2014年3月25日火曜日

自主練ばっちり!3月25日のコール・アマービレ

西友のそばのポトマック桜ももうすぐ咲きそう!

昨日のポトマック桜
ぼよぼよ~~んとした気持ちでやってきたら、団長が(珍しく?)朝も早いのに気合満々!

Sさんがおまんじゅうをくれたのでちょっと元気が出てがんばりました。

「ありがとう」と「ふるさと」を頑張ろうというのが今日の目標。
できれば歌詞を覚えるところまで・・・・というのはちょっと無理でした。

そうそう、
「ありがとう」では、曲中3回、
ありがとうって伝えたくて」という歌詞が出て来るんだけど、2回目だけ(練習番号E)ほかの2回とリズムが違うって知ってました?

ソプラノでは、今日「WOW!そうだったの?!」という人もあり、初めてそろいました。
「え?何?それ?」って思ったあなたは即、楽譜チェックして、こっそり直してね。

「ふるさと」は、音が高いところへあがったが最後降りてこなくて、簡単そうに見えて苦しい曲です。
メゾは、全員下パートに移るそうです。
ソプラノでは、言葉を一音ずつ歌うからよけい苦しいのだ、ということに隊長が思い至り、隊員を指導。
次回は、言葉のかたまりでうたえるようにします。(な・る・べ・く)

最後30分は、全員で合わせました。
残った時間で「赤毛のアン」も通しました。
舞台に上げてない曲は、覚えられていません
「明日はどんな日」とかは、上下で動きが違うから、一度迷子になると戻れない・・・


さて、私は昨日から段ボールに食器類を包んでは、入れ、入れては、運び・・・引っ越しのバイトのように働いております。
年末にキッチンのリフォームをすることになったのが、様々な経緯で消費税アップ直前駆け込みお直し!みたいなことになってしまったのです。
引っ越しの時ほどちゃんとはやってないけど、手間はほとんど同じですね~。
狭いキッチンなのに、すでに箱は8つ。
まだ半分は残ってるけど、朝までにできるかなあ・・・・
家が狭いから箱の仮置き場もないよ~

台所がふさがっちゃって、明日から3日どこで何を食べて暮らせばいいのでしょうか・・・?
という課題もあるし・・・

箱の上の物体は・・・?


さて、またひと働きしてきます!


2014年3月23日日曜日

ナデシコ・アンコ・ミニアンコの定演に来てくださってありがとうございました

昨日は、定演に来て下さってありがとうございました。
おかげさまでお天気にも恵まれ、無事演奏会が終えられました。
お客様は少なめだったのですが、そんな中もアマービレのみなさん、かつて在籍しておられたみなさんが客席におられるのを見るととても心強かったです。
本当にありがとうございました。
プログラム
 
すぽたんの家では、おばあさんとオトウ氏、そして息子君がおばたんたちの応援に行きました。
おばあさんは舞台好き、オトウ氏は仕事柄、息子君は部活で・・・わりと嫌がらずに来てくれました。

おばあさんは、
「みんな衣装がよかった。先生がず~っといい姿勢で振り続けていたのがすごい。
2部が学芸会みたいで楽しかった。」
オトウ氏は
「おかあさんたち去年より上手になったね。どの声部もしっかり聞こえてバランスがよくなってた。」
でも、2部はアンコの方がよかった」
息子君は、その足で下宿へ帰ってしまったので直接は聞いてないけど、
「おかあさんたちは、2部で曲のテンポと動きが合ってなかったけど、1部はよかった。
ダメダメって言ってたけどアカペラ曲は、予想してたより上手だったよ」と言いおいていったそうな。
とにかく終わって良かったわ~~~。
打ち上げは藍屋・おいしかった!
先生もご指導の過程ではいろいろ悩まれたという話に
私たちも、あーだ、こーだとぶーたれたことを思い出す。
去年はホントいろいろありました。
「いいよね、もう、楽しかったらそれでいいんじゃん。悩むのよそうよ!」
といいつつ、あれこれ悩むのをやめられなかったのは、「愛」かな~????

 
次は、アマービレの番ですね。
本番が近付くと、きっと楽しいことばっかりじゃなくなってくるけどがんばろうね。
つらいことがないと楽しい時間は手に入らないことをおばたんたちは知っているもんね。


練習中は、「う~~ん、下手だから友達に来てもらうの悪いから、声かけるのよそ!」って思うんだけど、実際舞台にあがると、かっさりした客席を見て
「あ~~、せっかくあんなに練習したし、ちょっと今日はうまく歌えそうな気がするし、
呼べばよかったな・・・」とか思うもんなんですよね。
11月に向かって早めにお友達とお約束しときましょうね!

2014年3月18日火曜日

花粉はピーク?3月18日のコール・アマービレ

巷では、お彼岸、卒業式、杉の木も花ざかり!
今日は、お休みの方が多くてちょっと寂しい感じでした。
磯部さんから岡山のお土産をいただきました。
なんとその名は「夢二美人」

「待て~ど、暮らせ~ど~、来ぬ人を」・・・・待たないで山分けして食べちゃったぜ。
みんなごめんね!

「オス!の世界」

冒頭、おかあさんコーラス大会での大志万先生の「オス!」のススメを受けて「オス!」の練習。
腰のあたりでひじを曲げ、にぎりこぶしをつくり、腹筋背筋腕筋に力を込めてクッと息を吐きながらドスの利いた声で「オス!」
言ってる最中に団長に、お腹を押されても腹筋で跳ね返すように、って感じ?

すぽたんちのおばたんは、大学で吹奏楽をやってたんだけど、当時、(今もわりとそうかも?)吹奏楽部は文化部ではなく、応援団総部に属していて、団室には、裏に刺繍の入った長い学ランを着た応援指導部の人たちがずらっといて、出入りの時には、「オス!」とか「ウス!」とか挨拶していたのです。
さすがに女子部員は「失礼します!」だったけど、「声が小さい!」とか「その恰好はなんじゃぁ!」みたいな世界でした。
初めは「ひえ~~」と思ったのですが、独特の美学がある世界でした。

いや、何が大事かっていうと「オス!」で筋肉を確認してつけること。
でも、先生がおっしゃるには「つけたいのは、インナーマッスル。外側をムキムキにすると声が固くなるから、そんなに筋トレしなくてもいいのよ」だそうです。

春が来た!ミモザが咲いてたよ


★★「お知らせ」★★

「県合唱祭について」

曲目は、「ありがとう」と「ふるさと」です!
但し、制限時間の関係で「ありがとう」は、1番が終わったら繰り返しなしで64小節目に飛び、ピアノ間奏の後、tulululul・・・に行きます。
頭も前奏カットでいきなり「ありがとうって~」かもしれません。
日程は、6月15日

「暗譜大会について」

7月1・8日両日に渡って暗譜大会実施予定
7月15日 録音会・・・ここで(そこそこ)いい演奏ができるはずなので、
録音をとってそれを定演まで自分の練習に使う。

「今日の練習」

「ありがとう」
まず、登場人物の設定をして、歌詞の音読をしました。
(朝ドラの主題歌だったのでやっぱり向井理と松下奈緒?が浮かんでしまいますが、誰でもいいんですよ。)

歌詞を読み込んで、暗唱できるくらいになってからそれをメロディーに乗せて歌う。
という風にしてほしい。
時間の関係で途中までしかできなかったけれど、最後までやっておくように。

強弱や、子音をどこで立てるとかが先に来るのではなく、
①「この詩をこう表現しよう!こう表現したい!」というのが先。
②そして、そのためにはどうすればいいか?と考える。
  その過程で、先述の強弱やら子音母音が問題になる。
③考えたことを何度も研究&試行錯誤して身に付ける。

こうしてできたことは、無理無理覚え込まなくても、身体が自然に覚えている。
舞台で考えることの98%は、「表現しよう」
あとの2%が技術的なことでよい。

一番よくない演奏は、「表現しようという意志の感じられない演奏」だとおっしゃっておられました。
週末のなでしこ・あんこの演奏会に向かってのお言葉でもあると思いました。
「ふるさと」
語りから入って12小節目の「おおいなる勇気」でひと盛り上がりを作ってまた語りに入っていく。
45小節のアルトの「忘れられない歌がそこにある」は、よく響く声を作って朗々と。られない、深く発声。47小節目の「そこにある」は念を押すように大切に。

49からの「やまもかぜもうみのいろも」は、「山も風も海の色も」とひとつひとつ丁寧に積み重ねて「君のふるさと」に載せて行くように。
「君のふるさと」は君、という外に向かって。
「僕のふるさと」は、僕の内側に向かう暖かい懐かしい気持ち。
「ここはふるさと」は、全世界に向かって!
 
この歌についても歌詞をよく読みこんでおきましょう。

来週は、自主練で10時分館。
その前に土曜日には、これがありますんでよろしくお願いいたします!






2014年3月10日月曜日

お母さんコーラス大会に行ってきました!

アマービレのみなさん、間庭先生琴田先生、おつかれさまでした~!
3月9日は、おかあさんコーラス大会埼玉支部大会に参加!というイベント日!

 いつもは車に分乗していきますが、
和光市はその日マラソン大会だということで電車で出発。
引率の真田さんの電車選びがすばらしかったので
快速+急行で楽ちんに行けました。
 やる気満々で会場に到着のメンメン。
別経路で来たメンバーとも無事合流。
おかあさんコーラス大会では、キューピーの新製品が参加者全員におまけにもらえるのです。
今年は炒め物用のソースのようです。
マヨ・ペパー・ガーリック味だって・・・どんなのかな~ワクワクしながら着替えに行ったのですが、
・・・・・あら、まー!!

着替え場所はしっちゃかめっちゃか。
隅っこで背中の筋が違いそうになりながら必死でお着換え。化粧なんてとてもできない状況・・・
私たちが開会式に遅れたのは先に入室していた大団体が着替え終わってもいつまでも全ての机と場所を占拠していたせいだ!
ファスナーをあげるのに困っていた隊長を手伝ってくれたお姉さまとかいたし、きっと一人一人はいい人たちなんだと思うけど、団体になると、自己中になって、想像力が欠如するんだね。
私たちもよほど気をつけないといけないことだと思ったよ~。
おかあさんって家の中では自分が掟だ!みたいなところがあるからね。

あ、それも含めておかあさんコーラス大会なのか?!

今日は、朝から発声といっては、電車の中でボソボソ(周りの乗客は「ボソボソ」だとは評価していないかも?)話してただけなので、
隊長「う~、歌える気がしない!」
隊員「隊長がそんなこと言ったら歌える者は、おりやせんぜ!」って感じだったのですが、
リハの時の、「強弱とか無視で、発声練習代わりに全部大きな響く声で歌って!」作戦がとてもよかったなーと思いました。
メゾ隊長のソロは、きれいに会場に響いていきました。
みんなの応援は背中に届いていたかしら?

後は気楽に会場で皆さんの演奏を楽しみました。
いろんな種類の歌あり、パフォーマンスありで、楽しく聴けました。
プログラムをパラ見すると、「うたをうたうとき」の曲集を選んでいる団体が多かったのは、やっぱり信長先生人気?

「うたをうたうとき」、という詩自体は、過日104才でなくなった、まど・みちおさんの詩。
「うたをうたうとき、わたしはからだをぬぎすてます」と始まります。
まどさんの詩は、きっと
余計なものを捨て去って、心がその感動の中心にふわんと飛んで行ってうまれた・・・んだろうな。
でも、この「うたをうたうとき」は「詩をうたう時」で「歌を歌う時」ではないんだよね。
「歌を歌う時」には、身体が必要。
講評で先生達が言ってたように、「身体全体をしっかり使って」発声し、発音しないと歌は歌えないもんね。

全体講評・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
歌には歌の発音がある。伝わる発音のためには、いろんなところを使う。
ためしに腹話術風に唇を使わない発音をしてみる。

体育会系「押忍」をして、歌う時に使う背筋を意識する。
ここをよく使えるようになるとしっかり高音が出るようになる。

先生任せにしないで、自分でも自分の歌をチェックする習慣をつける

すぽたんが覚えてるのはこの3つかな~~~?

すぐ書けばもうちょっと覚えてたことがあるような気もしないではないが・・・
昨日はみんなと別れてから、銀座のギャラリーへ急ぎました。
先週やっていたグループ展の搬出だったのです。
打ち上げもあって帰宅は11時半。
長い一日でした。
で、一晩寝たら忘れちゃったのよん。
明日、11日は、アマービレお休みだよね。

3月11日・・・・・。

2014年3月4日火曜日

春が来そうな来なさそうな?3月4日のコール・アマービレ

今日は、団長は風邪ひきでお休みでしたが、見学の方が一人見えました。
以前、合唱講座にも参加してくださった方です。
メゾとアルトが「わが国に」「いや、ぜひ我が国に・・・」とひっぱりっこ。
・・・・・・メゾが優勢っぽかったのは、団長がいなかったからか・・・?
入ってくれるといいですね!
秋に株分けしたクリスマスローズが咲きました~

今日は、先生とパートのおねえさまたちからいい言葉をいただきました。
共通する点のあるいいことばです。

おねえさまたちから聞いたのは3つの大切な言葉
「まあいいか」と「それがどうした」と「人それぞれ」 です。
失敗したり行き詰った時そう思うといい、という言葉。
「ま、いいか」はしょっちゅう使ってますが、「それがどうした」はあまり使ってなかったなあ。
でも、これは効きそう!

先生からは、「アガルのはいい人だから!」
そして「アガル前に、アガリそうにない知り合い(誰??)を思い浮かべて、自分はその人なんだ、と思って演じる」
「もし、失敗したら、私っていい人だからしかたないのよね」と思う。
さっそく使いたい!


今日の最重要連絡事項

         ★おかあさんコーラスへは電車で行きます!

3月9日の出発時間 小手指発8時24分(元町中華街行き)
             小竹向原で8時59発川越市市行きに乗換、
             和光市下車徒歩15分

持ち物 衣装 白ドレス・ペチコート・お花のストール・白かベージュの靴・安全ピン2こ

★今日の練習曲

とにかく、広いところに向かって歌おう!
 
「青い眼の人形」
 「なかよくあそんでやっとくれ」は、日本中のお嬢ちゃんに向かって、「仲よく遊んでやっとくれ」と歌う。旋律のメゾは、「やさしい」のや、は上からその音に降りてきて歌う。さ、はともするとかなり低めになるので、頑張って高く取るように。
嬢ちゃんよ・・・は過剰なほどに感情を出すおばちゃんみたいに。zyouのouのところがキモ。

「影を慕いて」
40小節のmfは特に意識しなくても音が低いので小さくなる。ここで小さくし過ぎると、「トレモロ淋し」のPが生きない。
ピアノの間奏中は、焦点を結ばず、ちょっとぼうっとした感じで遠くを見る演技。
71小節allarg..からpoco piu mossoになるところ、78小節のpoco ritのあたりは、よ~く指揮を見よう

フレーズの出がそろわないことがあるので、テンポ内で上手に息を継ごう・・・というのは、ソプラノ内部の反省です。とくに私は「影を」のところ?本番は気をつけまふ。

金曜日くらいに、もう一回以前のブログなども見て一度歌ってみとこうね。
あとは、本番に元気で出られたら、「ま、いいか」
失敗したら「私はイイヒト」で。

4月の練習予定が出ましたので、お知らせブログに載せました。


少しすっきり?9月12日のコール・アマービレ

さて今日の自主練は、衣装の早替えと絡めた出入りの練習にほとんどの時間を使いました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 早着替えがあるのは、1部の「南海譜」と「日本の名歌」の間です。先生が「お話」でつないでくださる間に、素早く着替えて登場しなくてはならないのです。 ...