2013年5月28日火曜日

自主練Bは、ちょっと△5月28日のコール・アマービレ

今日は、
え~~~ん、みんな顔がどんどん暗くなっていくよ~!
口角が下がって美貌が台無しになっていくよ~!
って感じの練習でしたが、

今日は楽譜見たくないから、あしたか・あさってか・しあさってか?
もう1回楽譜見て歌って次回の練習に備えましょ!
次回は、先生もブンブン振って下さるし、
迫力の伴奏もつくし、きっと私たちすてきに歌が歌えまするよ



でも、みんな頑張ったんですよ。
カチューシャの最後のあたりだけが、ほんのちょっとごちゃっとしちゃうけど。
県合唱の曲は、ほとんどの人は暗譜はOKになったし・・・


「花は咲く」と「赤毛のアン」の曲の復習、
「コーラスは、ハッピータイム」
「あいうえおにぎり」
「エアロビママ」も歌いました。

せっかくお客様がいるのにばん!としたところ見せられなかったのも気がかりポイントです。
これに懲りずに来週もいらっしゃるかしら・・・

来週は、笑顔もわすれないようにしなくっちゃ♪



お知らせブログの方に県合唱祭の当日の流れをまとめています。見てね!

集合については、来週理事さんから発表があると思いますが、
南浦和に9時半だから出発は早いですよ~~~

2013年5月27日月曜日

東京都のおかあさんコーラス

なりゆきで昨日はすぽたん、府中の森芸術劇場へ
「東京都のおかあさんコーラス大会」を覗いてきたよ。

東京は、都の大会の上がすぐ全国らしい。
都大会参加1回につき1ポイントがつき、ポイントが多いと全国へ行きやすくなるらしい。


5、6団聞かせていただいただけなんだけれど、
あの「ハーモニー」誌で見ていた華やかなパフォーマンスは、ここにあった!と思いました。

3月の埼玉では、淡々と歌ってたので、あれれ?いきなり全国大会ではじけるのか・・・?と思ったけれど、違った。
はじけるところは、フタバのうちからはじけてたんだったよ。
もちろん粛々とうたってるところもあったんだけど、

女声合唱のための「わらべうたのカタログ」 という谷川俊太郎の詞を歌った団は、言葉遊びの面白さがすごくおおげさに表現されてておもしろかったし、
「welcomeわたしんち」 っていう覚和歌子・信長貴富コンビの曲では、一人の団員が出てきて「わたしの弟の特技はどじょうすくい」っていう歌詞に合わせてどじょうすくいを踊ったし、
「キンキラキン」 っていう民謡を小林秀雄が合唱曲にしたものでは、キンキラキンのはっぴみたいなものを着て25人が息の合った動きをつけていた。
ここは、声もすごくて「キンキラキン」の時は、キンキラキンな感じで歌ってたのに。2曲目
「ひえつき節」 では、別の団かと思うような深い声に変わっていた。
衣装も後ろを向いて襟を裏向けただけで雰囲気ががらっと変わったし・・・

みんなすごく 「表現」 してる.
その先にパフォーマンスがあるんだね~♡
先生がこのあいだ「いくらいい声で大きい声が出ててもそれだけじゃ1曲聞いたら、もう結構です。ってみんな帰っちゃうでしょ。「表現」しようとしなくっちゃ。って言ってたね・・・・・


せっかくなので、衣装にも注目してきました。


今年は、白ドレスが流行ってるのかなあ・・・って思うくらい白1色の服が多かったです。
顔のそばにデッカイ赤い花をつけたり、カラフルなストールをまいたりしていました。
ノースリーブのところもありましたが、白がハレーションを起こすので、腕の太さとかは、全然わかりませんでした。
終わった後、集合写真を撮ってる時もみんな超テンション高かった・・・
埼玉のおばさんは、おとなしめかもしれない???

2013年5月21日火曜日

県合唱へGO!5月21日のコール・アマービレ

合唱講座も無事終わり、次に目指すは、6月9日の県の合唱祭。

朝から衣装チェック。

自宅で試着した団員からは、「似合わない、変・・・」とマイナス評価が飛んできていましたが、数の力??皆で着ると、そう捨てたものでもありません。
ピンクのキラキラ(粉の落ちる)コサージュとネックレス・イヤリングを装着すると上品なおばさまのできあがり。

団員から「ハルク」ボレロを「地上絵」ボレロに変えてほしいという要望があり、先生から「その線で・・・」という指示がありました。
しかし、なにぶん古いアイテムなので、全員分確保できるかどうかがネックです。

グループ展にむけて作業中のすぽたん


今日の練習曲

合唱講座から見学に来て下さったかた3名。
メゾ・アルトに欠席の方があったうえ、見学のみなさんソプラノご希望で今日は、非常にソプラノが多い難しい構成となり、メゾは、今日も「死ぬ気の頑張り」でした。

「花は咲く」
練習番号B、「今はただなつかしい」からは、その前の部分と色を変えることで表現を深くする。いろいろなパートがかわるがわる「花は咲く」と歌うことで花が次々と咲くイメージが作られるが、
Hの子音が立ってないと「あながあく」みたいになる。 花のHを意識して立てる
Jの「花は、花は、花は咲く」は全パートが一緒になってその詞を歌う初めての箇所。「ここで全パートがいっしょに歌うんだ」と意識するように。
「いつか恋する」・・・ この詞では、自分の身近な若者や子どもを思い浮かべて心をこめる。
恋のKの音を立てる。L からは、優しく豊かな声で歌う。ここの恋のKや君のKは、鋭くない滞空時間の長いKで。

「青い目の人形」 暗譜完了

「カチューシャ」 ぎりぎり暗譜完了

20小節のメゾ・アルトの旋律は、mp指示だが、mfくらいしっかり出す
一方ソプラノは、mpではなく。pで、優しくふわふわと主旋律に被せる。その後のクレッシェンドも抑え、「降る雪の」の、きの~くらいからかける。

32しょうせつめのクレッシェンド、忘れないでね。

33~45までが暗譜の難所、ここは、ピアノが主。長いクレッシェンドでいつもお世話になっているピアノを盛り上げてあげるのです。

49のアウフタクトからのソプラノの旋律は、P。大きいものを内部に包含して緊張感を持って出すピアノ・・・  う~。イメージはできるが、実行はできない・・・

61小節目のallarg.は、アラルガント。だんだん大きくゆっくりの意味。これに続いたカチューシャの「カ」を出すように。奥深い壮大な感じの「カ」・・・う~これまた至難・・・

62小節からは、メゾ・アルトは、宝塚の男役になったつもりで、太い響く声で死ぬ気で頑張る
たくさんうるさいソプラノがいて、重いけど頑張るのです・・・
それが、カチューシャ、そなたのさだめ・・・なんちゃって。
  よろしくお願いします♡

「遠い山越えて」 見学の方におきかせしました。

来週5月28日は、新所公民館、音楽室1号 10時から自主練Bだよ!
暗譜を完成させるぞ!

2013年5月15日水曜日

花がいっぱい咲きました!1日合唱講座

  コール・アマービレ1日合唱講座が開催


早くからの集合・準備お疲れ様でした。
みなさん、テキパキと動かれて、さすがスーパー主婦の集団ですわん
半日いろいろ気を配って動いて、歌もいつも以上に一生懸命歌って疲れたことと思います。

(団員発表まであったし・・・)

団員の暖かい一生懸命な感じは、きっとお客様にも通じて
みなさん、楽しんでいってくださったよね?
入団まもない方たちも、古くからいる人たちも同じ気持ちでお客様に向かい合っているってゆー
一体感を感じたのは、すぽたんだけではないよね~~♪


お客様は、36名。当日欠席が6名。当日参加が10名でした。

受付窓口になってくださったお二人、ありがとうございました
やはり「この歌だから参加した」という人が多かったようです。
何度も歌っていると団員の気持ちも歌詞に影響されていくような気もするし、
先生のおっしゃるように、歌には薬や魔法のような力があるのかな。

さて、次は県合唱祭。
来週は、衣装チェックです。
前回のブログのイラストを参考にグッズをそろえて持ってきてね。
練習前にMANIWAチェックしていただきますので、

9時20分集合、衣装に着替えて待つ。

という予定だそうです。
げげげ、また早っ!・・・ですが見学の方もいらっしゃるので、その前に終わらせるということでがん
ばってくださいませ!

6月の予定はお知らせブログに・・・


2013年5月7日火曜日

連休は何色?5月7日のコール・アマービレ


ラジオ体操口三味線伴奏で始まった今日のアマービレ。

久しぶりの発声練習。
ス~・・・・という息だけで音階をたどった後、今度は「オ」で音階。
「レガートは、こんな風に息はず~っと流れたままで、そこに言葉が乗っていくのよ」
と先生。
その時は、「そーだ!そうしよう」と思ったんだけど、実際に楽譜に向かうと息は切れ切れ、音を作る場所も行き当たりばったり・・・になってしまいました。

さて、今日の練習曲は・・・

「青い目の人形」

 これは、メゾががんばる。
油断すると音が低めに行ってしまうので、ものすごく頑張って高く保ち、しっかり歌う。

25小節目の音は、ちゃんと拍分伸ばす。
37、38「やっとくれ」の切りは、優しく。
「あそんでやってちょうだいね」ってお願いしているのに冷たい
43小節目のソプラノ下の音は40小節目のレからとる。
この曲は、暗譜でやりました。

「カチューシャ」

今日は、まず62小節めからチェックが入りました。
「カチューシャ」のチュとか姿でなどの「U」の音は、「O」に近く発音。
ラの♭の音程が下がりすぎないように。

ソプラノ上が超絶うるさいので、旋律パートは、それに負けないように頑張って頑張って出す!
   (旋律もオクターブあげたらいいとおもいま~す)
     (誰です?!そんなおバカなことを言っているのは?!)

休憩後、歌初めの部分へ。
「かわいや」の「や」にいとおしい気持ちをこめる。
11小節目の「三善アクセント」に」注意。
「つらさ」の「つ」をしっかり発音。「せめて」の「S」の子音は早めに出して十分に生かす。
「あわゆき」は「淡雪」の語感を表現するように・・・・
「融けぬ間と」のとは、[THO」と「H」を入れて発音。
「願い」の「N」の音を出す。16小節目終わりからのクレッシェンドの山は、「かけましょか」の部分。
この前で小さくなってしまうので気を付ける。

「カチューシャかわいや 別れのつらさ」このフレーズに発声の時に練習した「レガート」が生かせるように・・・すぐにはできなくても意識していましょう。

「花は咲く」
「忘れないで」 ピアノが奏でるもう一つのメロディと絡みながら流れていく。
「マシュウの死」 16分音符を急がないでたゆたゆ・・・と歌う。急ぐと違うものになってしまう。

今日は、「連休明け1つ目のレッスンだわ」ということで、5曲も。
まるで琴田先生のようにサクサク曲を進めた間庭先生でした。

お知らせ
県合唱の衣装

来週は、「1日合唱講座」 団員の集合は9時です。
係の方は、よろしくお願いします。
みなさん、もう一声周りの人をお誘いしてね!

県合唱ももうすぐ。
白いドレス試着してみましたか?わたしたち成長期だから小さくなってるかも・・・
早めにチェックしておきましょう。

コサージュ、アクセサリーは、団持ちのものを使います。
白っぽい靴や目立たない下着などは、各自準備しておきましょう。




少しすっきり?9月12日のコール・アマービレ

さて今日の自主練は、衣装の早替えと絡めた出入りの練習にほとんどの時間を使いました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 早着替えがあるのは、1部の「南海譜」と「日本の名歌」の間です。先生が「お話」でつないでくださる間に、素早く着替えて登場しなくてはならないのです。 ...