2016年6月21日火曜日

思いがけず懇親会♡6月21日のコール・アマービレ

傘をさして練習場に着いたら
「あれ?」
軽くパニクった団長が携帯片手に言うことには
「手違いで場所が取れてないから、11時開始ってメールして!」
「あらま?」
とか言ってる間にほとんどの団員が集まってきました。

先生たちと近所の人は一旦自宅へ。
家が遠い人たちは幸い1Fの和室が空いていたので、とにかくみんなでそこへ移動して、体操でもしよう、ということに。
西原口さんの楽しい体操の後、
せっかくだから「遊ぼうよ!」ということになりました。
本多さんが「こんにちはお茶を飲みに来ましたよ?」と「一銭銅貨は重いなあ」??だっけ??という、初体験の歌遊びを指導してくれたり、おなじみ「かごめかごめ」をン~十年ぶりにやってすごく楽しかったよ~♪
その後「花」と「ビリーブ」を歌って、あっという間に1時間が過ぎました。
すごくテンションも上がったし、日頃遠い場所にいるパートの人と手をつないだり遊んだりして、思いがけない懇親会となりました。

気のせいか11時からの本練習の発声も気持ちがそろっていい感じだったような・・・(笑)
朝、雨の前にラベンダーを採りました。一株なのにいっぱい咲いてたよ

★今日の練習曲
「箱根八里」
弱々しくならないように、雄々しく凛々しくもののふらしく・・・は難しいので「宝塚の男役スター」のように歌う。

「ぼだい樹NEW!
音取り完了。
この曲では8分音符、三連符の最後の♪の音価を正確に守れるようにする。下の写真みたいなところね。
p39 赤丸みえるかな?
 この8分音符の入りが一番難しいと思われる
伴奏が三連符で流れてるので
付点8分と16分音符の組み合わせ(タッカ)のリズムも正確に演奏する。
P37 のアルトの旋律 3小節目の「かお」と3段目の「ふき」は16分音符・16分音符で等分に歌う。

「砂山」NEW!
音取り完了。

「二匹のネコ」
Cから音型が複雑なのでまだ、テンポ通りに入れないので、自主練だな。
「ミ~アウ」と「ミア~ウ」は楽譜通りに歌い分ける。
伸ばす音がそれぞれ「i」と[a」に変わるのでそこは大事。

「海」
「鳥舟」
「なまずのふろや」
懐かしい3曲の復習。細かいところとか忘れてるし、新しい人には新曲なので自主練でやっておきましょう。

★ロイヤル慰問 
先方とのお話で10月4日火曜日が予定日です
まだ先のことですが心づもりしておきましょう

★夢色計画について
先生より
「シューベルトは、本に沿ってやるつもり。南海譜は合唱らしく正統派でやるつもり。日本の歌特集は、中高年に人気のフォレスタ方式でやろうと思うのよね。
きちんと並ばないで、三々五々・・・あるいは一人立ち・・・みたいにして立って・・・
シルバードレスの腕出しだから、今から腕をスリムにしよう!」
だそうです
なんと!(*_*);
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先生と何人かの団員は明日からドイツ音楽紀行??にお出かけ。
元気に楽しんできてくださいね~~~~!

2016年6月14日火曜日

 6月14日 箱根八里のアマービレ

先生にお会いするのは合唱祭以来・・・ということで
合唱祭でいただいた「講評」を踏まえての先生からの感想や今後の曲作りのお話がありました。

「南海譜」
合唱祭では、譜面のアーティキュレイション重視の演奏をしたが、そうじゃないパターンの演奏もあり・・・?
「ぶどう摘み」
淡々とした演奏だったとの評があったので、一つの方法としてクレッシェンドからフォルテになる部分でもう少し熱を込めてみるのもありか?
「しらかば」
リズムが重たいという指摘を二人から受けたので、これについてはハバネラのリズムの後半を軽くする工夫をしよう。また、身体の傾け方に工夫できるところがあるのではないか・・など。

今後の改革事項として
現在伴奏は琴田先生専任でお願いしているが、今後は明葉先生との二人交代制でお願いすることになりました。自主練の音取りは今まで通り琴田先生がしてくださいます。

★今日の練習曲

「箱根八里」 NEW
言葉が難しいけれどかっこいい曲ですよね。
先生は「羊腸の小径は・・」と言うところがお気に入りだそうです。
羊の腸のようにぐねぐねと曲がりくねった長い小路・・・を腰に刀を差したお侍さんが駆け抜けて行く・・・


「二匹のネコ」
これは、ゆくゆくは下パート(ネコ)と上パート(少年)が一人ずつ二人ペアになって全員が散らばって演奏します。
上下同数にするためにメゾの人はいつもと違う分れ方になるので、お休みしていた人は自分がどっちに入るのかパトリに確認してください。
音取りをしてもらいましたが、まだうまく言葉が載せられません。
自分でもおさらいしておきましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
週末の「雨だれコンサート」にはたくさんの人が応援にきてくださっていました。
客席の中ほどによく知ってるお顔が並んでいるのはとっても心強いものですね♡
お忙しい中をありがとうございました。


2016年6月8日水曜日

ネコに苦戦…6月7日のコール・アマービレ

台風一過・・・?合唱祭が終わり平穏な日々に戻ったアマービレ。

さっそく真面目に自主練しました。
団長から
「新しい人が音を取ってない曲を中心に練習してね!」
とのお達しで どのパートも「シューベルトさん」に取りかかったようです。

「郵便馬車」
ソプラノの下チームはメゾに加勢することになったので、全員で「メロディー」部分の音取りをしました。一旦覚えた音をクリアして、新しい音を入れるのはなかなか大変でした。
ほぼ大丈夫になったと思います。
一週間たったらどうかな?


「二匹のネコ」
アルトの方でyou tube でこの曲を検索したようで、怪しい「ミャ~~~オ」が聞こえてきました。
面白いけどちょっと気持ち悪い・・・演奏のように聞こえました。
前回「どんな曲かダメ元で合わせてみよっと!(先生発言)」であっという間に音取りが終わった曲なので、どのパートも後半の難しいところに悪戦苦闘しました。

・音符が細かい部分の音がわかりませ~ん!
・見た目が似ているので違いが理解できませ~ん!
・やっと音がわかったけど、言葉が乗らないわ・・・どこがミャでどこがアウアウアウなの?!
(ー_ー)!!キレて化け猫に変身した奴がいました(私です

パトリを中心に頑張りましたが「言葉が乗る」はまだ未完成です。
シューベルトさんは難しいので、ピアノが弾ける人募集~!

全員疲れ果てて「このまま終わるのは・・・」と「海」や「鳥舟」、「なまず」などを久しぶりに歌ってみました。けっこう忘れてるかな・・・??

☆先日の合唱祭の講評はパートに配布してあるので休んだ人はもらってください。
満開のライラックの写メが来ました
「コサージュ」返却よろしく!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆今週土曜、日曜はメヌエットの「雨だれコンサート」です。
梅雨にぴったり!
お知らせブログの方にチラシを載せているので応援に行ってみてくださいね。
主にソロとか少人数のアンサンブルの発表です。

2016年6月5日日曜日

合唱祭おつかれさまでした!

みなさん、昨日はお疲れ様でした。
無事参加できてよかったですね~
思い思いに、ご飯食べに行ったり、打ち上げ?に行ったりなさったようですね。
今日はゆっくり休めたかな?
「雨だれのマンマミーアの練習だったよ~((+_+))」
という団員も少なからずいるでしょう・・・私もリポビタンDローヤルを飲んで頑張ってきました。


靴が痛かった・・・という声を聞きました。
ヒール靴はたまに履くととっても疲れますよね。定演では長く舞台で立っているようですので、時間をかけて楽な靴を用意した方がいいかもしれません。
団長が「あのドレスの生地はピリングが出やすいので、中表で保存した方がいいと思う」って言ってました。脇汗シミや裾の汚れも払っておきましょう。

頂いた講評は次回コピーして配ります。

今回、全体の講評でも、アーティキュレイションとかフレージングという言葉がキーワードでしたね。

フレージングというのは、「意味を持った音符のまとまり」と言う意味だそうです。
スラーに囲まれているとはっきり「ここはひとまとまりだな」ってわかるけど、多くの場合は可視化されず演奏者に任されているものでそこをちゃんと考えないといけないみたい。

アーティキュレーションというのは、
テヌート(音を保つ)
スラー(音をつなげる)
スタッカート(音を短く)
スタッカーティシモ(スタッカートより短く切る)
メゾスタッカート(音を長めに切る・・スタッカートにテヌート記号やスラーをつけて表す)
など、曲中で演奏法を指示した記号のようです。
                   (以上グーグルさんで検索)

私はフルートを習っているのですがよくお師匠様に
「それで音符は吹けたけど、もっとアーティキュレーションを守って。
アーティキュレーションを無視するのは、作曲家が書いたのとは違う曲を吹いてるってことだよ」と注意されます。
アーティキュレーションはフレーズを作るのに大事なもので
きっと
「ここではきものをぬいでください」
「ここで 履物を 脱いでください」
になるか
「ここでは、着物を 脱いでください」
になるかを決めるようなものなんじゃないだろうか・・・とか思ってます。
???

少しすっきり?9月12日のコール・アマービレ

さて今日の自主練は、衣装の早替えと絡めた出入りの練習にほとんどの時間を使いました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 早着替えがあるのは、1部の「南海譜」と「日本の名歌」の間です。先生が「お話」でつないでくださる間に、素早く着替えて登場しなくてはならないのです。 ...