2013年6月23日日曜日

雨だれのコンサート

金曜・土曜と2日間にわたって開催された「メヌエット」の発表会。

当初予想された台風の襲来もなく無事終了しました。

アマービレのメンバーの発表は金曜日が多かったのかな?みなさん楽しく演奏できましたか?

いつもは、合唱なので自分の足りないところはほかのメンバーが助けてくれますが、個人の発表はソロ演奏。
自分のダメダメなところが露わになって「ひえ~~~」って泣いちゃいますが、目にシャッター降ろして見ないようにしている自分を見ると、仲間への感謝の気持ちもまた湧いて来たりするから、いいのかな。
合唱っていいなーって再認識できるし。

演目の最後は、恒例のメヌエットアレンジ「トゥーランドット」

当日朝の練習中まで「プッチーニの怨霊が出るかも・・・?」みたいな出来具合だったのに
何ということでしょう・・・姫はますます気高く美しく、王子の「寝てはならぬ」も「勝利だ~~!」も会場の女性を虜にし、リューは可憐に痛々しく、ティムールの「あ~」という慟哭には涙を誘われ・・・
アルトのKさん参加の民衆の合唱もまとまって、バーン!と響きました。
今年から始まったメゾのOさん参加の楽器隊の演奏も、息が合って、物語を盛り上げました。
とにかく最後の練習からは、信じられないくらいうまくいったのでした。
みなさんも来年はエントリーしてみてくださいね。大変は、すごく大変だけど、達成感は大きいです。

(きっとアマービレ資格でOKではないでしょうか?先生に聞いてみてね)

よかったよかった。
私達ほんとは、イイヒトあるよ。いつか人間の若い美女の役やりたいアルネ。
写真は、トゥーランドット姫に仕える怪しい役人たち
3人組の、ピン・ポン・パン(右から)
あわれな女奴隷リューをビシバシ拷問したひどいやつです。正体は秘匿していますが団員の中に・・・?


2013年6月18日火曜日

梅雨なのに雨だれ聞こえず 6月18日のコール・アマービレ

今日はお休みが多くてちょっとさびしいアマービレでした。
6月の練習日は、もうないのよ。

次は7月9日10時!みんな元気に集まってね!

さてさて、今日は県合唱の演奏について、先生から改めてコメントをいただきました。

***** ***** ***** ***** ***

アマービレらしい、いい演奏ができていた。
講評は講評として、のびのびと豊かに歌えばいい。
パート毎に要求される音量は、(大部分の曲では、)
ソプラノ4割か5割
メゾ 2割
アルト 3割かもうちょっと?
・・・って感じなので、アルトは、今の調子で自信を持ってばーんと出してください。

(メゾは、音取りが一番難しいのに音量控えめって報われない感じ・・・でも、うちは人数が少ないから思いっきり歌っちゃってOKだから、いいね!)

たくさんの団が出場するので、自分たちとは異なったタイプの演奏を聴いて憧れることもあるだろうけれど、全然違うものを聞いて、自分たちを卑下するという間違いに陥らないように。
比較するなら、自分たちと同じタイプの音楽づくりを目指している団と比較して、前向きな考察をするように。

定演について
とりあえず予定曲は全曲「練習中」か「発表済み」、になったので定演を意識した練習をはじめてください
**** **** **** **** **

7月終わりころに「赤毛のアン」の衣装の候補を一回持ち寄ってみます。
みなさんワードローブをチェックしてみてくださいね。


鳥と虫から奪回した!


今日の練習曲

「聞こえるかしら」
暗い!もっと明るく若く歌う!
「アマービレ」だってこと、忘れてるでしょ!

「明日はどんな日」
これも、もっと若々しく!
でも、前にバーでお酒を片手に持ってピアノの横で歌ってる女の人みたいに歌う・・・って言ってた。
その女の人が若い人なのかな?

「森のとびらをあけて」
これが一番忘れてなかった。

「花と花とは」 1,2,3番と音が微妙に変わっていくのでそこを暗譜になっても間違わないように

「わすれないで」 おぼえていて・・・というところは、言葉を大切に。二人の・・・というf 記号のあたりは、気持ちをいっぱいにふくらませて。

「マシュウの死」 16分音符が寄ってしまわないように、すごくゆっくりなテンポから、拍子を16分音符でとらえる練習をしておく

「涙がこぼれても」 まだ音取りしたばかりだったので大変でした

「さめない夢」 発表したのは、夢かまぼろしか?悪夢のような出来でした。



「影を慕いて」 これも難曲です。でも、この救いがたい失恋の哀しみ、慟哭をみごとに歌い上げて、陰影を持たない(ふりをしている?)若いもんに突き付けてやりましょう!な~んちゃって?

★…以前にもご紹介しましたが、ゆーちゅーぶで「横浜紫友会合唱団」の「名歌抄」聞いてみてください。
混声だからちょっと雰囲気が違うけど、全曲入ってていいですよ~


お知らせ
    
今週21日、22日は、間庭先生の主宰する「メヌエット」音楽教室の発表会が
ミューズのキューブホールで開かれます。
朝から夕方まで歌・ピアノ・フルート・器楽合奏などなどの発表が続きます。
アマービレの団員もたくさん出ます。お時間のある方は、応援に行ってあげてね!
たくさんの方からお問い合わせいただいた
劇団メヌエットの発表は、22日土曜日です。ご観覧希望の方は、2時半までには会場に来てた方がいいそうです。
もちろん全席自由・無料です







2013年6月11日火曜日

さっそく新曲音取り!6月11日のコール・アマービレ

今日は、本来しょぼい方の自主練のはずだったのですが、
琴田先生のご厚意で「自主練A」にランクアップ!
県合唱祭明け2日目にして、ばっちり新曲の音取りが実施されました。

new!涙がこぼれても
   赤毛のアンシリーズの中で唯一音取りがまだだった曲です。
   これで全ての音取りが完了しました。おめでとう!パチパチ
   でも・・・追加があるという噂もあります。

いつもの笑顔で
   「コーラスはハッピータイム」の終曲。みんな記憶にない・・・
   と言っていましたが歌ってみると思い出しました。
   口が回らない!という悲鳴が・・・?

影を慕いて
   「近代日本名歌抄」中唯一の未発表曲となりました。
   Hum…とB.Fのハミング?の違いについて話題になりました。
   B.Fは口を少し開けるらしいということになりましたが、実はもうひとつわかっていません。

今年はラベンダーがすごく長くなったよ!


見学の方は、誰もいらっしゃらなかったし、人も少なくて、
なんとなく妙な反省ムードがただよっていたので、
先生にいらしていただいてよかったですね!

台風の影響?
久しぶりに雨の音がしているよ・・・
我が家の天気予報大好きおばあさんのテンション急上昇!
「暴風雨がくるんやて!!大変や!」と大騒ぎ。
やれやれ・・・

某アパレルの通販で軽~いレインコートとレインパンプスを買ったよ。これで雨が降っても安心。
ちゃっぷちゃっぷ歩いて行くんだよぉ♪
靴の中に水が入ったらじゅっぽじゅっぽ歩いていくんだよぉ♪



来週は10時からだね!

2013年6月10日月曜日

合唱祭お疲れ様でした!

昨日は合唱祭お疲れ様でした~!

朝早い出発、少し遠い会場、ちくちくする衣装を着ての御静聴・・・とみなさん疲れたことでしょう。
でも、無事歌えて、あたたかいご講評もいただけてよかったですね。白の衣装もみなさんお似合いでした♡

暑いので葉っぱの陰にいます
今回は、出番が早かったので、たくさんの団体のすてきな演奏を、まとまって聴くことができました。以下はまったく個人的な感想ですが・・・

すぽたんは、かねてより高校生好きとのそしりを受けておりますが昨日も浦高のグリーの演奏を1番の楽しみにして参りました。人数も増えて、明るい元気いっぱいの演奏、夏のコンクールも頑張ってほしいですね~~♡

一番好きだったのは北高&獅子さんの演奏でした。・・・獅子は北高のOB合唱団ですが、そのピュアな優しい音色とハーモーニーはそのまま受け継がれ、人数がまとまっていた分パワーアップして、すぽたんの悪の心を浄化してくれました。 キラキラ 

あべ犬さんも一時は人も減って大変そうでしたが、きのうは心も音もひとつ!みたいな素敵な演奏でした。もとはコーラス部のOB・OGの集まりだったらしいですが、今ではいろんな背景の人が集まっているそうです。


しかしこうして見ると、やっぱり「人数」っていうのは、素敵な演奏の大切な要素ですね。

終了後みなさん、解散して三々五々と南浦和周辺の数少ないレストランにご飯・・・
のはずなのに、店が混んでいたり、電車が遅延したり・・でけっきょくみんな同じ電車で帰って来たのは・・・みんなの心がつながっていたから???

人数も増えて、なかよしおばさんのままででやっていけたらいいねえ・・・


さて、明日は分館で自主練Aです。
9時でしたね。
先日の自主練の窮状を見かねて、琴田先生が来て下さることになりました。
先生、ありがとうございます!
でも、自主練Bの時の音源とかも、なんとかやっていけるように考えないといけませんね。
ICレコーダーって個人で使うには便利だけど、みんなでは使いにくいね。

2013年6月4日火曜日

県合唱の最終練・6月4日のコール・アマービレ

いよいよ日曜日は、前半期のメインイベント「埼玉県合唱祭」です!

え~ん、お寝坊したらどうしよう~
あ~ん、お風邪をひいたらどうしよう~ 
イベント前にはナーバスになりますね。


今日の1回目は、へなっとした合唱でしたが、だんだんよくなってきましたよね。
当日も朝は早い・・・
早起きして、シャワー浴びるとか、体操してからくるとか・・・テンションを上げてくる方法を考えなきゃね。

ラベンダーとすぽたん


「青い目の人形」

メゾの隊長が一人で歌った後のみんなで歌った歌は、パートがひとつになっていて素晴らしかったですよね~
17小節目からのメゾは大人として歌う、それを受けて21小節目から入るパートは、丁寧に入ってくる。迷子になったらなんとしょう。のクレッシェンド。
37,38やっとくれ、の「れ」は、短く優しく。
最後の和音、休符の間にの自分の音をちゃんと思っておく。
                  (・・・・・本番までにもう1回だけ確かめておこう)

「カチューシャ」

最初のHm…同じ音で入りなおすところ、ちょっとしっかり目に。音量も以前より大きめになりました。
ユニゾン部分、先生からOKが出ましたね!ほんばんも気持ちを合わせて行こう!
「わかれのらさ」の「tsu」
めて」の「se」・・・sの子音を早めに鳴らす
「とけぬま」の「tho」と、のなかにhoも入れる
「神にがい」の「n」   など、以前に注意されたところ、もう一度確認しましょう。

「つ」ってこれ以上はっきり言えないよう~って言ったら、ソプラノ隊長が「歯の間からtsuって言えばいいですよ~}って。
やってみたら、言えたよ!さすが隊長だなあ。

66小節目からのソプラノ上は、p→mp→mf→fからff。ffになってからは、言葉はみんなにお任せしてきれいな音を後ろから回す・・・・・・・(ように努力します)

一番最後の「たもれ・・・」ずっとハーモニーを崩さないように。
アルトとソプラノ上はオクターブで同じ音。その間に2音がパシッと嵌まるように。


「カチューシャの唄」は、トルストイの「復活」という長編小説を演劇化した中で歌われたうた。
劇は知らないけど、小説では、カチューシャは、贖罪のために結婚を申し込んだ男(ネフリュードフ)を(ほんとは自分も好きなのに)振り捨ててシベリアへ旅立っていく・・・

この編曲のラストは
「カチューシャ~!」という彼の絶叫と
だんだん遠ざかるカチューシャの姿。
降りしきる雪。      幕・・・って感じかなぁ。

少しすっきり?9月12日のコール・アマービレ

さて今日の自主練は、衣装の早替えと絡めた出入りの練習にほとんどの時間を使いました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 早着替えがあるのは、1部の「南海譜」と「日本の名歌」の間です。先生が「お話」でつないでくださる間に、素早く着替えて登場しなくてはならないのです。 ...