2016年12月20日火曜日

本年最後 12月20日のコール・アマービレ

今年最後の練習日。
思いがけず琴田先生が自主練に来てくださって、最後の練習が中身の濃いものになってとってもよかったですね♡
次の活動日は2017年の1月17日。
・・・いまだかつてない長いお休み!
ちょっと不安・・・。
各自で自分に課題を出してクリアしましょう。
「きっとみんな忘れてるよね・・」と思って指揮棒を上げた先生が、「す、すばらしい!みんな、どうしたの?」と吃驚されるように。

妹のリクエストでウサギと赤ずきんのカードを作りました

★今日の練習曲
「糸」と「麦」のカットバージョンのカット部分の確認。
簡単にまとめると
 *最後のah~系はカット。
 *曲順は[糸→麦]
「糸」のラスト「人は幸せと呼びます」の後、ピアノの和音で「麦の唄」の調に転調するのでメゾアルトは即「懐かしい人々~」と歌いだすこと
 *「麦の唄」P18「明日へ育ってゆく~」はその小節の4拍目で即「泥に」と入って行くこと。
最後の「明日へ育ってゆく~~~~~」は合計9拍分(指揮を見てればいいんだけど)伸ばす、ということ。
年が明けたらこのことだけは思い出してから練習に来ましょう。

日本の歌「仰げば尊し」
「南海譜」全曲通し

★ 衣装のプレゼン
 いろいろな案、布、写真、が登場。
今日のプレゼンをたたき台に 価格、揃えやすさ、先生のイメージなどから衣装が決められます。
どんなになるか楽しみですね♡

★新年の練習と新年会
2017年1月17日 9時から新所沢で練習。その後11時より「藍屋」にて新年会。
会費は1700円。当日集金だけど、ドタキャンはなるべくしないでね。
変更は速やかにパトリへ連絡してください。


冬休み中に何か情報が入ったらここでお知らせしますね。
では、みなさんよいお年を。

2016年12月15日木曜日

定演に向かって…12月13日のコール・アマービレ

先生指導の活動日としては今年最後の練習日だったのですが、師走だし、風邪も流行っているので、出席少な目・・・とくにメゾ・アルトは少人数で頑張りました。
先生から、定演の第1部の構成についての大体のイメージが発表されました。
先週の話とは変わったところもあるし、まだこれから詰めていくうえで変わっていくと思います。

日付間違えちゃった・・・2016年で~す

山台での位置は流動的ですし、各隊形内の立ち位置はパトリがこれから決めてパートで発表になると思いますのでここでは流れとイメージ「ふ~ん、こんな感じなのね」を掴んでおいてくださいね。
「私、ここ?」立ち位置確認中で~す!

★今日の練習曲
日本の名曲
隊形変化をやってみました。
そうそう、「お山の杉の子」に軽いフリが付きます
歌始めで前列は右から、後列は左から身体を揺らします。P25下段の「お日さまニコニコ声かけた声かけた」はからだはストップ、手をパーにして前列右から、後列左からで手だけを揺らします。

「麦と糸」時間オーバー必至だったので糸から麦へ曲間なしでピアノで繋ぐことになりました。
「泥に伏せる時にも」の前の間奏が無くなったので、同一小節内で即、「泥に」と入ります。

★来週は、衣装のプレゼン、よろしく!

★新年会の出欠をパトリに伝えましょう
★定演積み立て基本コースは年内に2万円達成だそうです!寺本さんまで。

2016年12月6日火曜日

木枯らしピュー!12月6日のコール・アマービレ

小手指周辺は木枯らしが吹いて、ケヤキも銀杏も葉っぱがふるい落とされ、地面でくるくる渦を巻いていました。寒い日でしたね。
練習後今年最後の紅葉狩りに行ってまいりました。


牢屋?から眺める紅葉もいとをかし





さて、今日は新所沢で9時からの練習だったのですが、場所を間違えちゃった人続出でした。
こんな寒い中、そのまま帰っちゃわないで出直すなんてエライ!私は悪魔のささやきに負けてしまうかも・・・
年明けもけっこうシントコになる日があるので練習予定は確かめようね。

★今日の練習
「日本の名歌」より・・・このシリーズ、目指すは「フォレスタ」なので、全曲浅い声にならぬよう、深いちゃんとした発声を心がけよう。

鐘の鳴る丘ー キビキビと一つ一つの音をマルカートで
若葉ーこれでもか、というほどにレガートで。ちなみに「レガート」は隣同士をくっつける、という意味なので音と次の音の間に間がないように歌わねばならない。
歌の町ー「たのしいたのしいうたのまち」のところは、「これぞオペラ」な」声で歌う。「花屋は」の所は一旦きゅっと小さくしてクレシェンド。最後の「りん!」は響いて終わる様に練習せよ。
砂山ー出だしレガートに。大きなヤマを作りながら歌う。最後「明日」は指揮に合わせて切る。
富士山

☆①~⑤の間に隊形移動があります!

①鐘の鳴る丘は基本隊形(2列)で歌う
②若葉のイントロで全員が所定の位置(図参照)に移動

③「よい子」のイントロでうさぎチームが中央奥★印あたりへ移動
  歌始めでこぐまチーム歌いながら前へ移動

④砂山のイントロで こねこチームが前へ移動
             こぐまチームが元の位置に下がる
             うさぎチームが右へ移動(最初にこねこがいた位置)

⑤富士山のイントロで全員、基本の2列に戻る

「糸と麦」
糸の短縮バージョンは P43の頭Intoro2 ~P49のCoda「・・・す」(3番の歌い終わり)まで
麦の短縮バージョンは練習番号Dの3小節(伴奏)カットで最初から109小節目まで

「Silet night」

★先生より
少人数編成はみんな慣れてないし、そのメンバーでの音にも馴染んでないので、自主練の時間や、余裕のある練習日に集まって練習するようにとのことです

★団長より
衣装のプレゼン、かんがえてる?よろしくね♡

2016年11月29日火曜日

11月最後 11月29日のコール・アマービレ

お天気はいいけど木枯らしがぴゅうぴゅうで寒い一日になりましたね。

空気が乾いているので朝起きると喉がカラカラになっています。
加湿器とかぬれマスクとか皆さんはいろいろ工夫されていますか?
何かいい方法があったら教えてください~!

今日は、先生のさまざまな失敗談をお聞きし、失礼ながらみんな大笑い
和気藹々の中、練習がスタートしました。
笑った後は音程が上がっていいかも!

★今日の練習曲

サイレントナイト
凝った編曲で綺麗に歌うのは大変だけど、大分慣れてきました。
麦の唄
合唱講習でもやった曲なので大体いい感じでした。
先生がアルトに入って、指揮がなかったのでだんだんゆっくりになっていって苦しかった…というのはありましたが・・・(笑)
「おかあさん」では練習番号O以降はカット予定。

前回音取りは済んでいたのですが、どんな曲だったのか思い出すのにちょっと時間がかかりました。ソプラノが2つに分かれて旋律じゃない、という珍しい逆境に立ち、苦しみました。
「おかあさん」ではCoda以降カット予定。
南海譜
発表曲全て

今日は、団長不在のためか?先生も甘め?のご指導でした。
それでも、いっぱい歌って疲れた~。喉がカスカスです~。って感じです。
こんなことでは定演のとき全曲歌える気がしない・・・
暗譜も進めながら、喉体力や要領も身につけていかないといけないなぁと思いました。

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先日、「麦の唄」の舞台、北海道余市のニッカウヰスキー工場へ行ってきました。
見学の後マッサンのウヰスキーの試飲もしてきました。
ウヰスキーは「生命の水」とも呼ばれるそうで、少量の試飲でも身体がポカポカになりました。
「猫額園便り」の方に写真を載せてあるのでお時間があったら見てね。
マッサンとリタ(ドラマではエリー)のおうち

最初の研究所の建物



12月の最後の自主練は、「衣装のプレゼンテーション」です。
みなさんそろそろ素敵な工夫を考えてくださいね。

2016年11月15日火曜日

久し振りにつかれた~11月15日のコール・アマービレ

昨日のスーパームーンは見えなかったので、今日のスーパー十六夜の月が見えたらいいなあ・・・と思って時々空を見てますが、なんか鉛色だなあ。
見えないのかなぁ。
あきらめきれずちょろちょろ窓の外を見ながら今日の報告です。

★今日の練習

「Silent Night」
今日の音取りの中では一番難しかった気がする、この定番の美しい曲。
1番は普通に歌う
2番は装飾的 ソプラノは天使の声のように美しく、下の旋律を邪魔しないPPで。Alelujaのluは「ル」ではなく「ロ」に近く。伸ばしているところで何拍めかわからなくならないようにね。
旋律パートは③との差をつけるために割としっかり歌う。
3番 装飾的だった2番とさっと世界が変わる様に。一斉にPP。2小節一塊。ソプラノは、Radiant beamsのbeamsを伸ばしている間に迷子になりやすいので、しっかりカウントしてね。
最後のbirthの発音「ir」は舌をくるっと巻いて「th」で軽く舌先を噛もう

「糸」
メゾアルトは旋律ですが、すっごく低音なのでなかなか音が飛ばないですよね~(*_*)
みんなで力を合わせ美しい旋律の糸を紡ぎましょう!「めったに来ない旋律だ♡」
ソプラノは、いつもお世話になっているメゾアルトさんに恩返しができるように、邪魔せず盛り上げられるように頑張りましょう♡

楽譜の進み方が難しかったですね~

頭から歌ってきて、p46で1.番カッコの中を歌っていきます
p49の上の段で1番カッコが終わるので練習番号Cに戻ります。
p46の2小節まで歌ったら、P49の2番カッコに飛んでね。歌詞としては「織りなすぬのはいつか誰かの傷をかばうかもしれない ah~」となります。するとそこにD.S(ダルセーニョ)マークがありますね。これはセーニョへ戻れという意味なのでP45練習番号Cに行きます。そしてP46の3番カッコに入ったかと思うとすぐにtoコーダと書いてあるのでP49の最後codaへ飛んでP50のピアノソロを聞いて練習番号G。ここは普通に1番カッコ、2番カッコと歌って終わり。

①織りなす布は いつか誰かを あたため得るかもしれない
②織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない(アルト歌詞)
③会うべき糸に 出会えることを 人は幸せと呼びます

こう続いたら正解

「麦の唄」
一回やったはずなのに大変だった。
もしかして麦の唄って難しいかも!
(もしかしなくても難しい~~。)
どのパートも、旋律と同じ動きの所は大丈夫なんだけど・・・あちこち難しいよね。
よそのパートと動きが違うな、と思うところで自信を持って動けるようにしっかり復習しておきましょう。

ということで、今日はほとんどまっさらな気分の歌3曲音取りから、「とりあえず伴奏で歌えます」まで頑張ったので疲れました~
小手指のマスコット「こてまる」君だよ 公民館本館にて真田さん撮影
小手をかざして見ている「マロ」?



団長より
★定演に使う新しいブラウス情報募集!
「オスカルみたいな、クラシックな形のブラウスを売ってるのを見かけたら教えてね!」
「みんな本気で探してよ!」

「おかあさんコーラス」参加申し込み 各パートでパトリさんに1350円お願いします。

2016年11月8日火曜日

麦と糸とXmas!11月8日のコールアマービレ

早朝から印刷・製本にご協力くださった皆さん、ありがとうございました♡
来る人来る人 自然にお手伝いしてくださって、ホントにいい団じゃのう・・・といつも思います。
2017年11月5日の定演に向かって
山あり、谷あり、仕事あり…だと思いますがよろしくお願いしま~す!
紅葉の季節ですね


★今日の練習

「麦の唄」
パートに分かれてみっちり音取りしました。
耳慣れた歌ですがそれだけについ落ちてしまう穴がたくさんあります。
新しい楽譜がいきわたったと思いますが、以前にやった時に先生がおっしゃったことなど「書き込み」は写しておいた方がいいかな、って思います。

ご注意ポイント
曲全体三連符が多いのですが、それだけに違う音符になっているところ、ここがキモです。
しっかり歌い分けられるように気をつけましょう。

p13の18小節めに出てくる付点4分+8分音符(22小節、26小節・・・なども)
p18~19 ソプラノとアルトに出てくる 16分、16分、8分音符が3連符になってしまわないように、とか
p19の最後の小節「未来の故郷から」のところの付点8分+16分音符の鋭いリズムとか・・・

これらは、合唱講座の時に先生に特に注意されたところなので、気をつけましょう。

サイレントナイト
一回通してみましたが、すっかり忘れていました。
難しかったんだということを思い出しました。


似は手が回りませんでした。
この曲はアルトが主役ですよ~!
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★お知らせ

定演までの予定表と暗譜進捗チェック表も配布されました。
定演までの行動計画の参考にしてください。

お休みした人は、来週「麦の唄」と「糸」と「サイレントナイト」の楽譜と「チェックリスト」を入手してください。

パトリさんはおかあさんコーラスの出席人数を森田までお知らせください。



2016年10月25日火曜日

定演の構図が見えてきた?10月25日のコール・アマービレ

すっかり秋ですね・・・朝晩は寒い。
雨が降るとすっごく寒いよ~~~
風邪ひきさんもチラホラ。みなさん気をつけてくださいね。
野菊 こ寒い風に揺れながら気高く清く匂う花♪

★今日の練習曲
「南海譜より」
この曲集では、メゾ下がアルト旋律に入ったり、ソプラノ下がメゾの旋律に入ったりするのでパート内で確認しておきましょう。
新しい人に書きこみなどを見せてあげてパート内を統一しておきましょう。
声がぶちぶち切れ切れになったり停滞しないで「前へ進んでいくように」歌おう。

「海」
歌い出しは音がぶら下がらないで響きが上がっていく様に。
4小節ひとまとまりで歌う。
「鳥舟」
強弱に気をつける、特に弱音からのクレッシェンドをオペラっぽく。(12ページの2,3小節目など)
p13のメゾ・アルトの最後の4小節Uh~は「ウ」の口のままだんだんと「オ」に近づき最後は「オ」で終わる様に。

「日本の名歌」での定演使用曲と曲順など何番を歌うとかは今後変更ありかも?

①鐘の鳴る丘 全員 ①番②番間奏③番
②若葉 ウサギチーム ①間奏②
③歌の町 こぐまチーム  ①②間奏③
④砂山  こねこチーム ①間奏③
⑤富士山 全員 ①②間奏なしで続けて歌う
⑥お山の杉の子 全員 ①②続けて歌う
⑦仰げば尊し 全員 ①のみ 次の曲につながる
⑧あの町この町 ①②間奏③

お休みした団員へ 
「若葉」と「歌の町」と「砂山」は団員を3分した小編成で演奏します。
自分がどのチームかはパトリかパートの仲間に確認してください。
 
★定演のステージの骨格

Ⅰ海
 日本の名歌

 基本衣装はシルバードレスで海と名歌でちょっとした変化をつける

休憩・・・

Ⅱシューベルトさん
 全曲歌う (ウエルナーの「野ばら」は①番だけ)

打楽器・キャストは外部依頼
基本衣装は 黒パンツとベスト

「トゥモロー」
「麦の唄」
「糸」
「?」会場のみなさんで歌いましょう

ということで「糸」は次回の合唱講座で取り上げます

★恒例のXmasソングは
前にやったことのある3部の「Silent Night」です。
楽譜係さん、準備にかかってくださいね~♫





2016年10月20日木曜日

今日の自主練何するの?10月18日のコール・アマービレ

秋のイベント「慰問」も終わったし・・・
近々には差し迫った課題もないしね・・・
なのに、シントコ9時開始自主練なんだよ、今日。
「いったい何の練習すんのかねえ・・」などとダレダレな気持ちで参加しました。すみません。

でも、さすが団長は違うよね。
練習開始前に団長から こんなお話がありました。

「慰問も済んでほっとしているところだと思います。
来年に控えた定期演奏会の場所取り抽選に11月1日に行ってきます。11月中のどこかの土日、取れたところが開催日となります。
ここからは定演を見据えて本格的な準備期間に入ります。
まず、曲を暗譜しなければならないし、衣装や小道具の準備もあります。
舞台に載せる曲はだいたい、今まで一回は舞台発表を終えて、暗譜が一回は済んでるはずなんです。が、結構忘れるものなので全曲を思い出していくような練習をしましょう。

それから、定演の成功には「協調」とか「和」が大事です。
個性的であることはいいことだけれど、合唱という場においては最優先するのは「周りの音を聞く」「周りに合わせる」ということです。一人一人がそれを大事にしてください。」

ということでこの日は、発表済みの「日本の名歌」シリーズと
「南海譜」から後で入団した人がまだやってない「海」、「ナマズのふろや」、「鳥舟」
シューベルトさんから「ます」の復習をしました。
日本の歌シリーズは、メゾ・アルトは 凝った音なので苦労していました。
ソプラノは旋律なので忘れにくいけど、音型とか、強弱とかがテキトーになっていました。
影響力が大きいから気をつけていかなくっちゃと思いました。

秋ですね・・・

★衣装のプレゼン★
シルバードレスに付けたす衣装案の募集♡
「南海譜」の括りでシルバードレスの上に、「海のイメージのはおりもの」を考えてください。
ボレロとかストールとか・・・
実物、雑誌、情報・・・どんな形でもいいのでご準備ください。
プレゼンがファッションショーみたいになったら楽しいだろうね~(*^。^*)
12月の最後の自主練の日がプレゼン会予定です。

お手頃価格で、全員に行き渡ること、サイズ展開が豊富なこと・・・などの観点から3点に絞り、最終決定は先生です。
採用された方には・・特に賞品はないと思うけど(誰か出してくれてもいいよ)
奮ってご参加ください♡

★新年会★
予定は未定ですが
1月17日(火)ちょこっと練習してからみんなで移動・・・という形になると思います。
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昨日、電車の中でかかとのある靴なのにつり革が遠かったので、持たないで立ってたら、電車が揺れて吹っ飛んでしまいました。
幸い転んだりはしなかったんだけど跳んだ拍子に「ごめんなさい!」
って言ったら、発声が思いっきり響くところにはいってしまい?電車の半分からこっちの人がびっくりして振り向きました。「きゃひ~~!!」と恥ずかしかったけど、ずっとブツブツ言っている怪しいおじさんにも、私が激突したきれいな女の子にも叱られませんでした。女の子には「ごめんなさいね、痛かったでしょ~」とおばさんらしく もうひとこと謝っておきました。
でも、若者は つりかわなんて持たないでスマホいじっててもとばないのね。
教訓
①おばさんは、つり革を持つ
②はっきりあやまる

2016年10月4日火曜日

ロイヤル慰問無事終了♡10月4日のコール・アマービレ

もしかしたら、今回の慰問は(休会中の人以外は)全員参加でしょうか?
端っこから見たら団員が2列にいっぱい並んで壮観でした。(休会中の人も早く復活してね~♡)

控室で最終打ち合わせに余念のない?団員&優しく?見守る先生


聞いてくださった入所者さんからもたくさんのお褒めの言葉をいただきましたね。
みんなが先生の熱心なご指導に沿おうと陰に日向に歌唱面で努力したのはもちろんですが、
小道具製作も全員参加だったし、司会と歌詞紹介、会場へのタオル配り、舞台上での物品の配布回収、配車・・などなど全員ができることを一生懸命にやってくださったのが伝わったのかもしれませんね。
司会さんは、会場と舞台を本当にうまくつないでくれました。
聞いていて私は「ジェットストリーム」を思い出しました。もしや、Sさんは、ラジオの音楽番組のパーソナリティでもやっていたのでは?なんて・・・ね。

二匹のネコが最後までとっても苦手で不安でした。
今回は先生の絶妙な曲前トークと号令で「ああ、ネコと少年をやるんだな」、と会場の皆さんにわかってもらえましたが
来年の定演では演奏だけ聞いても「ネコと少年だな」とわかってもらえるところまで頑張らなくっちゃ。

アマービレの秋のイベントはこれにて無事終了。
次の目標は何かな?


来週は、お休みですね。
次回は18日の9時から新所沢です

2016年9月28日水曜日

イモンへの道 9月27日のコール・アマービレ

月曜に旅行から帰って来ました。1週間も空けてると後がいろいろ大変です。
頭もぼ~~~っとしてて「う~ん、暗譜は残ってるだろうか・・」と不安。
一応旅行前に暗譜はできた!ことになってたのですが、
実家でにょろにょろしたり、学生時代の友人とキャッキャと騒いで戻ってきたので「浦島太郎」状態。
海辺で三線と弾きながら「海の声」を歌っているぜ・・・・

京都仁和寺のもみじどす
















演奏については、先生からは「だいたいOK」が出ましたので、あとは各自歌詞が不安なところなど復習しておきましょう。
・猫と少年のネコの声は、ネコらしく、少年は人間らしい声で歌う
・いい湯だなの「アビバノンノン」 ソプラノはもっと色っぽく
 この歌は歌詞を言って会場の皆さんにも歌ってもらうことになりました。

「ネコと少年の衣装替えについて」
先生が「衣装替えをする」ことを会場に説明する。
その後号令①~⑤に合わせて衣装替え行動をする。

①でスカートの結びをほどいて押さえている
②でスカートの右側腰あたりをつかみ、持ったまま手を横へ伸ばし静止。
③で係がスカートを回収。団員は係が来るまで静止して待つ。
④で係が帽子やネコ耳を配る。胸の前あたりで持って静止。
⑤で頭に装着

来週は10時に椿峰に集合でしたね。
お知らせブログを参考に、衣装を忘れないようにしましょう。

雨が多いからあちこちにキノコがにょきにょき 苔もイキイキ


2016年9月13日火曜日

大雨の中自主練!9月13日のコール・アマービレ

「ああん、今日は9時始まりなのに大雨!荷物多いから防水バッグにせねば!バッグはどこじゃ?」
「ああん、お腹が痛くなってきた!でも、行かないと」

朝からドタバタしていると団長が救援に来てくれました。
さっきよりはましだけどすごい雨・・・・
「今日はみんな来てないかもね・・・」
という予想は見事に大外れ!
荷物を運び上げたら、すでにたくさんの団員さんが来ていて、いすも並び、作業台もできていました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
谷中の猫町ギャラリー入り口のニャンコ像

「10時まで作業して、衣装替えがうまくいくか、配りものがうまく行き渡るかのチェックして、ネコの練習します」
「は~い!」

「作業」
テキパキ、テキパキ
ホントにアマービレの皆さんは助け合ってお仕事を進めていくのが上手だなあ・・・
ほぼ予定時刻に ネコ耳カチューシャと衣装箱が完成しました。
ネコ耳の両面テープが外れやすいというのが心配ですが、ここまでできているので後は、何人かで固定できると思います。みなさん、お疲れ様でした~♡

「衣装チェック」
衣装替えは結構かさばるし、真ん中から端に受け渡すのも、もうひとつスムーズに行かないのでスカートのまま「ネコ」の演奏になるかもしれません。
どちらにせよ、この機会に自分のスカートには目じるしを付けておきましょう。

「ネコの練習」
「これはすばらしい!」には、ほど遠い・・・??

アルトのネコ手が統一されました。
ソプラノは、「マネがヘタクソな少年」のネコ手なのでこのままでよさそうです(笑)
向かい合う所のタイミング、遅れないように
・・・・っていうのがやっぱりまだちゃんと歌詞と動きが頭に入ってないからなんだろうね
(これは私のことですが・・・)

「通し練習」
だんだんだんだん遅くなってくるよ~~。
ピッチもどんどん下がってくるよ~~~。
原因は、いろいろあるだろうけど、一番は、やっぱりまだ歌詞がすらっと出てこないことかなぁ。
考えながら歌ってるとどうしても遅く低くなってくるよね。
さっきのとりだし練習でOKになったはずのネコもにゃんとぼろぼろに・・・MIYA~~~W!

ソプラノは後で
「箱根」はタッカ、タッカのリズムが甘々でぬるい歌になっているし、「菩提樹」は八分音符も3連符も合ってない。4分音符しか合ってないよとダメ出しをもらいました。
「確かに確かに。気をつけなくっちゃ!」
ところで、もしかして
「わたしのせいかな?声を小さくしようかな・・?」なんて、思ってる人いませんか?
それは一番だめですよ~。
みんなでしっかり歌ってあげないと聞こえないもん。
うちの姑(88才)は、とっても元気だけど耳がかなり遠くなってて、
どうやら私の留守中はものすごい音量でテレビ見てるらしく、さっきもテレビ付けた途端に大音量の大相撲解説が始まって、私はビックリ仰天しました。
リズムとか強弱とか、気をつけるところは気をつけつつ、堂々と歌っちゃいましょう。

よし!
大変だけど、次回までに
まず歌詞をパーペキ(パーフェクトと完璧が合体した言葉)に覚え、
次に楽譜を覚え(つまり音符の長さとか強弱も覚える)ぞ!
ね?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
来週はお休み。
次回は椿峰で衣装付きで練習です。


2016年9月6日火曜日

残暑厳しい!9月6日のコール・アマービレ

今日の練習場所は椿峰よん。
ホールなので雰囲気はいいのですが、幕に大量の埃が蓄積しているので、
舞台に上がると喉がイガイガ、目がカユカユになるのが難点です。
みなさんは大丈夫でしたか?

久し振りの練習日で「明日って暗譜だっけ?まだいいんだっけ?」
と昨日になって、中途半端な気持ちで中途半端に楽譜を見直しました。
始まったら・・・「おお~!」
みんな本を持たずにステージに上がって行くではありませんか!
「きゃ~、やっぱり暗譜期限は今日だったのか!もっとちゃんと暗譜してくればよかった・・・」
でも、やっぱり苦手な曲はみんな同じなんですね。

「箱根」の最後 もののふとますらおが入り乱れる
「蘇州夜曲」の最後のハミングを忘れそうになったのはわたしだけ?
「いい湯だな」の地域と温泉名と出来事が整理されてない。 北から順になってるんですよね。
「あ~ビバノンノン」の掛け声ももう一つな出来でした。
お風呂で練習しようっと!
★ビバノンノンの担当が変わったので今日お休みだった人は気をつけてください
①ソプ②メゾ③アルトから ①番アルト②番メゾ③番ソプラノ(高い声で)と変わりました

「村祭り」③番の歌詞が危なかった・・・言ってはもらえるけどやっぱり覚えておいた方が安心。
「菩提樹」青島バ^ジョンの歌詞なので後へ行くほどあやふやに・・・
Hmの変わり目がどさくさに紛れてしまった。
でも、私の一番苦手な曲は
「ネコと少年」です。
低音パート 出だしはいかにも猫らしくふくらませて。
高音パート 「たまにはたいどでしめしてよ」、「ぼくにはなにもわからないんだ」のところ、言葉をしっかり
全体に振りと歌詞を再確認すること。
一番最後の(鳴き声)部分は、きちんと大きなポーズを取ってシメるように。
前列は低目のポーズが望ましい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
団員と入所者さん用の大量の手ぬぐいとタオルは鹿島さんが提供してくれました。
すご~い!感謝です♡
MCの酒井さん、歌詞読みの乃村さんもすっかり慣れた様子で明日慰問でも大丈夫そう・・・。
歌も頑張らねば・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次回は自主練ですが
9時から
作業(ねこみみカチューシャ・衣装箱づくり)鋏などお持ちください
衣装チェック
暗譜大会
振りの団長チェック

と「出ないとまずいぞ」なラインナップとなっております。
皆さん奮ってご出席ください。

ちなみに衣装は
白ブラウス、黒パンツ、黒靴、アンのチェックスカート(脇はほどく)です

2016年8月9日火曜日

猛暑日!8月9日のコール・アマービレ

暑さが街に沁み込んで積み重なっているんじゃないかと思うような毎日です。
もう無理^と思っていても練習場にたどり着いてみんなや先生の顔を見て、ピアノの音を聞くといつのまにか一生懸命に歌っている自分に気づきますね。
8月もロイヤル慰問に向かって熱く楽しく練習しましょう!

★今日の練習曲
今日は慰問の台本が配られました。お休みした人はもらってください。
「いい湯だな」が抜け落ちているので聞いて書きこんでください。
MC担当はメゾです。司会を酒井さん、歌詞読みを乃村さんが引き受けてくださいました。よろしくお願いします♡

★慰問の曲

「日本の歌」のくくりは、特に動きもないので大丈夫でしたが、

「いい湯だな」あたりから、ハードルが上がりましたね~!
私は、ババンババンバンバンと言っているうちに「ア、ビバ・・・」がどのパターンだったかがわからなくなるのです。これは、一度腰を据えてきちんと覚えないと、なりゆきに任せていたらいつまでも覚えられないかも・・・
4番の寺本さんと小島さんの演技が楽しみです♪

「猫の二重唱」
ネコチーム(低音部)と少年チーム(高音部)に分かれた振り付けが付きました。
ネコは「右手をネコ手にして上げる」動き、少年は「腕組み」の動きがほとんどですが、曲も難しいので大変や~。
暗譜と並行して動きにも習熟しましょう・・・(汗)

「菩提樹」
これは、歌うだけ・・・ですが、楽譜を放すとつい青島版じゃない流布している方の歌詞が出てしまいそう。しっかり青島版の歌詞を覚えて、早く指揮を見られるようにしましょう。
下を向いているとどんどん乗り遅れちゃうよ~

★その他の曲

「郵便馬車」
原詩は暗い暗い内容だが、青島氏は曲集の冒頭、「これから楽しい旅が始まるよ~~」みたいに作っているので明るく歌う。
「海」「鳥舟」「なまずのふろや」
去年の県合唱で発表した曲。
発表時は強弱もしっかりついて、スタッカートの切れもよかったのでした
・・・久し振りに歌ったけれど、しっかり練習したなごりが残ってましたね。
みんな好きな曲だったのかな(私は好き♡)

慰問については、「おしらせ」ブログの方に載せ、そちらは新情報が入ったら書き加えていくことにします

2016年8月2日火曜日

8月2日のコール・アマービレ

梅雨が空けたかと思うと、もう8月です。
こころなしか夕暮れも早まってきたような・・・。
今のうちに夏を満喫しなくっちゃ。
ソプラノのTさんのように夏山登山とかいいなあ・・・憧れます。
山もいいけど海へきてしまったすぽたんである。ここは青森湾に面した浅虫海岸。



















さて今日は、琴田先生が来てくださって暗譜を見据えて慰問の曲をたくさん練習しました。

「箱根八里」  P51のあたりのリズムの変化をちゃんと確認して覚えよう。
          特に「剛毅のもののふ」のところ

「富士山」「蘇州」「砂山」「あの町この町」
          1番 2番 間奏 3番 ・・・である。
          曲中の弱音になるところをチェックして暗譜へ進む

「いい湯だな」 「ア ビバ ノンノン」の入れ方は各所違うので気をつける
          1番はソプラノ、2番はメゾ、3番はアルト、
          4番は寺本さん、小島さんがアビバを歌う。
          「ババンババンバン・・」は、その他の人が担当。手の振りは右~左右左~!

「二匹のネコ」 みんなの苦手な後半を丁寧に見てくださいました。
          p31の最終小節、ちょっと長くなる人がいるので注意。
          上のパートの♫ドシドラシソラファ、何度も出てくるが音程が不安定なので、
          毎回正しく歌えるように。
          下パートは「てんでへんなのにんげんのなきかた」の音程。

「ぼだい樹」  上パートハミングのレが苦手。
         「やすらぎがある」の入りが怖い。
「子守歌」   p43「こーころーよき」のリズム


2016年7月19日火曜日

自主練バッチリ!7月19日のコール・アマービレ

今日は琴田先生がいらして、自主練を手伝って下さいました。
おかげで不明な音、むずかしい音もばっちり解明!
ありがとうございました♡
★今日の練習曲は、ロイヤル慰問演奏曲でした。

「日本の名曲」シリーズは、ソプラノは旋律で楽勝楽譜なのですが、下パート2つは不思議な音の組み合わせで大変なのです。
メゾだけ、アルトだけ、メゾアルトで・・・とすごく丁寧に音を取ってくださいました。
ソプラノはそういう苦労がない分、早く楽譜を放して「暗譜」できるようにしましょう!

しかし「富士山」とか富士山とは思えない難しさですよね。
美しく親しげに見えるが、登ってみると険しくて風も強いし、滑落しやすい・・・
富士山だけにこんな凝った編曲なのでしょうか??
新幹線から撮った富士山

「砂山」P47 「もう、だれも」の入れ方注意。

暗譜も随時進めましょう。
暗譜の難関は、やっぱり箱根の関所ですね。

シューベルトさんの方では、「二匹のネコ」
これがやっぱり難しかったです。
mi-iiii-au  イで伸びる
mya-aaa-u アで伸びる・・・この違いはとっさには間違うので楽譜に書いておくといいかもね。

「子守歌」 P43の「こころよき」のことばの入れ方が意外に難しい。

★その他のお知らせ

今日、慰問で使う曲を配りました。休んでいた人は後日パートでもらってください。

★県合唱の写真申込み受付中
来週はもりたがおりませんので、申し訳ありませんが、
まだの方は
8月2日、8日に申し込んでください。ブログもお休みです。 
   (23日は新所沢9時~11時なので時間が無いと思います)










2016年7月13日水曜日

平均年齢が↓!7月12日のコール・アマービレ

アマービレの平均年齢がぐぐっと下がるという大事件?
なんと、とってもお若い「田尻明葉先生」がピアノ伴奏に来てくださったのです。
前にもお知らせしましたが今月から、アマービレはお二人の先生に伴奏のお世話になることになっています。
というわけで今日は、明葉先生のアマービレデビューだったのです。
サーモンピンクのノースリーブ姿がまぶしい~キラキラ・・・
おばさんたちは自分の若かりし日をそこに重ねて ピアノ弾くお姿を見つめるのでした・・・・って、見なきゃいけないのは指揮でしょ!
 でも、一方で琴田先生に会えないのが、寂しい…という人も。
安心してください!来週の自主練は琴田先生が来てくださるようですよ。
こうしてみると、私達ゼータク・・・♡
ぼだい樹

ぼだい樹の花 とっても甘い香りだそう はちみつもとれるらしい

★今日の練習曲
「ぼだい樹」
Cからの短調の部分は「ざわざわと不安な気持ち」を表現する
Dからは、調性も長調に戻り、「ほっとしたような気持ち」を表現。
E アルトの「ふきつけ~」のkeは深い発声で。 ソプラノは最後のhumになった音がまだ取れてないので確認しておこう。
「郵便馬車」
忘れないように毎回歌おうね。と先生はおっしゃったが確か前回の自主練の時7ページの2段め~8ページの1段目のあたりまでどのパートも音とリズムが怪しかったような気がします。来週の自主練で確認したい曲です。
「蘇州夜曲」
ほぼ半年ぶり?
メゾの楽譜が微妙な音の動きがあり、むずかしそう。
「箱根八里」
前回「宝塚男役スター」の歌い方で、と言われたが、やはりへなへな歌ってしまったようだ。

★ロイヤル慰問の曲発表
ご披露曲 箱根八里・富士山・蘇州夜曲
みんなで もみじ・村祭り
ご披露曲 砂山・あの町この町・赤とんぼ
みんなで いい湯だな(頭に布を載せて温泉気分の演出)
ご披露曲 二匹のネコ・ぼだい樹・子守唄
シメ    ふるさと

★写真の注文受付
来週から8月の最終練習日までの予定です。
注文票に記名の上
封筒に氏名と写真番号を書いて、代金ぴったり入れてご注文下さい

担当森田k

2016年7月6日水曜日

お休み続きのコール・アマービレ

梅雨時のうっとおしい毎日、大好きなコーラスはないし・・・ああ、このままじゃカビが生えちゃうよっ!と泣いている団員もいるかもね?
暑い日と涼しい日の差も大きいし、風邪ひいてる団員もいるかもね?
皆さん元気に来週はお顔を出してくださいね!

来週は過日の合唱祭の写真の申し込みスタートします。
皆さんプラチナ?ドレスがよくお似合いです。

あと10時かっきりにCD鑑賞会しますのでお遅刻なさらないように!
え~っ!用があるのよ!という方は、安心してください、回覧します。
しかし、まだおかあさんコーラスのCDも戻ってこないわ
・・・回覧中に紛失しないように気をつけてくださいね。



2016年6月21日火曜日

思いがけず懇親会♡6月21日のコール・アマービレ

傘をさして練習場に着いたら
「あれ?」
軽くパニクった団長が携帯片手に言うことには
「手違いで場所が取れてないから、11時開始ってメールして!」
「あらま?」
とか言ってる間にほとんどの団員が集まってきました。

先生たちと近所の人は一旦自宅へ。
家が遠い人たちは幸い1Fの和室が空いていたので、とにかくみんなでそこへ移動して、体操でもしよう、ということに。
西原口さんの楽しい体操の後、
せっかくだから「遊ぼうよ!」ということになりました。
本多さんが「こんにちはお茶を飲みに来ましたよ?」と「一銭銅貨は重いなあ」??だっけ??という、初体験の歌遊びを指導してくれたり、おなじみ「かごめかごめ」をン~十年ぶりにやってすごく楽しかったよ~♪
その後「花」と「ビリーブ」を歌って、あっという間に1時間が過ぎました。
すごくテンションも上がったし、日頃遠い場所にいるパートの人と手をつないだり遊んだりして、思いがけない懇親会となりました。

気のせいか11時からの本練習の発声も気持ちがそろっていい感じだったような・・・(笑)
朝、雨の前にラベンダーを採りました。一株なのにいっぱい咲いてたよ

★今日の練習曲
「箱根八里」
弱々しくならないように、雄々しく凛々しくもののふらしく・・・は難しいので「宝塚の男役スター」のように歌う。

「ぼだい樹NEW!
音取り完了。
この曲では8分音符、三連符の最後の♪の音価を正確に守れるようにする。下の写真みたいなところね。
p39 赤丸みえるかな?
 この8分音符の入りが一番難しいと思われる
伴奏が三連符で流れてるので
付点8分と16分音符の組み合わせ(タッカ)のリズムも正確に演奏する。
P37 のアルトの旋律 3小節目の「かお」と3段目の「ふき」は16分音符・16分音符で等分に歌う。

「砂山」NEW!
音取り完了。

「二匹のネコ」
Cから音型が複雑なのでまだ、テンポ通りに入れないので、自主練だな。
「ミ~アウ」と「ミア~ウ」は楽譜通りに歌い分ける。
伸ばす音がそれぞれ「i」と[a」に変わるのでそこは大事。

「海」
「鳥舟」
「なまずのふろや」
懐かしい3曲の復習。細かいところとか忘れてるし、新しい人には新曲なので自主練でやっておきましょう。

★ロイヤル慰問 
先方とのお話で10月4日火曜日が予定日です
まだ先のことですが心づもりしておきましょう

★夢色計画について
先生より
「シューベルトは、本に沿ってやるつもり。南海譜は合唱らしく正統派でやるつもり。日本の歌特集は、中高年に人気のフォレスタ方式でやろうと思うのよね。
きちんと並ばないで、三々五々・・・あるいは一人立ち・・・みたいにして立って・・・
シルバードレスの腕出しだから、今から腕をスリムにしよう!」
だそうです
なんと!(*_*);
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先生と何人かの団員は明日からドイツ音楽紀行??にお出かけ。
元気に楽しんできてくださいね~~~~!

2016年6月14日火曜日

 6月14日 箱根八里のアマービレ

先生にお会いするのは合唱祭以来・・・ということで
合唱祭でいただいた「講評」を踏まえての先生からの感想や今後の曲作りのお話がありました。

「南海譜」
合唱祭では、譜面のアーティキュレイション重視の演奏をしたが、そうじゃないパターンの演奏もあり・・・?
「ぶどう摘み」
淡々とした演奏だったとの評があったので、一つの方法としてクレッシェンドからフォルテになる部分でもう少し熱を込めてみるのもありか?
「しらかば」
リズムが重たいという指摘を二人から受けたので、これについてはハバネラのリズムの後半を軽くする工夫をしよう。また、身体の傾け方に工夫できるところがあるのではないか・・など。

今後の改革事項として
現在伴奏は琴田先生専任でお願いしているが、今後は明葉先生との二人交代制でお願いすることになりました。自主練の音取りは今まで通り琴田先生がしてくださいます。

★今日の練習曲

「箱根八里」 NEW
言葉が難しいけれどかっこいい曲ですよね。
先生は「羊腸の小径は・・」と言うところがお気に入りだそうです。
羊の腸のようにぐねぐねと曲がりくねった長い小路・・・を腰に刀を差したお侍さんが駆け抜けて行く・・・


「二匹のネコ」
これは、ゆくゆくは下パート(ネコ)と上パート(少年)が一人ずつ二人ペアになって全員が散らばって演奏します。
上下同数にするためにメゾの人はいつもと違う分れ方になるので、お休みしていた人は自分がどっちに入るのかパトリに確認してください。
音取りをしてもらいましたが、まだうまく言葉が載せられません。
自分でもおさらいしておきましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
週末の「雨だれコンサート」にはたくさんの人が応援にきてくださっていました。
客席の中ほどによく知ってるお顔が並んでいるのはとっても心強いものですね♡
お忙しい中をありがとうございました。


2016年6月8日水曜日

ネコに苦戦…6月7日のコール・アマービレ

台風一過・・・?合唱祭が終わり平穏な日々に戻ったアマービレ。

さっそく真面目に自主練しました。
団長から
「新しい人が音を取ってない曲を中心に練習してね!」
とのお達しで どのパートも「シューベルトさん」に取りかかったようです。

「郵便馬車」
ソプラノの下チームはメゾに加勢することになったので、全員で「メロディー」部分の音取りをしました。一旦覚えた音をクリアして、新しい音を入れるのはなかなか大変でした。
ほぼ大丈夫になったと思います。
一週間たったらどうかな?


「二匹のネコ」
アルトの方でyou tube でこの曲を検索したようで、怪しい「ミャ~~~オ」が聞こえてきました。
面白いけどちょっと気持ち悪い・・・演奏のように聞こえました。
前回「どんな曲かダメ元で合わせてみよっと!(先生発言)」であっという間に音取りが終わった曲なので、どのパートも後半の難しいところに悪戦苦闘しました。

・音符が細かい部分の音がわかりませ~ん!
・見た目が似ているので違いが理解できませ~ん!
・やっと音がわかったけど、言葉が乗らないわ・・・どこがミャでどこがアウアウアウなの?!
(ー_ー)!!キレて化け猫に変身した奴がいました(私です

パトリを中心に頑張りましたが「言葉が乗る」はまだ未完成です。
シューベルトさんは難しいので、ピアノが弾ける人募集~!

全員疲れ果てて「このまま終わるのは・・・」と「海」や「鳥舟」、「なまず」などを久しぶりに歌ってみました。けっこう忘れてるかな・・・??

☆先日の合唱祭の講評はパートに配布してあるので休んだ人はもらってください。
満開のライラックの写メが来ました
「コサージュ」返却よろしく!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆今週土曜、日曜はメヌエットの「雨だれコンサート」です。
梅雨にぴったり!
お知らせブログの方にチラシを載せているので応援に行ってみてくださいね。
主にソロとか少人数のアンサンブルの発表です。

2016年6月5日日曜日

合唱祭おつかれさまでした!

みなさん、昨日はお疲れ様でした。
無事参加できてよかったですね~
思い思いに、ご飯食べに行ったり、打ち上げ?に行ったりなさったようですね。
今日はゆっくり休めたかな?
「雨だれのマンマミーアの練習だったよ~((+_+))」
という団員も少なからずいるでしょう・・・私もリポビタンDローヤルを飲んで頑張ってきました。


靴が痛かった・・・という声を聞きました。
ヒール靴はたまに履くととっても疲れますよね。定演では長く舞台で立っているようですので、時間をかけて楽な靴を用意した方がいいかもしれません。
団長が「あのドレスの生地はピリングが出やすいので、中表で保存した方がいいと思う」って言ってました。脇汗シミや裾の汚れも払っておきましょう。

頂いた講評は次回コピーして配ります。

今回、全体の講評でも、アーティキュレイションとかフレージングという言葉がキーワードでしたね。

フレージングというのは、「意味を持った音符のまとまり」と言う意味だそうです。
スラーに囲まれているとはっきり「ここはひとまとまりだな」ってわかるけど、多くの場合は可視化されず演奏者に任されているものでそこをちゃんと考えないといけないみたい。

アーティキュレーションというのは、
テヌート(音を保つ)
スラー(音をつなげる)
スタッカート(音を短く)
スタッカーティシモ(スタッカートより短く切る)
メゾスタッカート(音を長めに切る・・スタッカートにテヌート記号やスラーをつけて表す)
など、曲中で演奏法を指示した記号のようです。
                   (以上グーグルさんで検索)

私はフルートを習っているのですがよくお師匠様に
「それで音符は吹けたけど、もっとアーティキュレーションを守って。
アーティキュレーションを無視するのは、作曲家が書いたのとは違う曲を吹いてるってことだよ」と注意されます。
アーティキュレーションはフレーズを作るのに大事なもので
きっと
「ここではきものをぬいでください」
「ここで 履物を 脱いでください」
になるか
「ここでは、着物を 脱いでください」
になるかを決めるようなものなんじゃないだろうか・・・とか思ってます。
???

2016年5月31日火曜日

次は本番5月31日のコール・アマービレ

いよいよ今週末は、埼玉県合唱祭本番です。

6月4日2時10分、衣装(シルバードレスと白系靴とコサージュ)を持って、にメヌエットに来ていさえすれば後は、みんなと一緒に動けば大丈夫です。
当日の緊急事態はパートリーダーに連絡してくださいね。

☆今日の練習
本番前の最後の練習ということで、
「南海譜」では響かせにくい母音の発声法とか
「ぶどう摘み」では曲の最後のあたりの作り方、
「しらかば」ではヴィジュアル的な演出の注意点と追加がありました。
野性的なうちの葡萄ちゃん

「南海譜」曲出だしの「みな」に注意!
○曲出だし「南の・・・」の「み」が下に落ちるので上に響かせ「な」をその上に載せる発声で始める。
ここでは「南の砂」という言葉より、まず「みな」の音をちゃんと出そうということを優先してみよう。

○「戦果てて 錆びる碇」は、この曲が何を歌った歌なのかをはっきりさせるキーワードなので、言葉はっきり!
メゾ「寄せる」の「せ」は、風船ガムが破裂して鼻や口にぺたっと貼り付いた、そのあたりを狙って歌う。
○「あわれ時の・・・」
先週も言われたけど、「あわれ」のcrescを.「時の」でしっかり受ける。「椰子の」できゅうに萎むのはおかしいので「椰子」あたりはまだ頂点・・・そのあと徐々にdim.する。
○最後のB.Oは、まだ言葉部分の勢いを保って、その後のhumで遠景になって行くように。

「ぶどう摘み」最後は「しん・・と静まって」
○p16からは基本mfで歌ってくる
 p17の「種になる炎上げて」で気持ちデクレッシェンド
「誰のために今朝も一人青い葡萄摘むの、摘むの?」は強弱で言えばPに。
かといってスカスカな声は困る。音を小さく・・・というより「シン・・と静まった雰囲気で終わりたい」のでその意図に合った歌い方で。
旋律パートは、小節線の直前の音の出が遅れ気味になって結果重たくなるので気をつけよう。


「しらかば」笑顔で楽しくいい声で
○この曲は基本笑顔で
○「tutun」は声は深く、顔は気楽な笑顔で。傾く時も笑顔で。
○最後のhumの直前のピアノ譜の休符で「ニコッ♡」としてhumに入る。

○今日「ちょっと揺れる隊」に選ばれた人は、自由に大きめに揺れてください。
範囲は「p34の2段目のhum~p35ペガサスだけど」


2016年5月25日水曜日

合唱祭まであと2回!5月24日のコール・アマービレ

日曜の「題名のない音楽会」見ました?
昭和生まれvs平成生まれ 歌いたい合唱曲はどれ? みたいな特集でした。
栄えある第一位は昭和が「大地讃頌」平成が「旅立ちの日に」どっちもいいなあ。演奏が東京混声合唱団だったのでますますとってもよかったです。
さて、我らのステージももうすぐ!
合唱祭までこの日の練習を含めてあと2回となりました。
ほとんどの人が暗譜もできて、いよいよ楽しい曲作り、声づくりです。
ここまでくると、歌っていても先生の一言で全体の声や色が変わるのでとても楽しいです。

☆今日の練習

「南海譜」
問題点は曲の美しさで哀しみを強く表したいのに、「美しくない」ということ。
何で美しくないかと言うと
①伴奏パートとメロディーパートの音程が合ってない
P37「寄せる波を・・・」の部分のソプラノとアルトの音程が悪い(低目)uh~だからと遠慮した歌い方だと上がり切らない。
メゾの旋律を尊重しながらもちゃんと音楽に参加しよう、と思って歌うともっと音程がしっかりするはず。
旋律パートは「同じ」がah~を越えて聞こえるようにはっきりしっかり。
②伴奏パートと旋律パートのテンポが違う
P37「ともに歌え・・・」の部分
下のパートは入りが重い。早くしようとすると今度は音程が不安定になるので気を付ける
上パートは、「ともに」の「と」の出がバラバラっとしているような。
これは全パート一緒だけど曲出だしの「南の」の「み」もばらつくので指揮をよく見よう。
③盛り上がり部分の覚悟が足りない
p38 「あわれ時の」の部分 あわれ~のクレッシェンドをもっと覚悟をもって「時の」で受ける。
ふた山にならないでぐぐっとひと山で盛り上げれると、もっと聴く人をハッとさせる部分ができるはず。


「ぶどう摘み」
P15の「乾く土で言葉もたぬ」のクレッシェンドとf、きっちりフォルテまで持っていくように。
そのあとのディクレッシェンドでmp、「誰のために・・・」でmfに戻る。
淡々とした曲の中で唯一強弱の波が指定されているところだからこの強弱にはきっと意味がある!
p16 1番はソプラノとメゾと交代で歌ってた旋律が、ソプラノ担当になる。複数の人を演じ分けるつもりで歌う・・・(そんな技術ありませーーん!けど頑張ってみる)
p17の「誰のために・・・」はその中でも一番若い娘が登場して歌っているつもりで、疲れに打ち勝ち高いピッチで歌う。
曲終わりのrit.ちゃんと指揮に合わせよう。
まばらな葡萄

「しらかば」
前2曲に比べて「楽しさ」「お気楽感」を出したい曲。
ZZN(全員前奏でにっこり!)
tu tunがヘタ。 楽しくて踊り出したい気持ちをこのtu tunに込める。
でも、その声は普通に発声練習とかしているときの「歌の声」でやる。(・・・むずかしい。楽しいとつい、ペタ声になるんだも~ん)
メゾの「ルルhum」の部分大切。
最後の動作 傾きながら怖い顔をしないでニコニコ。
身体だけでかたむかないで右足を少し横に出して重心を移す感じで。傾いてるシラカバの樹のつもりでね。
ちょっとだけ傾いているシラカバ
☆次回は衣装合わせ!早目に来てね!
シルバードレスと白系の舞台用靴忘れないように!
声rを読んだ今準備して!
あとで・・と思うと忘れるよ~
・・・・って私のことです。いつもボケボケだけどこの梅雨前が最悪なんです。
とか、言ってないで実行だわ!
…中断・・・
へへへ、ドレスと靴取ってきて目に付くおころに出しましたわ♪
これで忘れたらおしまいや~(泣)


2016年5月13日金曜日

若冲展、びっくりこ!

別のブログに書いたつもりだったのでコーラスに関係ないけど・・・行く予定の人もいるかな?

若冲展が大人気である。
某国営放送が主催で、何回か特集番組を組み~の、民放や新聞も追っかけ~の で注目。
会期が1か月ぽっきりなので、日を追うごとにこの展覧会の注目度アップ!
おばたんの周りでも
「行ったよ」→「混んでたよ」→「ものすごく混んでたよ!」→「入るのに30分待ち!!」→「入るのに60分待ち!!!」と
どんどん列が伸びていく。

おばたんと妹おばたんは11日(水)に出かけた。
「何時に行く?」
「夕方行くという手もあるけど、2時に行った人はものすごく待ったらしいよ。」
「危険だね。」
ということでおばたんたちはかなり頑張って、9時に上野で待ち合わせ。
「オ~マイガ!」


都美の前庭は、大きなとぐろ&釧路川の蛇行状態。
そこから上野公園内に、にょろにょろ伸びる列の・・・最後尾は・・・どこだ、どこだ・・・
なんと!公園のはしっこ、芸大の奏楽堂の前だったのだ。
9時半に開館し、だんだん前へ進むおばたんたちだが、その後にもどんどん列は延びていくのだった。
この日は照るでもなく、降るでもない行列日和。帰り際には180分待ちになっていた

中は?
いや~、建物の中にはいってからも大変だったよ。
入場制限がかかっているので 10分か15分か毎にくぎられて会場の中に入って行く。
何度目かの踏切待ちの後やっと入れたが
「う~ん、ここは渋谷駅ハチ公前か??」の人ごみ。
4列5列の人垣越しに覗く。
垣間見る・・・光源氏の気分だよ。
徐々に前の方にスルスルと行くが最前列の守備は鉄壁で 入れない。
掛け軸状のものが多く、下半分はほとんど見えない。
「最前列の方はすすんでくださ~い」係員の人が叫ぶが、耳に入らないのか、心に入らないのか
最前列の方々、動くものではない。
「超絶技巧」を熱心にご観察。
そのうち切れた後ろの人がぐいぐい押しはじめ、さながら通勤電車のようであった。

特に人が動かないのは、テレビで制作方法が検証されていた「群鶏図」と
いろんな種類の動植物が描かれてる絵。
人って知ってることを現物の上で確かめたいんだね。
そして人が熱心に見ているとここで自分も何かを得ねば・・・とか無意識に思っちゃうのかな。
いや~、ほんまにほんまに、疲れた。

グッズ売り場
きゃ~ここも列!
売り場内で収まらないお客様列が下へ降りるエスカレータのある廊下で蛇行列を作ってました。
いやはや・・・
「これは、一生の語り草になるわい」
「そうですね。」
あちこちでこんな会話がなされてました。
カタログだけを買う人は入口の特設ブースで買うのがおススメよ。
見えなかった部分はこれで補填しようと、久々に買いました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このようにへろへろになったオバタン姉妹であるが、「もう一枚チケットがあるのよね。」ってことで竹橋の国立近代美術館へはしご。
日本画の巨匠「安田靭彦」の回顧展もみたのだよ。

さっきの狂騒とうって変わった静謐な空間。
緑きらめく皇居のお堀に面した休憩スペースでお休みしながら 
大家のゆるぎない技術と思いをじっくり鑑賞いたしました。
高校の教科書の挿絵に使われてた絵とかも多くあったよ。

「あら、お姉さまがモデル?」「あら、てっきりあなたがモデルかと思ったわ」と昭和顔の姉妹。
飛鳥の春の額田王

え?どっちがよかったかって?
どちらも、すごいんだもの、
どちらもいいよな~。


でも、やっぱり絵を見るにはその空間も大事だよね~。
闘いながら見るもんではないよな~・・・



2016年5月10日火曜日

もうすぐ合唱祭 5月10日のコール・アマービレ

皆さん連休はいかがでしたか?
私は、心身リフレッシュ!のはずが、所沢でいま流行中らしい?「喉痛から鼻炎に移行する風邪」にかかってしまいました。お熱は出ませんが鼻と耳が詰まってコーラス女子にはつらいよ~、みんなも気をつけてね!
虫との闘い・・やっと咲きました

さて、
★今日の練習
連休前のお約束「県合唱曲の暗譜」はできましたか?
楽譜を放して先生をガンミできるようになると、指揮棒からいいろんな情報が受け取れますよ。

「しらかば」
真田さんカスタネットデビューです。
最初の「」からしっかり重く入るが、ガン!と楔のように固く当たるのではなく、次の音へ「ゆや~んゆよ~ん」とつながっていくように。「私も少し傾いている」のところは、ゆや~んとならず、普通に歌唱する。
音程は削って低くならないように。
p34メゾのhumの間にある「ルル」は重要。humの中からちゃんと立ち上がって聞こえるように。

「南海譜」・・・・美しいほど強い悲しみが感じられるように作る
この歌は沖縄の美ら海の鎮魂歌って気がします。

P37のあたり指揮をちゃんと見てないと「uh~」がずれちゃうね。
メゾ「おなじ骨ぞ」が軽々しい表現にならないように。音の高低に声が影響されないように(音が引っ込んではいけない)
「あわれ 時のやしの高さ」
「あわれときの」で哀しみや悔しさで昂ぶった気持ちがここのクレッシェンド。
「椰子の高さ・・・」であきらめ、しみじみとした哀しみに変わって行くようにデクレッシェンド。

「ぶどう摘み」
各パートがそのパートらしい声を作って出すと違う合唱団のようによくなる。
ソプラノ あかるくクッキリするけど後ろを回した深い声で
メゾ    ソプラノより深みのある、温かい声
アルト  ステラおばさんか海のお母さんのように 深い包容力のある声で
不断に心がけていればそういう声が出せるようになってくるのでいつもそういう声で歌う努力を続けよう。

「humとルル」
アピール度の低い方から並べると
hum(ん~)→u(う~)→ah(あ~)→ルル→言葉

 humハミングは難しいよね。
前に市の合唱講座で唇は閉じるけど、口の中は大きく空洞を作った方が響くハミングができますって言ってました。

「郵便馬車」
速さに乗って歌えるように

「2匹のネコ」★NEW
音取り

県合唱祭についてはお知らせブログをご覧ください
次回の練習には「彩のうた」を持って来ましょう!

2016年4月26日火曜日

初夏ですね!4月26日のコール・アマービレ

合唱講座があったり、休みがあったりで今日は久し振りの練習でした。
しばらく練習がないと準備運動からしてキツイと感じます。
初夏ですね~

★今日の練習
「Tomorrow」
講習会でやったことをほぼ忘れ・・・初回はテンションの低い演奏となりましたが、先生の注意を受け曲の雰囲気を思い出しました。
Fのあたり 子音を立たせるための注意ももう一度思い出しておこう。
この曲は次の定演でも使うので楽譜をなくさないように!
「県合唱の3曲」
南海譜 曲の立ち上がりが悪い。何も考えず「み~」と歌いだすのではなく、次は音が上がるということを予測して高めのポジションで、「南の砂」の語頭であることを意識して「み」を発声するべき。
P37の「寄せる波」も同様に。
メゾの旋律はソプラノ下がお手伝いに入る。
メゾらしい柔らかい響きが要求されているので、ソプラノ下もそういう声で歌うこと。
アルトの「ラララララ」は海のお母さんのような声で。

ぶどう摘み
緑の国の住人として淡々とぶどう摘みにいそしむように。
歌詞が混乱しているので、次回までにちゃんと暗譜してくる。
曲の最後はピアノに受け継ぐので好きに伸ばさず音価通りで切る。

しらかば
真田さんはカスタネット用楽譜を楽譜係からもらってください
2番カットバージョンに慣れる。
★★P35にフリが付きました!!
たしもすこ~し・・・」から10°ほど体を右に傾ける。
けの匂いに・・」で右手を胸に当てる。
「心うばわ~」で真っ直ぐに戻るが手はそのまま。
最後のhum・・で左手も胸に当てる。

「郵便馬車」
正しいテンポは「速い」
ゆっくり練習するときでも、本当のテンポを忘れず練習しよう。
そうでないと、ベースが遅くなって戻らなくなる。

「おかあさんコーラスのCD回覧します」
今日みんなで聴きました。
もっと歌い分けができていると思ってたのに聞いてみるとさほどでもありませんでした。
やっぱり、舞台の上ではバレエや宝塚のメイクみたいにくっきりはっきり、近くで見たらぎょっとするくらいでちょうどなんですね。
あと、南海譜の時に先生がおっしゃってたように曲の立ち上がりが鈍いかな・・・
長々と回覧してると紛失事故が起きるのでささっと回してくださいね。
最後は森田kまでお願いいたします。

「写真も申し込み受付中」
休憩時間にお申し込みください

★次回はいきなり県合唱3曲 暗譜で歌います!

2016年4月13日水曜日

1日合唱講習会無事終わりました!

「合唱講習会」
4月12日、恒例の合唱講習会が無事終わりました。
「今回は事前申し込みが少ないね・・・」と少し心配だったのですが、申し込みなしで来てくださった人が相当数いて、まずまずの入りとなりました。
24人の参加者ということで2015年比では約半分です。
去年は「麦の唄」だったので朝ドラ効果だったのでしょうか。


皆さん8時半すぎから続々と集合。開場後はてきぱきと設営。
入団まもない団員も笑顔でお客様をご案内。
舞台裏では、いろいろ「えっ?」ということもあったようですが、長年の積み重ねで危急時の対応も慣れたもので会は滞りなく開催されました。
曲は、「初めて聞いた」と言う人も結構いたのですが、セーニョだのダ・カーポだの複雑な戻りがなかったので参加した方も、どこを歌うのか混乱せず、時間的にも余裕で音取りができました。

朝起きたら風邪を引いていた!という先生も進行と共に復調?
やはり、歌はからだにいいのかも?




















「総会」
終了後「総会」開催。
開場の都合で円陣で集合
会計報告
事業予定報告
新旧役員交代
前年度の役員さんをねぎらい、今年度の役員を応援して
無事終了

特記事項としては
団長より会則の「休会費」について補足説明。
休会費の1000円は、高いと思うかもしれないが、休会者が増えて会員がっ減った時に一定の指導料の支払いに困ることが過去に多発。会の維持のために理解してほしい。なるべく休会は避けて通常参加しようね!
というような話で了解されました。

次回からは県合唱の曲の練習が本格化。
まず、暗譜ですね。


2016年3月30日水曜日

桜咲く椿峰にて自主練3月29日のコール・アマービレ

椿峰っていうくらいなので、椿の樹が多いのですがこの季節桜の木が目立ちます。
以前、柳田國男さんのふっるい本を読んでいたら椿峰のことが出てた記憶があります。
何でも新田義貞がお弁当のお箸に使った椿の枝をその辺に突き刺したら、根が生えて椿の山になったとか・・・。これには弘法大師バージョンもあり、
また全国各地に同様の話はあり、挿した枝は柳だったりもするのですが・・・。
実家の母も、近所の椿やさざんかの綺麗なのを見るとよく一枝もらって挿木にしているので、椿とか柳とかは挿木で増えやすいんでしょうね。
国立博物館(黒田清輝展開催中)の2Fロビーの窓の外に桜の樹 

★今日の練習
「アニー」の音確認後、全員で丸くなって合わす
「郵便馬車」音確認後、丸くなって合わす
「南海譜」「ぶどう摘み」「しらかば」丸くなって合わす

「アニー」については練習番号G、メゾだけが別の動きをするところが難しいのでとりだし練習、とりあえずは解決しましたが、もう一回自分で確認しておいた方が確実かな。

「郵便馬車」先週音取りしたものの、どんな曲だったか忘れていて、見かけによらず?難しいので嫌だな~感と闘いながら、なんとか思い出しました。
7ページから8ページにかけての小節、臨時記号もついて言葉の入れ方も変わってるのに、めくらないといけないので、とっても難しい。

「南海譜」の3曲については、団員から、「伴奏なしでやってみるとパート内でまだいろんな音がしているのがわかった、もっと毎回練習しないとまずいね!」という声が上がっていた。

来週は、合唱講座当日の係を決めます。
ショッパー、マイアサヒ、とびたつひろば、pトコ(所沢市のイベント紹介サイト)に合唱講座の案内が掲載されたようです。でも、まだ申し込みが少ないみたい・・・お友達や家族を誘ってみてね!

pトコを覗いてみてね
http://www.ptoko.jp/event/detail.php?DATE=2016-04-12&month=&NUMBER=6413

↑クリックすると行けます


来週は、おばたんが挿木好きの老母のご機嫌伺いで帰省するのでブログはお休みです。

2016年3月22日火曜日

久し振りの活動日!3月22日のコール・アマービレ

2週間のお休みを経て久しぶりの活動日。
年度末で忙しい人も多く、ちょっと参加者少なめでした。
季節は、ぐっと進んで、昨日は東京が開花宣言、
新所沢公民館隣接の小学校の校庭の桜もちらほらと咲きはじめました。


★今日の練習曲
「Tomorrow」 
 今現在は、悲しいことがあるけど、「明日はきっとよくなる!」という歌なので、前半は、ボリュームより言葉を立てることに留意。後半に盛り上げるように作っていく。

アイ ラヴャーのことばの入れ方注意 16分音符にパパッと入れるように(8分音符になったら×)

最後 I からは最低14拍はのばすことになる。
初めの2小節は、息を無駄にしないように(引っ込めるかのように)使い、フェルマータのついた小節でふくらませ、ピアノの最後の和音と共に切る。

「シューベルトさんより 郵便馬車」new!
譜面の印象より難しいので、腹を括って音取り。
しかも青島さんの詞が個性的なので歌詞を入れるのも苦労。
7ページの「かげ歌」はソプラノ担当。ここの旋律はメゾなので、音になれたら出張らないようにしよう。この部分、どのパートも臨時記号に注意。

言葉の入れ方
4分音符になってるのに言葉が2音のところ、8分音符に言葉が2音の所は、均等割りで入れる。
(ラッパの音をならして 馬車ははしるよ、  いしころだらけでもetc.)

「のばら」2曲
 次回からも「シューベルト」の音取りを順次進めていく予定。

★連絡事項

会計さんの都合で4月分の会費は、来週3月29日に集金します。

「おかあさんコーラス」の講評用紙、もらってない人はパトリから受け取ってください。



2016年3月21日月曜日

ナデシコ・アンコ・ミニアンコのコンサートに来て下さってありがとう~!

さてさて、おばたんの今月の2つ目の舞台「やまとなでしこ&ancola with ancola mini」のコンサートに足を運んでくださったアマービレのみなさん、どうもありがとうございました。
当日は気象庁は雨予報、姑も「明日は雨やで~」と雨雨・・・攻撃をかけてくる中、
「私は晴れ女だしなんとな~く大丈夫な気がするな~」って思ってました。
ところが。
朝になってまた降り出した雨に
「くく・・・天は我を見放したもうたか・・・」とちょっぴり敗北感。

でも、やっぱり晴れたのよね~
ホールに閉じこもっていたのでわからなかったけど「お客様お見送り」に出たら青空が見えました。

いつもチラシを配る2月頃は、練習も真剣みを増し、その分「できてない!」感が甚だしくて、みなさんに「来てください!」って言いにくいんですよね。
で、本番になってかっさりした客席を見て、「ああ~、こんなに頑張ったんだからもっと来てね!来てね!」って言いまくればよかったかなあ・・・って後悔するのでしゅ。
 
来てくれはったみなさん、ほんまにおおきに ありがとうさんでございました。

さて、打ち上げの席ではもう新学期からの楽譜が配られましたよ。
今人気の作曲家 なかにしあかねさんの「よかったなあ」という曲集です。
来年になったらまた、お誘いする勇気が無くなると思うので今言っとこ~っと。
「来てね♡」
小道具も処分 魚はminiアンコの小さい男の子がほしいと言ってくれたのであげました。くらげはまた布に戻しました。この布、もとはナデシコのストールなんだけど使い勝手がよく、過去にもいろんな物になって登場しています。今後もきっと使うのでご注目ください(笑)


明日はアマービレだな。


2016年3月6日日曜日

おかあさんコーラス大会行ってきました

これから2週お休みなので昨日のレポ書いてみました。

「いざ!おかあさんコーラス」

コール・アマービレの一行は青島広志版「音楽に寄せて」と「魔王」を持って和光の会場に乗り込みました。途中、大渋滞に巻き込まれましたが、早めの集合時間設定が功を奏し、いい感じの時間に到着。団長様、理事様ありがとうございました。
開会前に先生のお話を聞く

「ほほ~」色とりどりの衣装をまとった「おかあさん」たちがいそいそと集まり、華やかな会場。
「いそいそ」ってちょっといい言葉。
ドキドキわくわくいそいそと集まる「おかあさん」たち。
プログラムとキューピーから参加賞(ごまドレ)

「おかあさん」ってひとくくりにしないでよ、街頭アンケートの呼びかけじゃあるまいし・・・
という気もしないではないが、「おかあさんコーラス大会」という名前にはさまざまな事情を乗り越えてきた女性たちのお祭り、「今日は、歌だけじゃなく、お互いの日常の苦労もたたえ合おうよ」というような意味合いもあるのかな?
今年は、せっかくずっと一緒に練習してきたのに、直前になってご家族の事情やご本人の体調不良で出られなくなってしまった仲間がいたのでそんなふうに思いました。

さて、気合十分
リハ室は、今まで通されたことのないへやで、やたらに響き渡る。
「こんなに会場でもみんなの声が聞こえたらいいけど・・・」
そうは問屋がおろすまい・・・とは思っていたが、やっぱり!
一瞬、みんなが「あ!みんなの声が聞こえない!」と凍りついたのがわかった。
でも、この会場になれている団員も多く、先生の「後ろを回した声で・・・」という手振りで徐々に落ち着きをとりもどすみんな。2番が始まる頃には、みんなの声が大きくなりました。
「魔王」は楽しかったですね。
ちょっとニヤリとしそうになったり、手が「オネエ」になりそうでした。
「魔」に魅かれるいけない熟女たち。

個別のご講評は手元に渡ると思うので、全体講評をメモっておきますね。

「全体講評」(おばたん解釈)

相澤先生
いい声の団が多かったが、いい声ってものについてもっと考えてみよう。
「その曲やその言葉にふさわしいいい声」ということを考えてほしい。「どんな曲に対しても同じような綺麗な声を聞かされても、それは聴き続けるとだんだんと苦痛になって行くんです。
「息」ということも考えたい。「うれしい」という言葉をうれしさを出すように言うには、「う」から「れ」へ、「れ」から「しい」へとだんだん上がって、下がるというような息のスピードや量があるはずで、それが生きてないと、心が入ってない「うれしい」になってしまう。いい声だからこそもう一歩先へ進んでほしいです。
大志万先生
言いたいことは相澤先生に言われちゃったけど、ほんとにそう思います。
それと表情が大事。「お化粧が済んだら、にこっと笑って「あ~ら、奥様今日もおキレイ!」って自分に言ってみて。この、「ニコッ」がとっても大切。明るいほっぺが上がった表情は、明るい(ピッチの高い?)よく響く声を生みます。くら~い音を出すのは簡単よ、顔の筋肉をぜ~んぶダラ~っと落せばいいの。こんなふうにしていろんな音色を作れると必ず音楽の表現の豊かさにつながりますよ。
尾形先生
ボクは冥王星の写真に感動しました。あの、地球からはるかな星にはなんと「ハート」があるんですよ。(きっと、だから身近なみなさんの音楽の中にもハートがあってほしいという意味だと推量)
みなさんは、いい音楽だなって思う時、歌詞からですか?それとも曲からですか?ボクの(作曲家という)立場からいうと、曲にももっと心を傾けてほしいです。言葉をとっぱらって裸になった曲を見ることで改めて見えてくるものもあると思います。そんなアプローチもしてみてほしい。
それにしても、指揮者と団は親子が似るように似るもんですね。きっと指揮者が美声の団は、美声の合唱団になるんだろうと思って聴いてました。
(うちの団の一言欄、小川さんの名文でしたね。)
話が見えなかった人のために冥王星の写真 右下にハート形がありますね

と、こんな感じのことをおっしゃったような気がします。
おばたん的にこう理解した、ということでお許しください
~~(*^。^*)~~
さて、アマービレは8日15日と2週連続でお休みです。
再開後は「合唱講座」の準備に入ります。みなさんお元気で!
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CM 

やまとなでしこ&ancora with ancora mini
合同定期演奏会のお知らせ


上記演奏会のために相澤先生の「ぜんぶここに」という曲集に苦悶しながら取り組んでいたので、どんな人なんだろうと興味津々でした。
眉間にしわが彫り込まれたひょろっとした青年を想像していましたが、色白の明るい顔をしたいい声の人でした。おっしゃっていたことも練習中に間庭先生がおっしゃることと共に通ずること多く・・・。
・・・・ただ私達がハーモニーの複雑さになかなか表現までたどり着けないところが問題なのですが、あと2週間がんばるので「どこまで頑張ったか」を見に来て下さるとうれしいです。
アンコーラはもっとむずかしい「アカペラ」に挑戦します。「いっしょに」という曲は以前娘が歌ってましたっけ。(私も歌いたかった♡)
アンコminiは「スイミー」。音楽劇みたいで楽しいですよ。
作り物いっぱいの中をちびっこが走り回る合同ステージ「動物のカーニバル」も必見です!


2016年3月1日火曜日

おかあさんコーラス大会目前3月1日のコール・アマービレ

おかあさんコーラス大会へ向けて練習を重ねてきたアマービレ、今週末いよいよ本番を迎えます。

きょうは衣装を着ちゃったりして・・・・

え?地味って?














じゃあ、これでどうかしら?
むむ?あんまり変わんない?


















半数がチョッキを裏返して赤白ラインを出してみました。
出番が早いから、当日はこの衣装の上にコートを着て集合よ!
華やかなドレスもいいけど、出番の早い今回は、これで大正解でしたね!

仕上がりも上々・・・・?
先生が唯一?心配してらした「お父さん、お父さん、見えないの?魔王の娘たち!」のところ、絶対間違わないようにしようね!
私は、その後のお父さんの「坊や、坊や・・・」の方が間違うのです。ドキドキ

きょうは 先生から今後への課題として?「ハーモニー」についてお話がありました。
アルトならアルトの節回し、メゾならメゾの節回しで覚えるのではなくて、ハーモニーの中で自分の音を取って行けるように・・・という難し~いお話でした。
・・・って書くのは簡単なんだけど、実践は至難ですよね。
まず、私は、そこそこ気持ちのいい音の重なりがあったら、もう「あ、ハモってる!すご~い♡」とか思っちゃうからなぁ。
ほんとに「ハモってる和音」と「なんちゃってハモってる」の区別がつかなきゃいけないし、
次に自分が高いのか低いのかわからなきゃいけないし、
わかっても、今度は音を上げたり下げたりできなきゃいけないし・・・・。それって腹筋や背筋いる?
うわあ、やっぱり難しいわん!
・・・・・・人間関係の中で、自分の居場所や立ち位置を求めるのも難しいし、時間もかかるから、同じようなものかもしれませんね。
いつかできると信じて心にとめておきます!

当日の配車変更
ソプラノは、本多号に乗る人以外は、小手指駅南口の「新井園(茶葉屋さん)」(駅を背中にして右の方)のあたりから寺本号1台で出発となりました。8時半出発です。お間違えのないように~

突発欠席、途中退場などは必ずパトリか同乗者に連絡してください。
では、お喉を大切に当日は、楽しく歌ってきましょう♡

これが終わったら、即「1日合唱講座」開催準備です。
チラシ印刷してくださったみなさん、広報活動(チラシの公民館配置、広報紙への掲載依頼)引き受けてくれた皆さんありがとうございます。

少しすっきり?9月12日のコール・アマービレ

さて今日の自主練は、衣装の早替えと絡めた出入りの練習にほとんどの時間を使いました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 早着替えがあるのは、1部の「南海譜」と「日本の名歌」の間です。先生が「お話」でつないでくださる間に、素早く着替えて登場しなくてはならないのです。 ...