2015年8月25日火曜日

今日は涼し~い8月25日のコール・アマービレ

あの暑い日々が幻だったのか…と思うように涼しい日でした。
週末「ミュージックツアー」に参加してきました。那須はススキの穂が風になびき早くも秋の気配。オレンジ色の赤とんぼが伊藤さんの帽子に止まっていました。
あの秋がしばらくすると所沢まで降りてくるんですね。
朝のお散歩中のSさんとTさん
★今日の練習
台本に従って慰問の曲を練習しました
練習しようと思ってピアノの上に楽譜を忘れてきたので私は強制暗譜でした~(汗)

お山の杉の子
 とにかく元気に歌う!細かい曲想より「元気」一番で!
若葉
 いい声で歌いはじめる
 「かおる、かおる」のあたりはいい声で。 最後はピアノに音を渡すように。
歌の町
 ワカメちゃん、カツオ君みたいな子供が元気に歌っているイメージで。
 テンポがちょっとゆっくりになるので最初の「よいこ」の「ヨ~」は充実したいい声で歌う。
 「ちょきちょき」のあたりでcresc.かけて「かじや」で一番いい声が出るように。
 大きく歌うとはがなることではなく、豊かに響かせることと心得よ!(どの歌でも)
 響きにくい子音の後の母音は、改めて響く声で歌い直すように出す。
 「緋鯉は、パァクパァクぱっくりこ!」
思い出
どじょっこふなっこ
鐘の鳴る丘
 これも「子供」らしく、しかし「響く声」で。
 ソプラノの「キンコンカン」は下パートの音の変わり目にあわせて「キンコンカ~ン」
 「黄色いお窓」のキとオとドの音、正しい音程を必ず通れるように。
山小屋の灯
 メゾとアルトの旋律、力半分で歌わず、全力で!
 「ささやくよ」のところは、緋鯉のパクパクと同様にSのあとの母音[あ]をしっかりすばやく!
カチューシャ
時間の都合で湖畔は割愛
お芝居付きでシューベルトさん3曲通し。

野ばらについては先生の指示が出る。
「ます」は、次回までに役者の人が考えてくる。
あまりごちゃごちゃしない、わかりやすい演技希望との指示。
次回は「ます」「ばら」「つりざお」など小道具をもってくること。

去年の定演以来9人の方が入団されました。
新しい方々をたくさん迎えられてうれしいですね。
これからもみんなで仲良く、協力し合って楽しいアマービレを育てていきましょう~♡

ところで皆さん、金曜日の10時からのあのドラマ見てます~?
「表参道高校合唱部」
ありがちなストーリーで、どんな重~い問題も1時間で歌の力で解決しちゃうってところは、ちょっと大人のおばさんの鑑賞には???だけど、いろいろ楽しいコーラス曲が出てくるし、出演の若い子たちも可愛いくて気持ちがいいドラマですよ~。

2015年8月12日水曜日

暗譜がんばる!自主練 8月11日のコール・アマービレ

お暑うございます~
おととしだか?に廃止が検討されていた所沢市民プールは、連日大盛況、大歓声!
取り壊されてたら この子たち&この親たちは、今頃炎暑の路頭に迷っていたよね。
市民プールが事故なくつつがなく存続できますように・・・
と祈りながらおばさんは、分館へ・・・
海辺のすぽたん

今日は自主練。
最初パート練習、最後にみんなで暗譜で合わせてみよう。ちら見程度は許す
・・・ということでまずは、パートに分かれて練習。
真っ先にパート練の声が聞こえてきたのはアルトチーム。
次にメゾの練習も始まりました。
なっかなか始動しなかったのがソプラノチームでした。

終了後「ソプラノ、今日やる気なかったでしょ!」と言われてしまいました。
「へへ~すんまへん!」
ソプラノは、なんとなーく個人練習だったのだ・・・
でも途中からエンジンかけて頑張ったのでわりと覚えられたよ。

全体で合わせた感じは暗譜完成度6~7割かな。

けれども、練習終了後、
「曲は、簡単なのに、音が意外に難しいところがある。
それをまとめてたくさんやるので、実はパート内に正しい音がちゃんと浸透していない。
このまま飛ばしていくのはちょっと不安」という声があがりました。

お盆休みでおうちで人の出入りが多い時ですが、
来週も休みだし次回の練習前にせめて一回復習しておきましょう。

2015年8月4日火曜日

炎暑!8月4日のコール・アマービレ

暑いにもほどがあるだろう!と思うような毎日です。
みなさん、このところの暑い午後なんかどうして暮しているのでしょう。
昨日は外で目が回りそうでしたよ~。
すぽたんは、先々週ほっかいどーへ行ってきました。
16度なんて日もあり、涼しかったよ~。
よかったらリンクから「猫額園便り」を見てね。
 今年は気のせいか蝉が多い・・・うちの狭い庭にも穴ぼこがあちこちに開いています。
窓のすぐそばでみんみん、みんみんとうるさいのですが、うちんち生まれだと思えばなんとなくかわいい気もして我慢しています。
それにしても、あの小さい体で凄い音量・・・発声法を教えてほしいですわ。
ビワの樹にとまる。この子はアブラゼミ

さて、今日は合唱祭の録音が届いたのでみんなで聴きました。
よく響いてきれいな声で聴きやすいなあ~と思いましたが、アウフタクトの出とか、細かい音符の動きがバラバラっとしているのがちょっと・・・。
一つクリアできるとまた、別のところが気になってくるものなのね~。

講評にあった「ソプラノの高音、惜しい!」については、先生から「確かに録音で聞いてみると、余裕のないキーっとした音になっている。
高音は、キーってならないように、そうっと出そうとか、優しい音にしようとか思うと却って響きのない硬い音になってしまうので、思い切ってカーンと歌うようにした方が、聞いてる人には優しい音に聞こえる」というアドバイスをいただきました。

あと、歌詞の内容について吟味して歌う・・・というやり方は、遠回りに見えるけれどその曲の本質により迫り、深く味わうことができる。音程とか音量とかからだけ練習するより、歌を楽しめる大人の歌い方だ、というお話もありました。
なかなか音に追われているときは、むずかしいけれど忘れないようにしたいですね。

★今日の練習曲

お山の杉の子 
「絵に描いたような元気な子ども像」を表現。最初の音から上に上る明るい音に入り、明るい声で歌う(可愛い声ではない)
23P下段 音量は下がるが、言葉ははっきりと
25Pのフォルテ部分レガートで歌い上げる
若葉
♩=104は杉の子と同じ速さ、まったりしないように。
9Pmff部分、樹がバーンと茂る様に、mpから少し優しく
10Pの f 部分またバーンと歌いmfで少し控えてmpで優しく(・・・小節ごとに変るって高度だわ~
歌の町
おかっぱ頭の少女がしっかり歌っているような感じで
32p下段3小節目でいったん音量をおとしてクレシェンドを33Pのフォルテにつなぐつもりで歌う。
鐘の鳴る丘
これも「絵に描いたような元気な子供たち」をイメージして
あっさり「とうさんかあさんいないけど」って書いてるけど、いなくなった事情を想像するとこの明るさはなんなんだろう・・・って不思議。
山小屋の灯
旋律担当のパートは誇りと自覚をもってそのパートらしい声でバーンと歌う
39pアルトは太った外国の婦人のように、40pのメゾは、ソプラノから旋律担当を奪う気合で、続くソプラノは「ホホホホホ・・・よろしくってよ!」みたいな感じで・・・??
41pのソプラノの「ささやくよ」Sの子音の後のaの母音は、頑張って上へ立ち上げないと沈んでしまうので、そこ練習しよう。
「シューベルトさん」 キャスト シューベルト真野さん、男 菊池さん、女優 秋山さん
のばら
のばら 
まったりしない
ます
16p「いしをなげいれると、みずはにごり、さおうちこめば」の部分は、独逸語を意識して一つ一つの文字を硬く発音して歌う
その後ちょっとテンポが変わるので、指揮をちゃんと見よう!
最期のHm・・・はちょいと添える感じで。

まだなかなか指揮がみられず、演奏がおも~~~い!
メゾ、アルトは音が難しいけど、ソプラノはほとんど旋律なので、他のパートに先駆けて暗譜して指揮をみられるようにしたいものだ・・・とは思うが。
北野公園・・・蝉の穴がいっぱい!今年はすごいよ

★お知らせ
慰問の衣装変更 
黒ロンスカに白ブラウス・・・となっていましたが、黒のロングスカートが現状でそろいませんので、去年の定演の時にそろえた「赤毛のアンのチェックスカート」に「チロリアンと白のブラウス」に変更されました。
スカートがない人は生地代1000円でご購入下さい
ブラウスは団員間で融通します
このスカート ブラウスはこれと縦にラインの入ったタイプ

夢色コンサートのための積立始まります
9月開始 会場申し込みのための5000円を初回に集めます。これは、ホールへ払ってしまうので返却できません。
その後の積み立ては、各自のペースで。最終的には3万円目標です。
積み立て担当寺本さんにご相談ください。

練習の報告はお休みします

このブログでは主に毎週の練習の様子を かなり詳しく報告させていただいていましたが、 書き手のおばたん(今までは出席率がよかったのですが) 家庭の事情でお休みが増えそうで、 毎回報告するというわけにもいかなくなりました。 閲覧者も少ないようなので報告は、お休みといたします...