2014年10月31日金曜日

ソフトの調子が悪いので・・・

アマービレのホームページ作成ソフトがアップデート後、調子が悪く、ブログの更新のお知らせなどページ上でできませんが、練習後の更新はして行けそうなのでこれまで通りご覧ください。

定演済んだらホームページ作り直さないといけないかも・・・

やり方忘れたけど・・・できるかしらん?????

2014年10月28日火曜日

後はリハと本番・・・10月28日のコール・アマービレ

バタバタと定演の準備に追われているうちに、もう10月も最終週となりました。


楓の葉っぱも、パンパスグラスのふさふさの穂も秋の深まりを告げています。


もう10日で本番です。




今日は第3部~花は咲くまでの練習です


「おぎにり」
 あとは笑顔♡

「いつもの笑顔で」
 これは、ちょっと課題が残ってる感じ
言葉数が多いので言葉が立ってない。
 先生より「口全体で語ろうとせず、あごの上の部分で言葉を作ろうとすると、もっと飛ぶのではないか」とのアドバイス。

練習後の自主練でやってみたところ、遅れるというよりは、拍通りより先に転げていくところが多いことが判明。とにかく同じテンポで言葉を入れていけてない。
団長と隊長より「家で録音を聴いて練習するとき、自分たちの歌を聞かず、伴奏を聞いてそれに合わせて歌おうとしてほしい」

「エアロビ」
頑張れたいちょ~~

「ハッピータイム」
最後の可愛いポーズの時、声は、深い声の方へ

「とおい山こえて」
ルラルラは、「ルラルラ」という歌詞ではなく、自分の一番美しい響きを乗せるための入れ物

「ひとつぶ」
花の演技について
いろいろ試行してみましたが、
1番のCでピンク、Dで黄色い花。
2番のCでオレンジ、Dで赤の花を出す。
一旦出した花は出しっぱなしで、花の位置はほっぺの横で顔をかくさないところ。
2番カッコの「かなたの星を」で花2個を胸の前に合わせ、右、左の順に揺れる。
H「聞こえる」で静止し花は胸の前。
最後の小節のピアノのチャラ~ン♪で後ろへ隠し、団長挨拶の間にポッケにしまう。

「ふるさと」「瑠璃色」
全力さが、たりない。「全力」とは、「声の大きさ」ではない。
「全力で伝える力」がたりない。

★先生より、本番に向かって

これまで3年間やってきたのは、
全て大きな表現として「歌」を聴衆に届けるための練習。
よりよく届けるための方策として、声を深くとか、子音を立ててとか、ここは優しくとかここはしっかり長めに伸ばして・・・という個々の具体的な指導をしてきた。

ここから本番に向かってみんながやることは、「全力」で伝える工夫。
一人一人がソロで歌っているつもりで、客席のひとりひとりに「伝える」表現をする。
そのための技術的なヒントとは、今までに伝えたことの中にある。
それを一人一人が全力で駆使して伝える。
声だけじゃなく、視線や表情も大切。全部を使って大きく表現する。

たくさんの歌を歌う私たちの表現は1つではない。
「人は弱いものだけど、愛する力もきっとあるはず」という表現もあれば、
「大王イカ!」「うわ~!」という表現もある。
さまざまな表現があってそのふり幅が大きいほど、聞いている人は楽しい。
一人一人が自分の表現の幅を大きく、向こうに飛ばしていくということをしていってほしい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大きな目標として先生のおっしゃったことを心にとめつつ、個人的には、まだ怪しい暗譜とかあれば、最後まで頑張りましょ!
全然やらないよりは、ちょっとでもやったほうが、やっぱりちょっとは良い結果が出ると思うんだ
今急に思いつきましたが、私今回のライバルは3年前の自分ということにします。




来週は、リハーサルですね。
車を出してくださるみなさんありがとうございます。
駐車場代は、力関係によらず(笑)乗りあう人たちで出し合ってくださいね。
衣装は不要ですが、ズボンのポッケはないと不便ですよ~
小道具は必要です。

2014年10月21日火曜日

「マシュウおじさん、ごめんなさい」10月21日のコール・アマービレ



夜道を歩きながら、今日の録音を聴いていて、愕然とした。
「赤毛のアン」 声、浅すぎ~~~~~~~~!!!

先生が浅い浅い、と前からおっしゃっていたが、今日のはまた格別浅かった?
「歌詞が可愛いから、浅い声で歌いやすいけど、それは、やめて!」とずっと言われている。
深く深く、と思っていたつもりだったけど、今日の録音を聴いて、大反省。
録音機はどまんなかに置いてあったので多分、どのパートもだと思うよ~~。
「来週は、、頑張ろう!」

並びなどもだいぶ慣れて、立ち位置も安定してきたけれど、移動して戻ってきたときに、端の人は正しい位置に戻れるように気をつけましょう。
入退場も先頭になるし、重責ですががんばろ~!
1部は 各自定位置について待機、前列から退場
2部は 前から入って、後ろから退場
3部は、両側から入って、前列下手・後列上手退場

 
朝練は3部の動き確認から開始

「おにぎり」 登場は、じゃら~~ん♪で三角のところまで出て、今日決めたポーズで静止。
        GO!で立ち位置へ移動
        大王イカに「決めた!」は、右手を高く上げるタイミングを合わせる。
        もちろん、歌を忘れないように。
「ハッピータイム」 
        上げた左手をおろすタイミングをそろえよう
        ハッピータイム のタイムでおろす
        くるりと回した右手は 最後のピアノの和音、チャチャチャでおろす
「ひとつぶ」
        練習後に作ったお花を パンツのポッケに入れて使用する
        各自色違いの2個で1セット。
動きは、
       1番のC でピンクの花を胸の高さで持つ。1番のDで黄色い花
       2番のC でオレンジの花 2番のDで赤い花を出す。
       2番カッコの彼方の星を・・・で花を高く上げて(1小節に右、左)と振る
       Hの前の「生きている」で降ろす
       最後の小節のピアノのチャラ~ン♪に合わせて花を後ろ手に持ち、
       団長挨拶の間にしまう  
 
10時からの先生指導曲は、1部と2部でした

まず、表情についてのご指摘が
       ステージのライトアップとともに、明るい表情を作って開始を待つように。
「聞こえるかしら」 
     18小節目「むかえにくるの、」 はスタッカートで8分休符
      「むかえにくるの~」ではない!
     来週は、絶対に直っているように!
     アルトの宿題は、「誰かが、私を」のわを立てること。
「わすれないで」
     移動を演技っぽく
     最後はピアノの音があるうちに腰掛ける
「マシュウ」
     思っているより深い声で歌う
     ソプラノの宿題 「ラララ」の出が遅れないように。妙なタメを作らずテンポ通りに歌う。
     出遅れて途中が転げてるところも多い
     録音聞いたら、ピッチもかなり低くてピアノと違和感が・・・

「え~ん、マシュウおじさんごめんなさいよう~。リズム感もあるけど、ちゃんと覚えられてなくて、誰かが出るのを様子見しながら歌ってるのが一番の原因だと思うの。
来週こそはマシュウの呪いを断ち切るぞ!」

「影を慕いて」
     メゾ・アルトの宿題 61小節目のド#の音正しく
     ソプラノのソリのところ、横隔膜を使った長い息でひとつながりで。
     霜枯れての「が」が飛び出さないように。

「カチューシャ」
     メゾ7小節目のソの音ちゃんと入るように
     最後のページは 全員全力で「同じ姿でいてたもれ!」と熱唱する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ 来週は、9時~13時 椿峰コミュニティ

★ 「ひとつぶ」の練習があるかもだから、おしりにポッケのあるおズボンで来るといいかもよ。
   その後、本番用のおズボンでくるようにという連絡網が回っていますので、そのように。

★ 打ち上げは 藍屋 来週と4日で3000円集金で~~す



2014年10月14日火曜日

台風一過でホッと?10月14日のコール・アマービレ

昨日は所沢市内の女声合唱団の定演にSさんと一緒に行ってきました。25名の団員の内、80代の方が4人もいらして、最高齢は88才だそうです。でも、皆さん演奏中もしゃっきり立ったまま歌ってて、お顔も若々しかったです。やっぱり歌は顔筋のトレーニングになるのかも?
みんな頑張って続けましょうね(*^。^*)


さて、今日の練習は・・・
いきなり、「カチューシャ」から始まりました。
隊長不在できつかった~

***********以下はアン風に今日の「カチューシャ」の反省**************

「練習のたび、私には毎回新しい課題が生まれるの!
しかも、それは、新しいものじゃないってことが問題なのよ!マリラ。
今日も、先生が「カチューシャ」の73小節目で、
全パート、音をパン、と切ってホールに残響が残る様にしましょう、っておっしゃったから、楽譜にいそいそと書こうとしたの。
そしたらね、マリラ、どうだったと思う?
もう書いてあったのよ、音がパンと切れるように、って。
おまけに8分休符は丸で囲んであったわ!」

「じゃあ、それは以前に先生がおっしゃったことがある、ってことなんだね、アン。」

「そうなのよ、マリラ。先生もお嫌になるでしょうね。」

「そうでしょうよ、まったくね。
それで、先生はその他には何とおっしゃったんだい?」

「先生は、私たちの歌をお聞きになってこう、おっしゃったの。
目をつむって聞いてると、まるで高校生か大学生のコーラスのようだって。」
「おや、まあ!」
「それでね、わたしたちうれしくてにやにやしちゃったのよ!」

「ふん。そりゃまた、あつかましいね。
それはお褒めだったのかい?」

「いいえ、マリラ。そのあと先生はずいぶんとお笑いになっておっしゃったの。
褒めたんじゃないのよ。目を開けると女学生じゃないんだし、
大体この歌は大昔のお芝居の劇中歌なんだから、もっと、濃く・しつこく・大仰に・コテコテ感を山盛りで歌ってほしいんだって。」

「おやまあ、むずかしそうだね。どうすればいいのかねえ。」

「そうね。
そのあと先生は、とっても子音の滞空時間を長く、強調して発音して見せてくださったのよ。
だから、きっと子音の発声にも鍵があるんだと思うわ。後は母音を深く発声することかしら・・・?」
・・・・でもね、マリラ。
そのことも、もう何回も先生はおっしゃってるの。
それでも、なかなか大変だわ。」


*************************続いて3部の練習、これは普通にやります********************

今日は歌詞がめちゃめちゃになることはなく、細部を磨く?練習にさしかかった感がありました。
「おにぎり」
 登場は、一団となって三角のあたりに集合、ポーズを決めて「GO!」まで不動。
演技の人は、言葉をしっかりと飛ばして言う。
コーラス隊の大王イカの最後のポーズは変わりました
「いつもの笑顔」
 早口言葉みたいに歌詞が多いけれど、息の流れは一定に保ち、その流れの上に言葉を乗せて行くように。Pになった時言葉がはっきりしない。
「エアロビ」
 まだ振りがメチャメチャな人がいるが、「椅子モデル」さんをみれば何とかなるはず。
「ハッピータイム」
 団長からチェックがいっぱい入った。前に出る人たちの密集隊形、要練習。
 左に上げる手は斜め上にあげることに変更。
 ホラホラは、くるりと回して可愛く。
 ラスト顎の下に両手❤
「ひとつぶ」
 花を作って持つ
「ふるさと」で発声が喉に来て非常に苦しげになる。母音だけで歌ってみたりして、いい発声をキープできるように。
「花は咲く」
 凝ったつくりなので、混乱箇所がまだある。要チェック。

大分動きや演技後の隊形移動もうまくいくようになり、歌詞が乱れるところも決まってきたような気がします。その反面、間違ってるのに気がつかないところが出てくるのも今頃です。
テープばかりにたよらず、1度は楽譜に戻ってのおさらいもしておきましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
練習後役員で、プログラムその他の印刷をしました。
その他、の中には12月の慰問のための楽譜もあります。
今日は、次の楽譜の申し込み確認もありました。
「次々と休む間もありゃしない・・・」と思ってる人、いますね?
でもそのために次々とお仕事をしてくれている人たちもいっぱいいます。
今回が初舞台の方も5人、いるそうです。
古いメンバーが何回か味わった「がんばって来てよかったねえ!!!!!」というあの感動を
その5人の方にも味わっていただき、
今回舞台袖でのお手伝いに回って下さる新入団の方たちにも、
「次回は絶対歌で出たい!」って思ってもらえるようにがんばろうね!

★来週も10時開始だけど、9時から自主練(自由参加)
当初予定の衣装は中止。但し小道具は使います
















2014年10月7日火曜日

定演まであと1か月!10月7日のコール・アマービレ

定演は11月8日!もうほんとに追い込み!
歌も演技も心配だけど、会場との打ち合わせ、印刷物、お手伝いの方の手配・・・・などなど運営面も手抜かりがないか心配。
みんないろいろやってるので、心配なこと、あれはどうなってるのよ?って思ったことは、どしどし口に出しましょう!誰かがやってると思って抜けてたら大変でござる!

今日は、狭い練習場だったので歌中心に軽く動きをつけての練習となりました。

先週、「花と花とは」が危うかったので、しっかり見て行ったつもりだったのですが、やっぱり失敗。
こんな時思いだすのは、
アマービレの伝説のメンバーAさん。
彼女は、何時もとてもしっかり早い時期に暗譜を完了させて、他のメンバーのほとんどが間違っててもゆるぎなく歌ってました。
「みんなが間違えたから自分も間違えちゃった、なんて言い訳は通らない。なにが起きてもゆるがないくらい完璧に暗譜しないとね。」
いや・・・そうなんだけど、なかなかね。

でも、きっとみんな「完璧」までの道のりは、あとほんの少しなのよね。
もうあと1か月だもん、少しでも上を目指してがんばろう♡
 今日は先生から久しぶりに発声についての注意がありましたが、楽譜をみると以前に同じことをおっしゃっていたことばかりでした。
私たち動きに気をとられてほとんど忘れていましたね。

ナレーションの人は、急に会場で大きな声を出そうとすると、言葉が出てこなかったりするので、うんと遠くの人に届くような大きな、高めの声で家で練習しておくように。

「聞こえるかしら」最初の「き」をよく響く声で、「むかえにくるの」 の「の」を伸ばさないで切る、アルトの「誰かが私を」の「わ」を立ち上げて歌う。ソプラノの29小節目のラーラララを縦に開いて歌う、
「森のとびら」の最初の「も」を歌う声で始める、とかも楽譜にチェックが入ってることばかり・・・
「まぶしい」をリズムに気をとられて音取りみたいにならず、言葉として歌う、っていうのは初めていわれたことかも?
「花と花とは」これは、歌詞が乱れた。手をつなぐときちょっと演技っぽくつなごう。次の曲の移動も演技っぽく。
「マシュウ」のソプラノは、似たような動きのところであやふやにならないで!・・・・これは、ほんまにいい加減まずいと自分でも思う、あと1か月しかないのに~~~

★もう一回歌詞の確認と共に、せっかくいままでいろいろいただいた注意点も見直しておきましょ!
★「アン」の括りはどうしても声が浅く可愛くなろうとするので、頑張って「歌う声」をキープしよう!
★立ったり座ったり移動したりが多いのだけれど、急に動くのは無理なので動く予定の少し前から立ちやすい姿勢を作って動くようにしましょう (これは、団長からのメッセージです)

「名歌抄」

「あのまちこのまち」の頭は低い響かない声で歌うと「幻想的」にならないので、ふわっと高めに響く小さい声で始めて4小節間でmfまで」持っていくように。
「ゴンドラ」の55小節のソプラノ下の旋律は全力で!
ソプラノ上のA~~~も全力でいい。・・・・・まぢ???みんなごめんね

次回は「カチューシャ」からです

少しすっきり?9月12日のコール・アマービレ

さて今日の自主練は、衣装の早替えと絡めた出入りの練習にほとんどの時間を使いました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 早着替えがあるのは、1部の「南海譜」と「日本の名歌」の間です。先生が「お話」でつないでくださる間に、素早く着替えて登場しなくてはならないのです。 ...