2013年7月29日月曜日

行ってきました!川高の定演

「川越か・・・遠いなあ。暑いし、雷くるかもしれないし
でも、去年も良かったしなあ・・・・」
と逡巡しつつも電車に乗ったすぽたんさん


降り立った川越の街はお祭りさんでした。



「そーだ。毎年川高の定演の日って、百万灯まつり?だったわ・・・」
駅前に立ち並ぶ、屋台のいい匂いをふりきって川越市民会館へ・・・
足早といわれるすぽたんでも15分か20分かかります。
いつもは近くのコーヒー屋さんで一休みしてから行くのですが、すでに開場15分前。
「ま、いいか。行こう」
な、ななんと。もういっぱい人が並んでいるではありませんか。
なまけもののすぽたんは日陰で開場まで待って、行列の後に続いて入りましたが、すごく並んでました。




演奏は、いつものように校歌から始まったのですが、まあユニゾンのすてきなこと!
この間うちの団長が「上手なところは、曲始まりから違う」と言っていましたが、ほんとにそうでした。

ずっと以前は、音程も微妙で、曲によって仕上がり具合がばらついていたのですが、
昨日の、特に2,3年生だけの演奏は、タテの線もヨコの線も合ってるし、こまやかな表現もしてくるし
「え~ほんとに男声合唱・・・?」って思うくらいでした。

寸劇やらダンス、お笑い司会やらペンライトの演出やらもすごく凝っていて完成度高くてしかも歌うまい・・・
4ケタ払ったミュージカルからの帰りくらい満足して帰ってきました。今年もTシャツプレゼントは、当たらなかった。残念(ほんとにほしいかって聞かれると微妙だが、ほしいような気もする

ほとんど特別な音楽経験なしの男の子が2,3年であんなところまで行っちゃうんだなあ。
松山女子高との混声ステージがあったから張り切ってすごい力がでたのかもしれないけど。やっぱり本番にすごい力を出すには、ふだんの練習が要ると思う。



終了後も会場の外で5曲くらい歌いまくっていました。
元気だね~~~~
 
 Tシャツはパート毎に色違いで会場の皆様に抽選でプレゼントされる。これはテノール1のピンク



2013年7月23日火曜日

皿回しはじまる!7月23日のコール・アマービレ

夏休みになりましたね~
ランチに行っても、ママたちがいないからすいている・・・ちょっとさびし?
すぽたんは、豆腐料理のバイキングを食べてきました。
いろいろあるけどやっぱり普通の、伝統的な豆腐料理がおいしい、と学んだよ。
おなかいっぱい!




きょうの晩御飯は、この・・・謎のお野菜をいただこうと思っています。
な、なんとこの美しい色白さん、ゴーヤなんですって!


今日は、まず県合唱のCDを聞きました。ホールの板の上では、全然声が響かなくって結構あせったのですが、録音を聞いてみると良く響いて、ムリに押したような声でもなく、思っていたよりお上手だったかも???(こらこら!
と久しぶりに思いました。
響くホールだったんですね・・・
先生のおっしゃったようにまだまだ改善の余地は山積ですが、定演までにすこしずつよくなっていくでしょう



今日の練習曲

「いつもの笑顔で」 

自主練の成果で音の不安な感じはなくなりましたが、まだ口が回らないところが・・・朝の体操に「リフトアップ」だけじゃなく、早口言葉とかとりいれたらいいかも?

休符ごとに切らないでブレスは2小節単位で・
音符の長さを正確に守って腹筋を使って、パシッと切る。
22小節め・23小節目の各パートの「そうね」の出が遅れがち!(58,59のゴメンねも)
「そのとおりかもしれない」の「ない」は、再改変 「な」が8部音符、「い」が複付点2分音符になりました。
「いつもの笑顔で」は、レガートで歌う。「はんせいしよう」の「う」はぶつかる音なので高めにしっかり出す。
・・・・・繰り返し部分については、上記を同様に気を付けること。
53・54小節の「涙が出てきそうに」の「出」はdも裏のeの母音もしっかり立てないと埋もれて聞き取れない。
長い音符は、他のパートの音を聞いてハーモニーしているかチェックしながら歌う。

と、ここまで書いたところで小手指上空におっそろしい雷雲が・・・ドンガラガッシャンの大騒ぎで、パソコンは消しました。いやはや、雷さんはおそろしい・・・
気を取り直して・・・

「きこえるかしら」・・・いい声で歌おう!と思って歌いだすこと。
最初の「き」が響かないでそのままの発声で行ってしまうと浅くなる。
26小節目からのアルトの旋律・・・イタリア人の声で、共鳴させて歌う。旋律以外は押さえて
28小節のメゾのルルルは正しい音程に行くように(ピアノが同じ音を弾いている
31「ふるさとへ」はレガート。33の伸ばしをはしょらない。

「あしたはどんな日」
2,3小節をユニゾンできて、5小節目から和音になるので「ここからは、ハーモニーするんだわ♡」と思って歌う。11小節目は、15小節目までの長いcrescの麓だという意識を持って小さめから入る。
「夢の」に付いている松葉を守る。
36小節目ritがかかるので、ブレスと最後のHumのタイミングは指揮をちゃんと見て合わそう。

「森のとびらをあけて」・・・・・深い声をKEEP
「花と花とは」

お知らせ

次回はこの続きです(先生が忘れなかったらね)・・でも当分お休み。
次回は8月13日です。

赤毛のアンの衣装についてはバラバラはやめ統一する方向になりました
先生が、柄や布地のイメージを団長に伝える→布を購入する→みんなで集まって作る
という感じです。
ミシンをまっすぐ1本かけたらOKみたいな簡単な作業です。苦手な人もいると思いますが、おやつをもってきて楽しく和気あいあいと作業することにより、ハーモーニーもよくなりますよ。
わ!雷のせいで8時になっちゃった。
ご飯作って来ま~す。
では、みなさん、しばらく練習はお休みですがお元気で❤

あ、そうだ!
27日土曜日、川越高校音楽部の定演です。1時開場、1時半開演。
川越市民会館大ホール。
駅から遠いけどいつも楽しい演奏会ですよ~
気が向いたら行ってみてあげてくださいね!


2013年7月16日火曜日

自主練Bなのに真面目な?7月10日のコール・アマービレ

おとなりからいただいた
宝石のよーなサクランボ
先週は、ほんとに暑かったですね~!


今年は、やたらに実ってみんなに邪魔にされていた
小手指南口の並木のヤマモモもすっかり実を落としきってただの並木に戻りました。
・・・あの実おいしいんですよ、ほんとは・・・
・・・ああもったいない。
サクランボも、もうおしまいでしょうか?
実りというと秋…って思うけど、梅雨時に実るものも結構たくさんありますね。

さて・・・と

今日の自主練は、各パートまずは、「いつもの笑顔で」を練習していたようです。
 ソプラノでは、言葉の早い部分をリズムに乗せてしゃべって、つぎに音を乗せてやりました。だいぶ良くなった!とパート内では思っています。
「涙がこぼれても」とか「わすれないで」とか・・・苦手なものの確認をし、「マシュウ」のブレス位置の割り振りもしましたよん。


後半は、「いつもの笑顔で」と「赤毛のアンを後ろから全曲通し」しました。
おまけとして「影を慕いて」をやって、その後
「ふるいやつの復習もしようぜ!」ということになり、
「ひとつぶの奇跡」。そしてなんと、「あのまちこのまち」「宵待草」「ゴンドラの唄」までもやりました。

なかなかまじめな自主練Bでした。

さて、明日は何の日?

           じぇじぇじぇ?!

まあ、JJコンサートの日じゃないですか?

ってことで、小手指駅を使って行かれる予定の方は、
18時9分に乗る人が何人かいるので、
よかったらご一緒いたしましょう。

大泉学園だから、急行は止まりませんよ~



来週は、衣装チェック祭ね!
boys衣装もOKです

2013年7月9日火曜日

梅雨明け猛暑!7月9日のコール・アマービレ

暑い!とろける~・・・といいながら今日もラジオ体操で始まりました。
夏休みのラジオ体操も最近ではすっかりすたれちゃったようですが、
昔は開始の30分も前に集まって終わってからまた30分くらい遊んでから、かえって朝ごはんだったなあ・・・

先生は、クロアチアとかボスニア・ヘルツェゴビナ・・・あたりに旅行されてきたばかりでそのお土産話を聞きました。
これまで見たことがないほどの手つかずの自然が町のすぐそばに残っていること、近現代にその国々が経験した過酷な民族の抗争の爪痕が町にも人の中にも残っているのを感じたことなど・・・・・旅のお話はメヌエットのブログにも続々掲載されるそうですのでみなさんご覧ください。        このブログのリンクからとべます。


西武ユリ園にて麦茶を飲むくまたち



♪今日の練習曲

赤毛のアン ナレーションをつけてから曲を歌ってみました。

「マシュウの死」  指定のブレス位置まで途切れずに聞こえるように各パートで個人のブレス位置を決定しておくこと
「涙がこぼれても」 まだ音取りが不完全なのでパートでちゃんとやっておきましょう。

こーらすはハッピータイム

「いつもの笑顔で」 休符がいっぱいあるけど、休符ごとにブレスしちゃだめ!
       以下の/部分でブレス

♪ いつかおさないまなざしで/ きみにいわれたことがある/ ママのわらっているかおが/
いちばんすきだって/ どきりとしたそのことばに/ かえすことばがなくなった/
おもいどおりにいかなくて/ おこってばかりのまいにち/ おこりんぼママなんてだいきらい♪

P40  24小節目「そのとおりかもしれない」は、現行付点2分音符ですが、4分音符・2分音符に分けて歌詞の「な」を4分、「い~」を2分に充ててください。

練習番号 I からは、幸せがあふれる感じで朗々と歌う。

来週は、自主練ですが、音取りのふあんな曲をつぶす最後の機会かも?
暑いし忙しいと思いますが、出席してね!


7月23日は、「赤毛のアン衣装イメージちぇっく!」祭

   各自これが私の赤毛のアンの世界・・・に合っている
   とおもう服を持ってきます。
   それをお杉さんとかp子さんとか、とん小西さんとかにみてもらって厳しいダメ出しをくらう・・・という催しです。
   ・・・・・まさかね!
   え~?わかんない。そう、すぽたんもわかんないよ。でも、この際楽しむつもりで、いろんな服をもってこようぜ!

来年の定演は、10分10分の休憩が入る3部構成になる予定です。
「ハッピータイム」の括りは、カラーシャツと黒いパンツ
「名歌抄」の括りは、白いドレスでボレロは、新規購入??の予定です。

*8月の練習予定と、今日配られたチラシの数々は、お知らせブログの方にアップしておきます。

2013年7月1日月曜日

「青い窓」

金曜日、表参道のKAWAIのホールで開かれた「青い窓」演奏会に行ってきました♪
これは、コーラスの指揮をして下さっている間庭先生の大中恩の歌曲集のCD発売記念コンサート」です。


みんなで「大都会」に出ることなんかめったにないので、ヒカリエ見学経由でお出かけしました。

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大中先生は、曲間に必ず立ちあがって、曲に対する思いや自分の曲を演奏してもらえるという喜びを語られました。
「ぼくだけの曲で演奏会を作っちゃうって、すごい勇気あることなんですよ」

日頃から間庭先生の「大中先生❤(らぶ)」を知っている私たちは、ごく普通に受け入れていましたが、確かにそういう演奏会は少ないような気がします。
高齢で思うに任せない身体をおして、コンサートを応援しようとしていらっしゃる大中先生のお気持ちが、すごく伝わって、二人の先生の間に流れる師弟愛にじ~んとしました。

歌曲集「青い窓は、普通の子どもたちの詩に曲がつけられています。
「勉強中!」と連呼するだけの詩に、曲がついちゃう不思議、
それがまた歌い方で、一回目の「勉強中」と数回目の「勉強中」がちがうものになる不思議・・・
むかしなら、「わ~先生じょうず~!きれいな声~!言葉がよくわかる~!」
とだけ思っていたのが、すこしは「勉強中」がすすんで、「言葉をたてたり、色を変えたり」する、「水面下の白鳥の脚の動き」にも目が行くようになったような気がしました。
でも、まだまだわかってないことや気づけてないことがいっぱいなんでしょうね。

こどものうたもおとなのうたもすてきでした




少しすっきり?9月12日のコール・アマービレ

さて今日の自主練は、衣装の早替えと絡めた出入りの練習にほとんどの時間を使いました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 早着替えがあるのは、1部の「南海譜」と「日本の名歌」の間です。先生が「お話」でつないでくださる間に、素早く着替えて登場しなくてはならないのです。 ...