2014年6月24日火曜日

留守番隊は自主練 6月24日のコール・アマービレ

先生たちは、紐育へ旅行中。
今頃どこでどうしているかな~、たのしくお買い物とかしてるかな?
迷子になったり、ナンパされたりしてないかな?

留守隊には、特記事項なし。

今日はどのパートも半分くらいの出席でかっさりした音楽室。
でも、来週に迫る暗譜大会のためにとみんなさぼらず、一生懸命音確認や暗譜に励みました。
しかし・・・確実に3年前より覚えが悪くなっています。

ああ、どうなることやら~~~

今日も生憎の梅雨空。
紫陽花だけがきれいです。


★来週は9時から音楽ホール空いてます。
団としての開始時間は10時ですが
都合のつく人は早めに来て練習しましょう。
11時からは2階ホールに移動です

7月も後半の練習日程は未定のところがありますが、そろそろ自主練日を使っての作業も入るので火曜日には、不要不急の??予定はなるべく入れないようにしてくださいませね。

2014年6月17日火曜日

お疲れ様!6月17日のコール・アマービレ

アマービレの皆さん、合唱祭お疲れ様でした!
引率の小川さんありがとうございました
おかげさまでみんな迷子にならず、元気に歌って帰ってこられました!

所沢のユリ園のゆり

今はスカシユリが見ごろ
後半は山百合系に変わっていきますって





合唱祭の講評が辛口だったね・・・というささやきも聞かれますが、
掛江先生の
『「語るところ」「歌うところ」の歌い分けを工夫することで説得力と表現力が増すでしょう』、
という評も
平松先生の
『言葉が客席に伝わってこない。歌うのではなく言葉をしゃべるという気持ちを持つと良くなる』
という評も、いつも間庭先生に言われていたことでした。
それを念頭において練習はしてきたけれど、まだまだ足りないってことだよね。
先生が聞いても、よその人が聞いても私たちに今足りないのは、そこだということがはっきりした、ってことでしょう。
でも、過去の大会で指摘されてきた「発声」については、両先生ともちょっとお褒め??
これから、定演という大きな舞台に向かっての努力ポイントが示されてよかったと思いまする。

今日の自主練は、どのパートもとっても真面目でした!
来たる7月の暗譜大会に向けてパート一丸となって頑張っています。

「赤毛のアン」が難物です、
長い音符の拍数、休符の拍数を正しくカウントしておかないと次が出られません。
それがまた1番2番3番と微妙に変わるので覚えられる気がしませんが、毎日少しずつでも歌って行きましょう。


来週は、お休みの人も多そうですが、暗譜大会前にそろってやれる最後の練習なので、なるべく出て来ましょう。

2014年6月11日水曜日

梅雨空です・・・6月10日のコール・アマービレ

灰色の空、降り続く雨。
先日、メヌエットの「雨だれのコンサート」も土砂降りの中2日間にわたって開催されました。
団員の中にも関係者が多く、それぞれ頑張っておられました。
そのとき配布されたプログラム添付の「一人一言」
今回の一言は「音楽の教科書で印象に残っている曲は?」
という質問へのひとこと。
すぽたんは、この質問で「鑑賞した曲」が浮かんでしまい、「歌った曲」には頭がいかなかったんですが、ほとんどの方は「歌った曲」を書いてらっしゃいました。
高校は選択科目だったので小、中しか音楽やっていないのですが、小学校の音楽の時間はあんまり楽しくなかったような気がします。
音楽の先生があまり好きでなかったし、
歌のテストとか大嫌いだったし!
それでも、みなさんが挙げている曲名を見ると、曲と一緒に友達の顔や思い出の数々が浮かんできます。
雨だれコン直前、降参している


閑話休題(1度使ってみたかった)10日の練習のようすです














いよいよ県合唱祭へ、詰める!

「ありがとう」
まだ「守り」の演奏で、可もなく不可もない無難な線をたどる演奏で伝わってくるものがない。
「どうしたい」というものがない。
最初の歌い出しから「まぶしい朝に」までは、序の部分で丁寧に表現
「まぶしい朝に・・・」「デコボコなまま・・・」は声が薄くなってしまわないよう気を付ける
tulululul・・・からは、ライブの時、飛び跳ねて踊っているような感じがほしい。
小さめに入って後半ちゃんと盛り上げて次の「愛してる・・・」の山へ持っていく。
「愛してるって・・」の山は、しっかり大きく盛り上げる。
オペラで太った歌手が「愛してる~♡」と朗々と歌い上げるような感じで。

「ありがとうって伝えたくて、あなたをみつめるけど」問題について
Aの部分とEの部分(Hにもある)では、リズムが違うが現状はバラバラ。
時間のある時にパートでちゃんと練習しておいてほしいが、もう今週末のことなので
とりあえず、Aの「つた・え・た・くて~」、「みつー・め・る・けどー」は丁寧に語りかける、と思って
Eの「つた・えたー・くて」、「みつー・めるー・けどー」は、ノリノリな感じでと思って区別するように歌う。

でも、暗譜だと「あっ!」と思った時にはまちがたリズムでEを通過しているんですよね・・・・
残り時間で頭にねじ込まねば・・・

「ふるさと」
「ありがとう」より若干速いと思って歌いだすように

ピアニカで音を切るときのように、息は長く出し続けて言葉をその上に入れていくような発声で歌いたい。
高音部、どうしても苦しいところに入ってしまうので、
休符の度に「オペラの声」にポジションを立て直すようにする。
高音に上がるときには、徐々に筋肉に力が入るようにするといいので、見えないように
ボーリング球を投げたり、腕を上げたり、ひざを曲げたり・・・するといい・・・・
「見えないように???」って
そりゃ無理やん。
頭の中でそうしてると想像するとできるのかもしれない???
でも、これもイメージトレーニングとか必要かなぁ・・・・

お知らせ

所沢市から、間庭先生と先生が指導している音楽団体のボランティア活動が表彰されることになりました。おめでとうございます~♡

「間庭小枝と仲間たち」として表彰だそうです。
(・・・・・・なんだか♪北の山から下りてきた♪・・・みたいだな)

県合唱当日は、まずメヌエットに集合!2時からそくjっと練習始められるようにあつまってね!
サッカー見てて遅れないように~
衣装の黒パンツの長さは、適当でいいそうです。(年相応の長さにしよう!)

★6月の練習日追加
 24日10時~3F音楽ホール



2014年6月3日火曜日

怒涛の入口に立つ 6月3日のコール・アマービレ

定演に至る怒涛の連続
さしあたっての大波は「県合唱祭」だねぇ

★今日の練習

「ありがとう」
ピアノからの音取りは、さっと短く。

それにしても、
ホントに歌詞がややこしい歌だわ。
不思議なもので、いくら家で小さい声で歌っていて「よっしゃ、覚えた!」と思っても、
声を張って歌うと歌詞って飛んでしまうのである。
大きな声でバーン!と歌っても迷子にならないまで覚えないと舞台ではちゃんと歌えない。
今日の歌は、まだまだ覚えきれてない感が漂っていた。

B からのメゾアルトの旋律は、低めになるので正しい高さまで上がって響く声で歌うように。

全体的に歌詞を考えて歌っているので不安感が漂ってくる。
会話では、自分の言いたいことは、あらかじめわかっていてしゃべり始める。
歌もそうでなければ、言葉がひとまとまりの事柄を表せず、不自然になる。
(もっとしっかり真剣に歌詞を頭と心に叩き込む)

「ふるさと」
ソプラノは、メゾアルトの旋律をちゃんと聞きながらそっと遠慮深く合流する。
但しソプラノにしかない言葉ははっきり目に出す。(やさしさ、とか友とのとか

「ありがとう」も「ふるさと」も大切な言葉に限って、低音だったり短い音だったりする。
一方、たいして重みのない助詞なんかに長い高い音が充てられていて、
そのまま歌うとおかしなことになる。
(大切な言葉は、短い音符の中でも子音を立て、母音を響かせることでちゃんと通るようにし、助詞の方はとび出さないように歌う。)

メゾアルトの旋律部分
「忘れられない…」、「巡り合いたい…」、「助け合える・・・」のところ
下がりやすいので上へ上へと支え続けて歌う
特に「助け合える・・・」が△
「た」が平べったくならないように、「す」と「あ」が特に低くなるので高めに。

ソプラノは、後半聴くほうもきのどくになるくらい苦しそうに聞こえるので
喉の奥をずっと開けてサイレンが鳴っているかのように鳴らす。
言葉は口先で作る
ここぞという子音だけはっきり作って歌った方が聴きやすい。

初めはテンションが低くて「あれあれ?」な感じだったが、団長の「立って歌います」でアップした。
本番まであと1回。
後悔のないようにしよう!

ぶどうの実がちょっと大きくなってきたよ


6月

ソプラノにお二人、メゾにまたお一人仲間が増えました。

ついつい自分の大変さでいっぱいいっぱいになりがちですが、こんなときに入ってくださったお友達を大切にして
しっかりどっぷり仲間になっていただきましょう!

7月の練習予定はお知らせブログをご覧ください。

今週末はメヌエット音楽教室の発表会♪
ドキドキの個人発表、
貴婦人いっぱいのマイフェアレディなど応援に来てね。
鹿島さんの描いた舞台装置も見どころです。

練習の報告はお休みします

このブログでは主に毎週の練習の様子を かなり詳しく報告させていただいていましたが、 書き手のおばたん(今までは出席率がよかったのですが) 家庭の事情でお休みが増えそうで、 毎回報告するというわけにもいかなくなりました。 閲覧者も少ないようなので報告は、お休みといたします...