2013年12月29日日曜日

来年もよろしくお願いしま~~~~~す!

みなさん先日の慰問は、ドタキャンしてしまってすみません!

帰省以外では無遅刻無欠席を誇っていたすぽたんでしたが、月曜日の昼過ぎ
「あれ?のどがハシハシする、これはヤバイ!」とすぐに喉風邪の薬を購入し、飲んだのですが、症状は進むばかり。
老人施設の慰問、ということで風邪菌を持ち込むことも危険と判断して休ませていただきました。

以来1週間、やっとお布団から出てまいりました。
明日は、実家へ帰省なのでそろそろ社会復帰せねば。

赤いスカートに赤いサンタ帽子、胸のリボンもよく似合って
クリスマスソングも懐かしい歌も盛りだくさんで
入所者のみなさんにきっとずいぶん喜んでいただけたことと思います。
新規入団された方、体験で慰問に参加された方々も、とっても楽しそうに参加されていた・・・と漏れ聞いておりまする。
現場で写メを取ってHPのトップに貼ろうと思っていたのに残念無念。

部活に明け暮れた学生時代。唯一、頭に残っているのが「Mastery for Servise 」という言葉。
奉仕のための研鑽?とかいってたかな?
ちゃんとした訳語はわかりませんが、自分の学んだことを社会に還元していこう、という風に勝手に解釈しています。
慰問ってまさにそんな活動だな~
先生がよく言われてますが
「自分が楽しんで勉強している「歌」ってもので、他人様が喜んでくださる、こんな幸せなことってないよ!」
ってことですね。

そのためにも健康でいることが大事。
思い起こせば、今度風邪に倒れる前、
すぽたんの心はだんだん狭く、黒くなっていたような気がしますね
身体が疲れると心にも余裕がなくなるのね。
・・・ブラックすぽたんや~。

忙しい年末年始、皆様もくれぐれも体に気をつけてくださいませ!
来年も元気で年は取ってもアマービレな「コール・アマービレ」で
大事な定演の年を乗り切りましょう!

新年は1月7日、9時半スタートです!
11時半ごろからの新年会には、新入団の方にもお声掛けください。
では!

2013年12月17日火曜日

避難訓練?! 12月17日のコール・アマービレ

今日は、衣装チェックがある…ということで、如何に着脱を簡素化するか・・・とか考えているうちに時間が迫ってしまい着いた時にはもうかなりの人が集まっていて、新しい楽譜を綴じたりしていました。
楽譜係さん(とお手伝いの方)ありがとうございます!
そこへ分館の避難訓練に参加せよ!とのお達しが舞い込み、なんだかてんてこ舞い?
訓練に参加してくださった有志の方々ありがとうございます!

騒ぎが一段落したところで今日の練習開始・・・

今日の練習

慰問の練習
リハーサル形式で始まりました。
衣装も百均で三個100円のリボンがなかなか可愛く、MCの高橋さんも、ずいぶん慣れてこられていいかんじで司会を進められ、メゾのソロも美しく、アルトの新人さんは、自らこだぬき隊に志願するという、本番が楽しみな展開。

途中、曲の最後についているハミングを忘れていたり、音がわからなくなったり、前奏がカットになったのを忘れてたりというようなことはありましたが、だいたい大丈夫な感じでした。
でも、現地はあまり響かないので、周りの音が聞こえず、「あれっ?」っと不安になってショボショボになることがありますので、この1週間で必ず1回以上復習しておきましょう。

(個人的には、カチューシャが一番不安・・・隣の隊長と「おわっ!」とか「へっ?」とかテレパシーをとばしあいつつ、危ない橋を渡っていました。)

★「影を慕いて」は、さらに中間部のピアノソロ(46小節~~55小節)がカットです。ソプラノのHmの3小節前から始まるのでソプラノは気をつけよう。
 
 
後半は新曲、「ありがとう」の音取りをしました。
        初めから練習記号Dの終わりまで
  「平成の曲」なので旋律でも難しい・・・っていうか、旋律の方が大変。
  最初にまちがって覚えるとあとあとツラいので、面倒でも正確に音取りしましょう。

★追加曲はこれらだ!

「瑠璃色の地球」 昔1度やった松田聖子の名曲。
             やったことがある・・・というあなた、
             あなたはズバリアマービレのお局様です。

「ありがとう」 朝ドラ「ゲゲゲの女房」の主題歌
         聴き覚えはあるんだけど、リズムがゲゲゲ~

「世界にひとつだけの花」 雪コンのアマービレ隊で歌ったことのある人もあるかも?
                 これもリズムが難~い!

「花は咲く」 去年1日合唱講座でやった曲。楽譜さがして持ってきておこう。
        アンコール予定曲

どれもリズムが難しいけれど、お客様には喜ばれる曲ですよね。
ただのおばさん合唱団ではないところを見せ付けられるように頑張りましょう。
「世界に・・」は春の合唱講座予定曲。
参加した人に、これと「花は咲く」で舞台に乗ってもらう・・・予定のようです。

来週はクリスマスイブの慰問。
楽しんでいただけますように!今日先生からアドバイスのあったマナーにも気をつけましょう。
来年の練習予定、変更が何度かあったのでもいちどチェックしてくださいね。

銀座教文館の入り口の飾り ここは子どもの本やキリスト教関係の本やグッズの専門店。表のカルティエやブルガリの電飾とは一味違った感じです。




2013年12月10日火曜日

雨の中を3人も!12月10日のコール・アマービレ

冷たい雨の中を3人も見学に来て下さいました。
うち2人は、入団を決めてくださいました。
メゾとアルトは1人ずつ増えました。

定演を間近にして、今から始める・・・って、とっても大変なことなので、
先輩方はいろいろお手伝いやお手振り…じゃなくてお声掛けでサポートしてあげましょう


今日の自主練では、アルトとメゾは、新人の方を迎えて合唱講座でやった曲を中心に熱心に練習。
お客様がなかったソプラノは、パート内の懇親を図って?おやつの時間が少々長かったかも?

最後に1回通した感じでは、個々に暗譜が不完全なところは、あったものの、
全体では落ちるようなところはありませんでした。
でも、(先生がいないと?)テンションどん下がりで、声がまっくらくらいくらい♫でした。

カワプリ(川越プリンス)のツリー


今日のお知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★新年会について 
1月7日初練習を終えた後、11時30分から小手指駅前の「やるき」に集合。
 (食事内容には期待できないけど)定演を控えてのいろいろなお話もあるので、なるべくご出席ください。欠席の方は、年内にパートリーダーまでご連絡ください。

★おかあさんコーラス
参加費集金中 1200円真田さんまで

★★★来週は、慰問の衣装チェック 来た人から着替えて待つこと

真っ白ブラウス・赤スカート・肌色ストッキング・黒靴・
大きめの安全ピン(心ある方は忘れる人たとえば私の分もご用意ください)
コサージュは、一般ピープルには、リボン、
役付きの方にはポインセチア(団長提供)となっています。

パートの出し物に必要なもの、鈴、サンタ帽、よろしく

講習会からの参加者とMCの本カバーは、真田さんが作ってくれます。
(ふふふ、きっとキラキラやで・・・)

★ユーチューブで間庭先生のお歌が聴けるよ!
Youtubeのサイトに入ってから「カルチャースタジオメヌエット」と検索を進めてください。

今私たちが練習中のクリスマスソングとかがアップされていますよ。
「外国の曲を日本語で歌う」シリーズを構築中で、来年中に200曲アップを目指すそうです。
画面に使う画像も募集中です。
権利問題に抵触しない、かわいい画像・美しい画像など先生にご提供ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
来週は、先生指導。
今日、暗譜の怪しかったところを見直して、
クリスマスメドレーの各曲について先生に言われたことを思い出しておこうっと!

日曜日は、メヌエットの
雪やこんこんコンサートでした。
舞台の貼り絵がとってもかわいかった




普段会わない方々に会えたり、意外な人の意外なパフォーマンスを見られて<<<(*^:^*)>>>
和気藹々と楽しいパーティでした。



2013年12月7日土曜日

迷子のワンコのおうちはどこだ?


お友達が迷子犬を保護しています!


とっても悲しそう

12月4日に小手指グリーンゴルフの近くをさまよっているところを保護したそうです。
10歳くらいのラブでちょっと足が悪いみたいです。こげ茶の革のいい首輪をしているそうです。
発見当時、とっても痩せて弱っていたそうです。

優しい彼女の一家に保護されてほんとに幸運なワンコだったと思います。
でも、迷子なら実家に帰りたいよね。
みなさんの周辺で迷子犬を探しているという情報があったら、すぽたんにご連絡を!
チラシご希望の方も。
(友達に連絡してもらってきます)

ワンコの実家は、小手指、小手指元町、東村山あたりでしょうか・・・


お知らせ

ご心配いただいたワンコ、昨日12月9日に飼い主から連絡があり、無事引き取られていったそうです。よかった、よかった。
お心にとめてくださった方々ありがとうございました。

2013年12月3日火曜日

コール・アマービレ冬の1日合唱講座

10月からいそいそと準備してきた初めての冬の1日合唱講座が無事に終わりました。

クリスマスメドレーを歌いましょう、一緒に慰問に行きませんか!というお誘い文句でしたが、
時は、師走。

このなんとなく気忙しい中、お客様は来て下さるのかしら???・・・・・・・と不安でしたが、
当日申し込みの方も含めて、31名のお客様が来てくださいました。
団員が20名ですから、今日は約50名の大合唱となり、
広い2Fホールに歌声が響きわたり、クリスマスムードが高まりました。


12月いっぱいは無料体験実施中。
たくさんの人が来てくれるといいですね~


さて、年が明けたらいよいよ三年に一度の定期演奏会の姿がはっきり見えてきます。
いつかな~?
そう、11月8日でしたっけね。
今から友達や家族に「その日は来てね❤」かわゆくお約束を取り付けておきましょう。

月初のミニミーティングで申し合わせたこと

 *アンの衣装 晴美さんと寺本さんで制作方法について決定し、
           その方針に従って自主練の日を利用して協力してつくる
 
 *新年会 定演に向かってさらに親睦を深めるため1月7日の練習後に予定。場所等は未定

 *練習日 通常は月3回の練習日ですが、定演年なので原則毎週練習になります。

 *暗譜チェック表や定演までの予定表が配られます。(寺本さん作成)

 *おかあさんコーラス大会の参加費を集めます。1200円(担当真田さん)


みなさん、今日はお疲れ様でした。
次は、慰問ですね。
出られる人も当日は都合が悪くて出られないという人も、
練習は、一緒にしっかりやりましょうね~。
日頃のこゆ~い、あつ~い練習がきっといい舞台を作るので、
そういう意味で、出られない人も出ている!
と思います。
では、また来週。
1月の予定は、お知らせブログに

2013年11月26日火曜日

お客様が来た♡11月26日コール・アマービレ

「ラララ~久しぶりだよ、お客様~♡
しかもアルトがご希望だ♫ 」

 アルトの親分がとっても親身にお世話をしていました。
仲間になってくれるとうれしいですね~

慰問のための色物もまざった今日の練習・・・引かずにきてくれるかな・・・
クリスマス曲とかはなかなか楽しい感じで、親しみやすいとは思うのですが・・・

クリスマスツリー前のピックルちゃん 妹んちのウサギです


今日の練習
 
クリスマスソングメドレー① これは、さらっと通りました。
                 先週みっちりやったのできっと上手に歌えていたのに違いない(??)
                 
クリスマスソングメドレー② 
 「ママがサンタに・・・」   これは普通よりゆっくり目のテンポ設定なので、
                 この中で弾んだ感じが出るように歌う
                 付点のついた音とかシンコペーションっぽいところとかを、
                 きちんとやるように気をつけてみました。
                 クレッシェンドを守る。
                 「そのサンタは、パパ!」というところのクレッシェンド、特に大切。
                 ここで、この家庭の幸福感♡(いそべさんちとか?)をば~~ん!
                 と歌い上げる。
「ホワイトクリスマス」    歌出だしのソプラノはボ~っと伸ばさない。甘~~~い感じを醸し出す。

名歌抄
「青い眼の人形」     メゾソロは、隊長のTsuさん。旅行帰りの晴天の霹靂にも拘らず、
               抵抗しないで立派に歌い上げたのはさすがである。
               旋律がメゾやアルトにあるのでそれらのパートはしっかり歌う。
               特に旋律部分はフォルテで。
               一方ソプラノは、この曲全体通して控えめに。
               21小節めは必ずPで入る。32小節、メゾはフォルテ、他はmpで。
「影を慕いて」      
               ロイヤルでは、8小節目からスタート。
               「どこまでしぐれゆく秋ぞ」「ながろうべきか、うつせみの」の部分、
               不用意に頑張ると、嬉しそうに聞こえる。
               母音を深めに発声し、喉の後ろを通ってくる声で。
「カチューシャ」      
               歌詞の中に散見する「せめて」という言葉は大切。 
               言葉を生かすために、「se」の発声を練習すること。
               子音[s]と母音[e]に分けて、[s]を長く保つように。
               「つらさ」の[tsu]も同様に。
               なかなかできないよ~~特に「tsu]
               先生が指を動かしてここから母音を入れてね、っていう練習をしましたが、
               あれをおうちでもやってみようと思いまする。
               最後の全力・・・は先週より全力演奏になったかも?
               でも、気を失わないで、どこかで冷静にピアノを聴いていないと
               音が狂っちゃいますね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★1日講習の係

 司会・挨拶 真田
 会場案内  鹿島、綱島
 受付     磯部、森田か
 駐車場案内 田中、本多
 楽譜印刷  29日午後5時から分館でやります。お手すきの方はご連絡くだされ

★慰問の係

 司会進行 高橋
 鈴配り   吉田、大和、青木
 手遊び指導 真田、小川、西原口

★おかあさんコーラスの曲は「青い眼の人形」と「影を慕いて」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
来週は、1日合唱講座。9時集合です!
周りの人に歌いに来ませんかって、声をかけよう!



 

2013年11月24日日曜日

コーラス・ワークショップに参加してきました~♪

11月23日コール・アマービレの精鋭たち(自称)は、朝もやをついて小手指駅を8時前に出発(一人遅れてその後ずっと走るはめになった人がいます。ふっふっふ、それは誰でしょ~?)
「場所も行ったことないし、どんなもんだかもわかんないし、どんな人が来てるかもわかんないしな~」としり込みする心にムチを入れながら浦和駅までやってきました。

「ここからバスで30分だって」
バス停に並んだら、やってくるわ、やってくるわ あたりは、制服の中高生だらけ。
「中高生ばっかりだったらどうしよう・・・」不安増大の満員バスにのって会場に着きました。
ここで追いついたkさん
こうして6名は、期待と大きな不安を抱えてホールに入りました。新しい綺麗なホールです。
講師はボイストレーナーの雨宮昌子先生。
ほっそりとして長い髪を一部三つ編みにしてうしろで止めていてグレーがかったピンクのワンピース。しゃきっとしてテキパキしたフレンドリーな感じです。

先生は、まずピアノを指しながら「人間の身体も楽器だ、ピアノはキーを叩くと中のハンマーが上がって弦が鳴るよね。それを響かせるのがこの黒い箱の部分よね。人間も音を発する仕組みは同じ。ピアノのこの働きは人間だとどこにあたる?指名してもいいかな?」
と中高生やおばさん(会場に入ってみるとおばさんも2割くらいはいた)をドキドキさせつつ話を進めていく。
前の方で出した浅い声、奥の方を通った深い声、アニメ声、地声・・・七色の声を使い分けて実際にみんなにも出させる。
何度かやっているうちに会場中の声がぴったりそろってくる。
会場のみなさんもすごい。
ほんとに入門編なのか?
素直な中高生の「学びの姿勢」に感化されて、おばさんもちょっぴりいるおじさんも素直に心を開いて会場中が「学びます❤」ムードになっているのがいいのかな。
休憩中で~~す


午前中は「君をのせて」これは若い子は愛唱歌のレパートリーなんでしょう、   『みんな暗譜で歌ってるじゃ~ん(汗;)』
午後は、「組曲筑後川より 河口」 こっちはちょっと初めて感もあったけど、学生たちは音取り済で参加している。  『念のためちらっと見てきてよかった~(汗;)』

30分のパート練でも、「ここは血管キレそうだからそこそこにしときましょう、なんて言いつつ結構何度もさいごの高音のところをやる。休憩中もみんなすみっこでそういうところを練習してたりする・・・

質問は?って聞かれたときも、中高生はもちろんおばさんからもおじさんからも質問が出る・・・
『なんてみんな前向きなんだ・・・そして体力があるんだ・・・・』

全体合唱は、すごい迫力で1時間やそこらで合わせたとは思えない気持ちのいい出来。


でも、疲れたよ~~~~。
周りに出来のいい若者がいると自分のリズムや音程の取り方の甘さがとかすご~~~く気になる。
いつも真面目にやってます。って思ってたけど実は楽して歌ってたのかも~~~

♪参加者の声

♪ アルトで参加のみなさん 講習はわかったところと?なところがあるけど、パート練で男子高校生と歌えたのが感激でした~もう、すてきな声で涙が出そうだった~~うるうる

♪ ソプラノで参加のみなさん 個人レッスンのとき先生に言われてることの確認ができたし、別のアプローチが参考になったわ。
講習の通り、首の後ろの骨を意識したらすごく高音が出るようになったわ~♡
 私、その骨、1個しかない!若者について行こうと必死だったので、疲れたけどいろいろ勉強になった。とくに午前中。来てよかったわ~♡

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おかあさんにいつも言われてることでも、よそのおばさんに言われると新鮮に心に届くようなもので、たまに外に出てみるのはとってもいい経験になると思いました。今回のワークショップが「発声」に特化していたのもよかったと思いました。
いっぱいいいことを教わったけど、「知識」と「実現」の間には深い広い谷があってそこに架ける橋は、結局日々の練習なんですよね。
でも、ほんと「イタ気持ちいい♡」ので
またの機会にはぜひみなさんも参加してください。




2013年11月19日火曜日

クリスマスムード高まる11月19日のコール・アマービレ

土曜日に銀座の山野楽器に行こうと通りかかったら、黒山の人だかり・・・がしていたのは、ミキモトの前。「ああ、クリスマスツリーの点灯式。」
「あと15分よ」という声が聞こえて、ちょっと迷ったけど15分待つのが面倒で、山野楽器へ入って30分くらいいて出てきたら、ますます人が増えていた。
イケメン?男性ボーカルグループが花を添えて、超盛り上がっていたよ。
ブルガリとカルティエも向かい合って豪華な電飾で争ってるし、銀座はキラキラ大作戦ですてきでした
小手指は、地味だけど私たちは、クリスマスソングをいっぱい歌えるからいいね!

今日は久しぶりに先生の指導日。
自主練の成果が認められ、なかなかよくなっている。と言われました。
が・・・・
「いつも歌っている方のクリスマスソングsは、ちょっとしたところを気にして歌うだけでぐんと変わるのに・・・」ということで


 きよしこのよる いい感じだとは思うが最初の「き」の音程と発声もっと気を配る。清らかな「き」
 おめでとうクリスマス 楽しい感じ、これはよく歌えている
 諸人こぞりて 楽しい歌から一転、格調高く歌いたい 最後の「来ませり」まで格調高く
 
 もみの木 これも高格調系で。 輝く夏の日、と雪降る冬の日を表現で対比させて。
 ジングルベル 最初の「雪」の「ki」の高さが足りない。ジングルベルの「zi」いきなりポンとこの高さに乗るように 
・・・・・いや~そう思って歌うとこの曲だけでもすごく疲れますね。

「新しい方のメドレー」
1曲目はとくに言及なし(よかったのかも♪)
2曲目は、前曲の楽しいポップな感じを払拭して「荘厳に」
 アルト・メゾも「つまんない~」とか思わずにひたすら「荘厳」を作り出す。
「御歌を御歌を!」っていう繰り返しのとことか、みんなの嫌いそうなところだけど、ここで「荘厳」を!
3曲目2番の始まりは、「ここから新たに始まるんだ」って意識して。
メゾは「May your days be・・・」のところ旋律なので、本心から「あなたのクリスマスが・・・・でありますように♡」って祈りを込めて歌うように。
最後のあたり、ソプラノは高音の伸ばしの後半クレッシェンドサボらない。
メゾアルトは、8分音符で降りてくるつながりをスムーズに。

メドレーのいちばんのポイントは、各曲の持っている雰囲気をちゃんと出して歌うこと、かな。

名歌抄 
この括りは今日は、あまりやれませんでしたが・・・
「青い眼の・・・」 メゾはソロで歌うことに・・・<<<<(* o *);>>>>
「影を慕いて」  「つつめば燃ゆる胸の火に」「どこまで時雨ゆく秋ぞ」「永ろうべきかうつせみの」はひとつながりに歌いきるように。音が下がったところで急にやる気がなくなったように聞こえるのは×。
またそれぞれの次に続くフレーズ「身はこがれつつ忍びなく」「トレモロ淋し身はかなし」「はかなき影よわが恋よ」は、Pから入ってクレッシェンドを効かせるように。このPは大切。

「カチューシャ」 先生「いや~ものすごい歌だね。ソプラノが最後自分を捨てて頑張ってるんだから、旋律の人たちももっと遠慮したり、自分を守ったりしないで歌ってね!」

そうだ!そうだ!ほんとは、こんな声でわめくのいやなんだい!
みんながもっとバ~~~~ン!と出してくれたら、ちょっとはアラが目立たなくなるんだい!

流れから行くと次回は「名歌抄」じっくり、でしょうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お知らせ
12月の予定は、お知らせブログでご確認ください
来週は、合唱講習会の係きめをします。
慰問の日程が変わったことで参加人数が変わったと思います。各パートご確認ください。
衣装チェックは、17日です。



すぽたんのガラケー写メじゃもひとつわかんないけど、きれいなんだよ~

2013年11月13日水曜日

団員の皆さんに大切なお知らせだよ~!

12日の自主練以降に降ってわいた重要な2つのお知らせです!

① 12月10日に予定されていた慰問が、先様のご都合で12月24日、になりました。

  クリスマスイブで大切な予定が入っている方々もおありと存じますが、万障お繰り合わせのうえご参加ください。
クリスマスイブといっても、自由なおでかけもままならぬ皆さんも多く、きっと喜んでくださいますよ

② 2014年3月9日は空けておいてね

和光市文化センターで開催の「おかあさんコーラス大会」に出場することになりました。 
去年は、楽しく歌えましたよね
今年は何をうたうのかな

ぬめぬめのキノコをみつけた!

2013年11月12日火曜日

臨時自主練!11月12日のコール・アマービレ

このクマは何?
これは、鳥取砂丘の砂でこしらえた「砂像」というものです。
お久しぶりです。
おさぼりすぽたん、長い旅から帰ってまいりました。

・・・すぽたんの秋の旅については、リンクから ブログ「猫額園便り」をご覧ください http://yunyunsupotan.blogspot.jp/


今日は本来ならお休み日だったため、すでに予定が入っていたメンバーが多くて、各パート少なめでしたが、休憩時間もほとんどなし、気がついたら「あら!もう12時だわ!」という熱い練習となりました。

前半は、全員で「なるべく楽譜を見ないで通す」練習をしました。
古くからのクリスマス曲はOK。
新しいのもほぼOK。
やはり苦手は、名歌集でした。



後半は、「苦手つぶし」にかかりました。

「青い目」は特に不安なところはなかったのでパス。

「影」は、ハミングのところが不安・・・ということで3小節目からのHmと59~61小節を練習しました。ハミングのクレッシェンドで最後フォルテ、というのが至難。
団長から、この曲は強弱がけっこう頻繁に変わってるよね~という指摘があり、一同「ほんとだね~!」と今気がついたかのような反応(へへ、そうなんだけど)(汗;)
今後気をつけることになりました。

「カチューシャ」も出だしのハミングをやりました。きれいになったような気がします。
66~68小節のソプラノは、テンポを失って、迷子になりやすいところなのですが、
旋律のどこに自分のどの音があたるのかを確認すると迷子になってももどってこられるんじゃないかな~。
また、ピアノも細かく刻んではいるものの2拍めからは同じ音、同じタイミングで変わっていくので指針になるのではないでせうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それにしても寒くなりましたね!体調を崩しちゃった人もいます、みなさん無理をしないようにね
今朝灯油を買ったら1缶1950円もしたよ~!!!
毎年上がる。
冬の間に値上がりもする・・・きっと冬が終わるころには2000円を突破しちゃうのに違いない・・・
貧しいすぽたんは、ユニクロのダウンをどてらのように着ています。
でも、これ結構いいかも~。

さて、来年の定演の日にちと場所が決まりました。
11月8日、ミューズのキューブホールです。

これから、暗譜チェックリストお仕事予定表が作成・配布され、また新年からは、新旧3年分の役員からなる「定演実行委員会」が始動することになります。
実行委員会は、去年度と今年度と来年度の役員さんからなります。
またそのほかに衣装部、小道具部・・・なども。
結局全員実行委員じゃん!ってことになりますね。人数少ないからね・・・

みんなが大切な戦力です。だれひとり欠けることなく、むしろ増やして定演の日を迎えましょうぞ!


2013年10月26日土曜日

すぽたん、珍しくさぼる11月5日のコール・アマービレ

27日から、帰省してあちこち旅してきます。

というわけでブログ一回お休みします。 ごめんね~


2013年10月22日火曜日

先生とは3週間ぶりです!10月22日のコール・アマービレ

台風以来、ぐぐっと秋が深まりました。
すぽたんは、かぼちゃとデッカイ梨と一緒に記念撮影。

栃木のでっかい梨「にっこり」。すぽたんよりでっかいですよう~

前回のブログに風邪気味です・・・とか書いてたのですが、結局あれから風邪薬を飲んだりやめたり。
ずるずるとかぜっぽさを引きずっているのは年のせいかしらん。
しゃきっとせねば!

さてさて、アマービレでは、今日は10月1日以来の先生指導日なのでした。

 今日の練習方針は
「慰問に向けて台本通りに進めて行って、出来の悪い曲をおさらいしましょう!」

初司会の高橋さんは、初めてとは思えない落ち着いた司会ぶりで、
「うさぎ」の真田さんはさすがの手馴れた誘導、
「ゆうやけ」の小川さんはユニークな手遊び、
「タヌキ」の西原口さんと子ダヌキーズはひょうきん・・・と

・・・このあたりまでは明日が本番でも大丈夫そうだったのですが、やっぱりお聞かせする歌が・・・

「クリスマスソングメドレー」
 2曲目は思っているよりテンポが速い。
 3曲目は、とっても遅い。95小節目にmolto riten.がかかっていて、その後Adagioになるので細かい音型で動いているメゾとアルトは、勝手なテンポで動かないように指揮も見て互いの音も聴きあうように。
発音について [r]はなるべく口の中で舌を巻くように動かしてみるとか、アとエの中間みたいな音は、できなかったらアエと続けて言うとか工夫する。

「影をしたいて」
 3小節目「ド」・・・前奏から「ド」に入る練習をし、さらにピアノが入ってからピッチの微調整をかける。6小節目のソプラノの「ラ」も、とりあえず頑張ってだしておいてピアノのアルペジオの中のラの音を聞いてピッチをとってからクレッシェンドする。

28小節から45小節までメロディーをとるパートは、それをしっかり歌い、旋律が普通に綺麗につながっていくように歌う。34~36アルトは低くてたいへんだけど見せ場と心得てがんばる。

59小節のソプラノのソ# 間奏から正しい音程に行けるように。
61小節のメゾ・アルトのド# も静かながらも自信を持って正しい音へ行く。

61小節から終わりまでは、 61小節にMeno mosso →68でun poco animato→71にallarg.→72でPocp piu mosso→78にpoco rit. とテンポが変わりまくるので指揮をしっかり見ること。

・・・・って言っても暗譜しないと指揮みられないよね~。
こっちの曲集ってとっても暗譜がしにくいと思いませんか。鼻歌とかで歌いづらいしね・・・。
どうしたら覚えられるのかな~~~~~

11月5日は、10時から椿峰
自主練ではありますが、11月は5,19,26、で もう合唱講座。
次の週は慰問、ですのでなるべくご参加ください。

各パート、場所がわからなくて来られない人がないようにお手配ください。

2013年10月9日水曜日

まだまだでんな~10月8日のコール・アマービレ

今日は自主練でした・・・(ちょっと風邪気味で更新は9日になってしまっております。コンコン)
最後の全体合わせの後の団長の一言が「まだまだでんな~」でした。
各自、家練頑張りましょう!

どのパートも新「クリスマスメドレー」の音取り確認をしていましたが、
譜面づらは簡単そうなのに、わりかし難しい。
初心者のお客様には、「旋律歌い」をおすすめした方がいいかも・・・?

ソプラノは、1,2曲はひだりうちわだったけど、3曲目で苦労・・・
旋律でなくなったとたんにあたふたしているのって、いつも難しい音を歌っている他パートの皆さんから見たら腹が立つよね~。ごめんね~!
ソプのみんな、がんばろ~ね! お~!

メゾは2人で寂しそうだったので?ソプラノで一緒に歌っていただl来ました。
11小節めいこう臨時 # がついて難しいですね~
61小節目以降、アルトも同じ動きだけど、い~ざきけ、いざきけ、みつか~い。みつかいうたう、のあたりも難関そうでした。

アルトは、親ぶ・・・じゃない、団長を中心にがっちりしっかりやっていました。
ソプラノのウサギの振りは真田さんの振付に決まりました。
メゾ・アルトもよろしく。
慰問の総合司会はソプの高橋さんです。
じゃんけんで勝ち抜き見事栄誉ある担当を射止めました?!
台本は寺本さんの手でほぼ完成。
・・・と、慰問の準備も着々と進んでいます。

昨日は、だるいな~と思っていたら、やっぱり夜中にコンコンぎつねになってしまいました。
朝、夫がもらっていた風邪薬を飲んだらねむ~くてだる~~い。
(よい子のみんなはまねしないでくださいね)
打ち間違いも多くてヤバヤバなので今日はここまでにします。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


★椰子の実コンサート 間庭先生の秋のコンサート今週末に迫る!
             10月13日 日曜 1時開場・1時半開演
             所沢ミューズキューブホール 2000円 全席自由

★埼玉県合唱連盟主催ワークショップ
             詳しくはお知らせブログをご覧ください

             申し込みはもりた(か)まで


2013年10月1日火曜日

合唱講座・慰問へ始動!10月1日のコール・アマービレ

10月となりました。
釣瓶(鶴瓶ちゃうで)落しの日が暮れて今も虫の音がすごいです。
蝉にしても秋の虫にしても恋のために歌いまくっているんだね~~
・・・でも虫の女子は鳴かないね。
・・・黙って何を考えてるんだろうね。
振られても歌いまくっている虫の男子の方が充実感がありそう・・・・
なんておバカなことを考えているすぽたんであった。

さて、恋はないけど歌はある!入間しおりのご近所の所沢アマービレちゃんは、
12月3日 1日合唱講座!
12月10日 慰問! という怒涛の師走に向かってブイブイいわせるぞ~!

・・・・・・・・・・・・・・・慰問の曲目・・・・・・・・・・・・・

●去年まで使っていたクリスマスメドレー(次回はこちらも持参すること)
●1日合唱講座用のクリスマスメドレー
●名歌抄より 青い眼の人形・影を慕いて・カチューシャのうた
●ウサギのダンス・夕焼け小焼け・証誠寺の狸囃子

ウサギのダンスはソプラノ、夕焼けはメゾ、タヌキはアルトが担当して、入所者さんと一緒にできる簡単なフリをつける。間奏部分はフリが付くならあるがなければカット。
来週の自主練時に完成させておく。
クリスマスメドレーの音も自主練時に定着させておくこと。

きょ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の練習曲

クリスマスメドレー
 ママがサンタにキスをした この曲も次の曲も付点8分と16分とか、
8分音符が続いているところは、3連符が2:1になっているような感じで
ゆるっとスウィングするみたいに歌う。
 さやかに星はきらめき この曲も4分・8分のつながりは3連符の2:1風に。
 ホワイトクリスマス 英語っぽく聞こえるように語尾はあまり強調しないで。

どれもよく知っている曲だけど編曲がかわっているので難しいかもしれません。
が、頭と心を柔軟にしてとりくんでくださいね~~♪

ゴンドラの唄 7~8小節ユニゾンですが、上がったレの音が低い。そこだけ頑張ると音が飛び出すので、2音前のラから正しい音程を取ってレを目指すように。
15小節からは熱く歌うぞと思って歌いだす。直前の休符で腹を括る?
26小節からは、メゾ・アルトが旋律 「彼女を舟に誘って・・・しよう!」と企んでワクワクしている若い男のように歌う・・・きゃ~❤ 
ソプラノはさしずめ若い男女をその気にさせる いけないそよ風さんってとこかしらん?けっして表に立たず、でもそそのかすみたいなU~~??? わくわく
55小節 とうとうマジになった青年!全パート一丸となって彼女を愛の国へさらっていく!
ソプラノのa~~~は彼女の心の高まり・・・のように歌う。

まあなんて刺激的な歌でしょう、きゃー、いけないわ、いけないわ
・・・すぽたん!おまえはあほかいな・・・

秋の味覚 そうめん瓜を購入。輪切りにしてゆでてめんつゆかけてスダチをぎゅっ・・・美味!

12月なんてまだまださ…と思っては、いけませんぞ。
10月はもう2回しか練習がないし、11月もたぶん3回。
12月3日には全曲暗譜できてないといけないんだよぉ・・・・・・!
来週の自主練にはみんな来てね!そしてパートでしっかり暗譜計画を立てて実行してください。

★お知らせブログも見てね!

埼玉県合唱連盟主催のワークショップの募集要項を載せてあります。
申し込みは来週から受け付けます。
きょ

2013年9月24日火曜日

急な展開で・・・9月24日のコール・アマービレ

今日は自主練でお休みの方もいましたが、お休みの人も来ていた人もちょっと「アワワ!」な展開で
12月3日(火曜日)に冬の1日合唱講座が開催・・・の運びとなりました。

え~~~っ?なによ、それ?と思うかもしれませんが、思い起こせば・・・

あれは、3年前~♪・・2年前かな?
 市の合唱祭から撤退したときに、先生から
「秋の大きい行事がなくなることでみんながたるんではいかん!
かわりになる行事を企画してこの時期に充てよう」と、いわれたのでしたね。
それで、去年は「歌声マーノ」に参加したのでした。
・・・ところが今年は特にこれといった行事もないまま、この時期を迎えてしまいました。
これではまずいでしょう、ということで急遽 
 「1日合唱講座・冬」・・・クリスマス・メドレーを歌おう!の開催が決まったのです。

場所申込や各広報紙への掲載依頼に時間がないということで役員と先生間の話し合いでチラシの作成までが先週から今日までの間に進んでしまいました。
めんくらっちゃった人もいるかもしれませんが、今後よろしくご協力ください。

今日は、できたチラシの設置依頼、ポスター掲示依頼、広報紙掲載依頼の手分けをし、以下については決定しました。

●広報紙 市民新聞・マイアサヒ・ショッパー・とびたつ広場

●ポスター 分館・本館・新所

●チラシ設置 分館・本館・新所・中央公民館・山口・椿峰・狭山ヶ丘・並木・メヌエット

●挟み込み 「椰子の実コンサート」での挟み込みをお願いする

各自も10枚くらいは持ち帰り、お友達をお誘いください

上記以外に受け入れてくれそうなところがあったらお申し出ください。


★衣装について

さて、そのほかに今日は、晴美さんが作って来て下さった衣装サンプルのご披露もありました。
白いブラウスやTシャツに合わせてみるといい感じです。共布で寺本さんが試作してくれたコサージュをあしらうと、またまたいい感じです。
丈長め、折り返し長めタイプが見た人たちの間では好評でした。

と、いろいろやりましたが上記は、休憩のほんの15分くらいの間にやったことで曲の確認練習もしっかりばっちりやったのでした。「赤毛のアン」と「名歌抄」が中心でした。
特にアルトチームは、ちょ~真面目にやっていました。

きのうは、午後になってから「巾着田」へ行ってきました。
危なげな空でしたが、すぽたんはあまり降られないのです。
晴れた方が花の色は美しかっただろうと思いますが、
それでも500万本(主催者発表)の彼岸花が
「ごんしゃんごんしゃん、どこ行くの~~~♪」と
いっせいに頭を揺らす様は美しくも不気味でありました。
今が見ごろの巾着田へあなたも!

2013年9月17日火曜日

ソ♪の音でしゃべろう?9月17日のコール・アマービレ

昨日の台風、怖かったですね!
すぽたんの家は安普請の建売住宅なので強風にあおられて「ゆらゆら~、めりめり~」
ですごく怖かったです。
でもうちのおとうぴーとおばあちゃんは、「もう一回寝よっと」と言って朝からまた、寝てました。
「よくも寝られるもんだわ! いざって時にはおいていくよ!」とか思いつつ
私も暇なのでキーボードで「峠の我が家」のリズム確認とかしていたので、
竜巻が来たらやっぱり、みんなで一緒に飛んで行っちゃったことでしょう。

そんな台風の中「歌声マーノ」は開催されたのでした。
集合は風雨の一番激しい時だったようですが、舞台上の皆さんはそんな大変さをみじんも感じさせず、明るく陽気に歌っていらっしゃいました。
歌ももちろんですが、小芝居の完成度はアマービレを脅かす存在??
賛助出演の「バウムクーヘン」さんも息の合った素敵な歌声を披露してくださいました。
「バウム」には、もとアマービレにいた方もちらほらいらっしゃいます。
夕焼けじゃなく「赤やけ」ってテレビで言ってた。台風去った昨日の夕空。なんか不気味。


今日の練習曲

「あの町この町」 

曲練の前にみんなで「読み合わせ」をしました。
はじめに1文節ごとに♪ソの音で交代しながら読みつないでいきました。その後1連ずつ交代、
・・・その間にどこを高く読むか、低く読むか考えて抑揚をつけるとか、リフレーンのところは効果を考えて声の大きさを工夫する、とかとか、がんがんハードルがあがり、
最後に団長による総まとめ・仕上げの読みが披露され、「読み合わせ地獄」は終了

「お空に夕べの星が」の「が」は鼻濁音で。書くと「nga」をギュっとした感じ?鼻炎の時に「が」って言う感じ?でしょうか。誰かにやってもらってください。
その後の poco a poco animato…って書いてあるところからは accelがかかります。
少しずつ速くなるので指揮をよく見ましょう。
「かえりゃんせ~」のところのソプラノは、せ~でクレッシェンドをかけていき、音が変わる(ファ)のところで最大になり、すっと小さくなってピアノの細かい音がある間保つ。
メゾ、アルトは、クレッシェンドして強いところで「パシッ」と終わってください。

「宵待草」


歌のあたま「待てど暮らせど」 ソプラノの、ファのオクターブ跳躍は、細いところからふくらまして上の音に向かっていく。
「まてど」の「ど」は、強くなると汚いので上にふわっと載せるように歌う。
19小節目のPは、一瞬身体を固めるような緊張を作って歌いだすように。
23小節 「や」は[iya」と発音。ただし色っぽく・・・
      「やるせないの 」と「ヤーレンソーランの 」とは別ののはず。
51小節 メロディーはメゾアルトだ。しっかり、思っているより、バーンと入る
      ソプラノは、飾り。一人でいいくらいなので、みんなで心を合わせてとても小さく美しく歌      うように。
66小節 ソプラノソロは、当面みんなで歌う。(本番担当は真田さん

:::::::::::::::::::::先生の談話:::::::::::::::::::::::::::::::

さて、3年に1度のアマービレのコンサートまで、あと1年となりました。
私達の練習日は、1か月に3回・・・練習から練習までの間にわすれることも多く、
「3歩進んで2歩下がる・・・」 のはしかたないのですが、
なるべくなら後退を減らして進歩を積み上げていきたいですね。
次々といろんなことを上乗せして、みんながいい音楽を作って行けるように指導したいけれど、
不完全な音取りの上で音楽づくりはしたくない。
そうなると何度も「音取り」に戻ってやり直しになってしまう。
今後は、そうならないように、パートや個人で「音取り」部分はクリアして
「全体の練習」ができるように努力してね。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

★ 「ういろう売り」のプリントが配られています。
  「滑舌向上プロジェクト」(今勝手にネーミングした)で使いますので、
  毎回持ってきてください。
  朝の準備体操の時にみんなで読みます。

★ 曲はじめは、楽譜を見つめず先生を見つめよう!
  もう出だしくらいはおぼえたよね。
  みんなが見つめてないと指揮者は指揮棒を動かせません。















2013年9月3日火曜日

ハッピータイムしてる?9月3日のコール・アマービレ

今日は、先生と団員の一部はコンクール明け・・・
詳しいことは昨日のブログでご報告しましたが、アンコーラは、銀賞。やまとなでしこは、金と同じと書いて銅賞(と息子が言った)。

コンクール効果か?今日は、なんとなく発声練習の時から、いつもより厳しい感じ?
曲に入ってからも、コーラスは、アルトが「アルトらしい声」でしっかり支えなきゃ・・・と、自ら垂範されました。アルトの人たちも頑張って最初とは全然違う声で歌っていました。
かっこよかったよ~!

コンクールで、若い子たちの上手な演奏を聴いていて思ったのは、メゾ・アルトがしっかり自分を主張して歌っているなあってことでした。ソプラノが自分の出番じゃないところではさっと引けているのもあるけど、各パートがくっきり浮き上がって、表現が彩り豊か。
自分は、いつも、「旋律じゃないし・・・まあ、こんなあたりでいいかな・・・」と思って歌っていたかもしれないなあ・・・って思いました。

●コーラスにおける各パートの役割

「アルトは、太い声で下から全体をしっかり支え、
メゾは、いくら音がつまんない動きをしてもソプラノに寄り添って同じようにテンションを保って歌う。
ソプラノ①というからには、上のドレミくらいは、楽に出せないとね。
ま、プロじゃないからそこまでは言わないけど、ラでヒーヒー言ってちゃだめよ・・・」だそうです。

と、言われてもそんな急にできるようには、ならないよね。
「私できない・・・オヨヨ」と泣いたりせず、マイペースでそこに近づく努力だけはすることにしましょう。

「今日の練習曲」
今日もゴーヤもらっちゃった!
この夏5本目・・・?


「コーラスはハッピータイム」
AのHa・・・ハッピータイムのところは、ダークダックスになったつもりで。
歌というより、きれいな和音の発声を重ねていくつもりで。
「あさのかたづけほどほどに」は、「あっさのかったづっけ、ほっどほっどに」みたいにならないで。
でも、レガート過ぎても×。
次からは♪カンタービレに歌う。
⑩小節から⑫小節、メゾ下は、アルトと一緒に旋律へ。
D ①番の振り向けば友の顔が・・・は具体的なアマービレの仲間の顔を、
  ②番では、声を思い浮かべてイメージを作って歌う。
  ③番では、アマービレの全員の笑顔を思い浮かべて歌う。

「エアロビママ」
速さについて行けてない。声の立ち上がりを素早くして歌う。
早く歌詞を覚えることがキモ(一回は暗譜したんだけど忘れちゃったよね)後日また振付がつく
次の歌もそうだけど、滑舌を鍛える練習を!

「いつもの笑顔で」
以前に指示されたフレーズ感、ブレス位置を守る。
11小節「ママの笑っている顔が」の「ら」にあたるところの音、16分音符で一瞬だけれど正しいピッチのところを通るように。右脳でママの笑顔、左脳で正しいピッチを考えながら歌う(え~~~~???)
C 「ドキリ」の「ド」はdの子音を生かす。そのためには裏の母音が出過ぎないのがコツ。
「おこりんぼママなんてだいきらい」が下手くそなので、毎日リズム通りにこの言葉を叫んで練習しなさいって。 「トイレでやれ」っていってたよぉ。怖いねえ。

I 一回目は普通にフォルテで歌い、リピート2回目はいきなりピアノから始める。75小節目からcrescをかけて、2番カッコは、一旦mfにおとし2分音符はそれぞれにcresc、4分音符はf。
81小節目で一旦mfにおとし一小節ごとにf→ff。最後は拍通り指揮に合わせてピシッと終わる。
2ndtime sub.p の時音が下がって暗くなるので明るく保って。


以上。今日も長くなっちゃったよ~。しゃべるとすぐなんだけど、書くと長いよね。
これで、おしまいじゃ~~~!
さて、はるみさんにもらったゴーヤ食べようっと!
あ、でも10月の練習日を「お知らせブログ」のほうに書かなくちゃ。

2013年9月2日月曜日

すぽたんたちの長~~い1日

さて、昨日の埼玉県合唱コンクール。
覚悟して行ったものの、長い長い、なが~~い1日でした。
朝5時起床、お洗濯をして干しても化粧をしても時間が余ったので、最後の自主練で録音を聞きながら楽譜チェック。
うふふん、なんて真面目なすぽたん

9時に集合してみんなで発声練習後、2回ほど歌って会場へ移動、出番は一瞬、その後の待機時間の長いこと長いこと・・・
昼食後大学一般職場カテゴリーの演奏を時々拝聴しつつ、成績発表、閉会を待ち9時前にやっと解散。
う~~~ん! の 12時間コースでした。

でも、いいことも。
「いや~、よくしゃべった。1年分くらいしゃべったわ」とKさん。
待ち時間におやつをとったファミレスでいつもしゃべる機会のないメンバーと大交流できたようです。
いつも練習が夜なので終わったら解散。
なかなかメンバーがおしゃべりして自分のこととか、考えてることとかを話し合う機会もないから、よかったよね。
会場近くのロイホでおやつ。誰の手?

気になる?結果は、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アンコーラは銀賞、ナデシコは銅賞でした

アンコは少人数ながら一人一人がよく響く声で歌っていて、人数以上の声が客席に届いていたと思います。
ナデシコのは聞いていないのでわかりませんが、たぶんこういう演奏だったんだろうなあと思い当たるような気は、するーなしないよーな・・・・?

全体の講評として・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
① 母音、特に「i e o」が良くない。と言われました。

 
 こんな広い明るい会場なんだから、もっと明るく響かせて・・・と続けられました。暗いんだね。
   私はeがとっても苦手。つい最近も先生に「aっぽいから気をつけて!」と注意されたばかり。
  平べったくならないようにしようとしてaに逃げているのだけど。

②フォルテにくらべてピアニシモの表現ができていない。
  フォルテのあとのピアニシモとかがうまく使えるようになるともっと色彩豊かな音楽ができると思います。とのこと・・・・・納得

③ 今までの部に比べて、今日の皆さんは、他のパートの音を聞いてのハーモニー作りができていない。
 
   ・・・・・「今までの部」というのは先週あった、小中高校の部のこと。

先生には、他パートの音聞いて!と何度もいわれた。
でも、普通に並んで歌っていると、離れたパートの音は聞こうとしてもなかなか聞こえない。
 
 すぽはメゾ下にいるのでアルトの音はよく聞いてるつもりだったけど、ソプラノがどこをどう歌っているのかわかったのは、直前の一回でだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

個別の講評はまだいただいていないのでわかりませんが、全体講評もいちいち思い当たるすぽたんでした。
まあ、人がそろわないとできないことが多いのがコーラスだけど、とりあえず自分にとってタイムリーなeの発声の問題は、あたまのはしっこに保存して、あしたのアマービレに臨もうと思うすぽたんでした。

  
  

2013年8月31日土曜日

明日は、コンクール!

9月1日、明日は、埼玉県合唱コンクール、8月中に小、中、高の部は、終わって残すところは大人の部。
はっきり言って大人の部は、もう一つも二つも盛り上がりに欠けています。

まだ課題曲があって金賞を取れば関東大会、全国大会・・・と続く部はいいのですが、私たちが参加する「彩の国の部」は、上位大会への進出がかかっていないのでお客様がほとんどいません。
合唱祭のようにその日の出場者全員の着席義務もないので、
ほとんどからっぽのホールで赤い椅子に向かって歌っている状態です。
さびしいのう・・・
でも、がんばってこよ~~っと。

場所はさいたま市文化センター大ホール JR南浦和駅下車 サクサク歩けば徒歩5分?

アマービレの関係者では、「やまとなでしこ」が11:57、「アンコーラ!」が12:27に発表の予定です。

よかったら応援にいらしてください!
また、結果についてはレポートします。

2013年8月27日火曜日

早起きして完璧だったのに…8月27日のコール・アマービレ

きょうは、早起きして来年の準備もして完璧だったのに・・・場所をまちがえたのは先生。
そして早起きしてお洗濯も干して完璧なはずだったのに、間違えてナデシコバッグを持ってきたのは、すぽたん。
「名歌抄」の方だったらやばいな~と思っていたら、今日は「赤毛のアン」の続きと「しゅうさえこ」集だったのでホッ
みなさんがしっかり歌っていらっしゃるので楽譜がなくてもわりかしOKです。
このちょっと荒療治な暗譜法は団長がよくやっていることでも知られていますが、
なかなか効果的かも。みんなもたまには楽譜を忘れてみましょう。
新しい世界が広がります・・・・???
秋の気配・・・ママおなかすいたよ~

今日の練習曲
 
涙がこぼれても
歌詞のつながりをもっと意識する
  今は風が吹いている、のばらのしげみからふいているなど
鏡を見たら・・・のまえの4分休符は大切
  ここの休符で鏡を覗きこんで、「涙はもう消えてしまって、野ばらと風が写っている」のを発見するんだ、と意識する。
P27のもうリンゴの季節・・のファからレへの音程、正確に。
次の「夢の中まで」は深い発声で。
最後の2小節は、昭和のドラマや「3時のあなた」のルル~の感じで。


さめない夢
この曲は現在、かつて発表したことがあるとは思えないほどひどい出来である。
忙しそうにきこえるが2拍でらくらくと聞こえるようにもっていきたい。
走っても走ってものところは、切って歌うがその続きはレガート。
「燃える雲はもっと遠く」のところは3パートが互いにもっと聞きあってハーモニーするように。
「さめない夢みたいに」は、メゾだけが「に」をのばしているので長さを正確に保って、聴いている人に言葉が聞き取れるように歌う。

ラララは顎を動かさず、舌だけで軽く出してほしいけどD難度?なのでできたらやってください。
出だしの部分アルトはファラのところしっかり上げていく。
メゾは、降りてくる音が下がらないように。
ソプはテンションを上げて準備。
以前この部分は、アルトメゾで物語のとびらが開き、ソプラノのルラで女神様が降臨するイメージで歌う…って言われましたが・・・・・・
頑張ろう。

「あいうえおにぎり」
当分の間、おにぎりの中身は1~3番とも「おかか・うめぼし・しおから・めんたいこ」で歌う。
そうすることでみんなが同じタイミングで叫べる、正しい出のタイミングが定着する・・・などのいいところがある。
「あいうえおにぎり」のところはすべて「あ・い・う・え・」と切り気味に歌う。「おにぎり」のところはレガート。
上の歌に比べてよく歌えているが、もっと言葉に表情がついて、歌や表情の点でもっと各自がその人らしい表現をしてもいいのではないか。
子どもに語りかけるようにうたうけれど、発声は深く。
最後のオニギリの前、すごくうれしそうに

「ひとつぶの奇跡」
団員間で人気の高い曲。
3月に発表したばかりなので、まだみんな忘れていないでよく歌えている
・・・・でも録音を聞いたらやっぱり声が浅いかも。
「聞こえる・・・」のところがちょっと気持ち悪いかも???
Dのあたりの低い声から高い声への切り替えが難しい。
出にくいところにきたら早めに声をチェンジする。

「とおい山越えて」
団員のなかでの人気曲。
今回は、前よりテンポ遅めに、「美しく歌い上げる」予定。

来週は、ホームグラウンドの分館3F
時間も10時です。先生もいらっしゃいます。

その前にやまとなでしこチームとアンコーラチームは、合唱コンクールがあります。
もうあと1回しか練習がないのに~~~
今週金曜日分館2Fホールで7時半から練習してます。応援にきてついでに仲間になりませんか?


真田さんからかわいい写真が届きました。
虫干し中のクマちゃんの中からにゃんこのプーちゃんを探してみましょう!

プーちゃんを探せ1

プーちゃんを探せ2

2013年8月21日水曜日

可愛い曲でも声は大人で!8月20日のコール・アマービレ

今日は久しぶりの先生指導の活動日。
9時開始、しかもアウェイ?での練習ということで遅刻者続出・・・でもたくさんのみんなが集まって練習できました。
すぽたんも夏休みおわ~り!さあ、働くぞ!
早朝のおさんぽ中
別荘の庭にて
(モチロン大ウソさ)

さて、今日の練習曲は・・・・・・






「わすれないで」
覚えていて、ダイアナ。この庭にあふれていた光・・・
とアンが「腹心の友」ダイアナに語りかける詞です。
やせっぽちで赤毛のアンは、黒い巻き毛でふんわりかわいいダイアナが大好き。
ダイアナも自分にはないかぎりない想像力を持って、きらきら輝くアンが大好き・・・。

こんな詩に引かれてつい『かわいい声』で歌ってしまいそうになるが、これは厳禁!
かわいい声というのは、大人が出そうとすると浅いペタッとした声となり、響かないし気持ちが悪いので、いくら詞がかわいくても『深い響く声』にいくように!といろんな例を挙げて厳しく指導されました。
しかもぶっきらぼうな歌い方ではなく、「宝塚の娘役のせりふ」みたいに歌う・・・
ということです
「光」≪「小路」≪「ぬくもり」、「夜」≪「白い星」≪「魂の在処」みたいにことがらが列挙されているところは後へ行くほど強い気持ちで、歌い方もそのように。

53小節からのルルル~~~♪は、優しい気持ちやさわやかな風、など美しいものが流れるイメジで。

「マシュウの死」
歌詞もつかないほど悲しい歌だけれど、湿っぽくじとじと歌わない。音程が下がる。
むしろ乾いた歌い方で。毅然と、りりしく悲しみを表現する方向で行く。
曲中散見するララララララーと16分音符の後に2分音符が続く形のところ、下降するとき音程がサガって最初と戻った音が違ってしまうのでお腹でちゃんと支える。
13小節から下パートはかっこいい声でがんばる。
上パートは出が遅れている。16分休符にも音があるつもりで出る練習などする。

「涙がこぼれても」
思っているより速い?曲のスピードについていけてない。2番3番とかわるリズムにまだ慣れていないせいかも?この曲は自主練が必要かも・・・。
21小節のあたり、45小節あたりは下パートが主旋律。「涙はもう消えてしまって」という大事な言葉を歌っているので下はしっかり!インパクトを出すためにビブラートをかける、という技を使う。
・・・上はくれぐれも邪魔しないように。

アンのステージの衣装について

晴美さんが試作してくださったスカートでOKが出ました。
晴美さんほんとうにありがとうございました。      
             (試作品もらっちゃったありがとうございました)
先生からは、「布地が薄めならもうすこし布幅を採ってギャザーをふやしましょう。色は赤系のタータンチェックで遠目にもタータンだってわかるくらいのがいい」とのことです。
指令を受けて布地買いだし隊が発進。
(8月30日に出かけます。参加ご希望の方はご連絡ください)


来週も9時・新所で~す!

2013年8月14日水曜日

あれ?自主練だったのね!8月13日のコール・アマービレ

2週間ぶりの活動日、連日の異常高温・・・

福光帰りの先生に気合を注入してもらおうと勇んで???行ったら
あれ、今日って、自主練だったんだあ・・・

自主練にもかかわらずたくさんのメンバーが
「家でいるより何かしてた方がしゃんとするわ!」と集まりました。
「ひさしぶり!」とご挨拶やら、物々交換が行われた後、パートに分かれて練習開始。

言葉とリズムが微妙に難しい「いつもの笑顔で」
「赤毛のアン」の音取り確認などが中心に、なかなか真面目に自主練が行われました。
spでは、いつのまにか歌いやすいように変えてしまっていた音が発見されました。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

練習後定例打ち合わせ会がありました。
「赤毛のアン」の衣装について、とにかく先生が提示された形のものを生地はありあわせのもので作ってみて、この形でいいか確認し、そのうえで生地の素材・柄・全員これでおかしくないかなどを検討しようということになりました。
サンプルは晴美さんにお願いしました。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
お休み中、四国へ帰省してきました。
帰りに淡路島縦断明石へ渡る・・・ルートを使いました。
明石大橋きれい・・・
舞子公園のモニュメントの中から明石大橋


これは、子午線上のすぽたん
なんかエラソーですね。
明石には、東経135度の子午線が通っています。
日本の標準時の街ってのが自慢ですね。

最寄りの山陽電鉄「人丸前」駅のホームには子午線がクロスしています。


来週は、新所沢で9時からですよ~

2013年7月29日月曜日

行ってきました!川高の定演

「川越か・・・遠いなあ。暑いし、雷くるかもしれないし
でも、去年も良かったしなあ・・・・」
と逡巡しつつも電車に乗ったすぽたんさん


降り立った川越の街はお祭りさんでした。



「そーだ。毎年川高の定演の日って、百万灯まつり?だったわ・・・」
駅前に立ち並ぶ、屋台のいい匂いをふりきって川越市民会館へ・・・
足早といわれるすぽたんでも15分か20分かかります。
いつもは近くのコーヒー屋さんで一休みしてから行くのですが、すでに開場15分前。
「ま、いいか。行こう」
な、ななんと。もういっぱい人が並んでいるではありませんか。
なまけもののすぽたんは日陰で開場まで待って、行列の後に続いて入りましたが、すごく並んでました。




演奏は、いつものように校歌から始まったのですが、まあユニゾンのすてきなこと!
この間うちの団長が「上手なところは、曲始まりから違う」と言っていましたが、ほんとにそうでした。

ずっと以前は、音程も微妙で、曲によって仕上がり具合がばらついていたのですが、
昨日の、特に2,3年生だけの演奏は、タテの線もヨコの線も合ってるし、こまやかな表現もしてくるし
「え~ほんとに男声合唱・・・?」って思うくらいでした。

寸劇やらダンス、お笑い司会やらペンライトの演出やらもすごく凝っていて完成度高くてしかも歌うまい・・・
4ケタ払ったミュージカルからの帰りくらい満足して帰ってきました。今年もTシャツプレゼントは、当たらなかった。残念(ほんとにほしいかって聞かれると微妙だが、ほしいような気もする

ほとんど特別な音楽経験なしの男の子が2,3年であんなところまで行っちゃうんだなあ。
松山女子高との混声ステージがあったから張り切ってすごい力がでたのかもしれないけど。やっぱり本番にすごい力を出すには、ふだんの練習が要ると思う。



終了後も会場の外で5曲くらい歌いまくっていました。
元気だね~~~~
 
 Tシャツはパート毎に色違いで会場の皆様に抽選でプレゼントされる。これはテノール1のピンク



2013年7月23日火曜日

皿回しはじまる!7月23日のコール・アマービレ

夏休みになりましたね~
ランチに行っても、ママたちがいないからすいている・・・ちょっとさびし?
すぽたんは、豆腐料理のバイキングを食べてきました。
いろいろあるけどやっぱり普通の、伝統的な豆腐料理がおいしい、と学んだよ。
おなかいっぱい!




きょうの晩御飯は、この・・・謎のお野菜をいただこうと思っています。
な、なんとこの美しい色白さん、ゴーヤなんですって!


今日は、まず県合唱のCDを聞きました。ホールの板の上では、全然声が響かなくって結構あせったのですが、録音を聞いてみると良く響いて、ムリに押したような声でもなく、思っていたよりお上手だったかも???(こらこら!
と久しぶりに思いました。
響くホールだったんですね・・・
先生のおっしゃったようにまだまだ改善の余地は山積ですが、定演までにすこしずつよくなっていくでしょう



今日の練習曲

「いつもの笑顔で」 

自主練の成果で音の不安な感じはなくなりましたが、まだ口が回らないところが・・・朝の体操に「リフトアップ」だけじゃなく、早口言葉とかとりいれたらいいかも?

休符ごとに切らないでブレスは2小節単位で・
音符の長さを正確に守って腹筋を使って、パシッと切る。
22小節め・23小節目の各パートの「そうね」の出が遅れがち!(58,59のゴメンねも)
「そのとおりかもしれない」の「ない」は、再改変 「な」が8部音符、「い」が複付点2分音符になりました。
「いつもの笑顔で」は、レガートで歌う。「はんせいしよう」の「う」はぶつかる音なので高めにしっかり出す。
・・・・・繰り返し部分については、上記を同様に気を付けること。
53・54小節の「涙が出てきそうに」の「出」はdも裏のeの母音もしっかり立てないと埋もれて聞き取れない。
長い音符は、他のパートの音を聞いてハーモニーしているかチェックしながら歌う。

と、ここまで書いたところで小手指上空におっそろしい雷雲が・・・ドンガラガッシャンの大騒ぎで、パソコンは消しました。いやはや、雷さんはおそろしい・・・
気を取り直して・・・

「きこえるかしら」・・・いい声で歌おう!と思って歌いだすこと。
最初の「き」が響かないでそのままの発声で行ってしまうと浅くなる。
26小節目からのアルトの旋律・・・イタリア人の声で、共鳴させて歌う。旋律以外は押さえて
28小節のメゾのルルルは正しい音程に行くように(ピアノが同じ音を弾いている
31「ふるさとへ」はレガート。33の伸ばしをはしょらない。

「あしたはどんな日」
2,3小節をユニゾンできて、5小節目から和音になるので「ここからは、ハーモニーするんだわ♡」と思って歌う。11小節目は、15小節目までの長いcrescの麓だという意識を持って小さめから入る。
「夢の」に付いている松葉を守る。
36小節目ritがかかるので、ブレスと最後のHumのタイミングは指揮をちゃんと見て合わそう。

「森のとびらをあけて」・・・・・深い声をKEEP
「花と花とは」

お知らせ

次回はこの続きです(先生が忘れなかったらね)・・でも当分お休み。
次回は8月13日です。

赤毛のアンの衣装についてはバラバラはやめ統一する方向になりました
先生が、柄や布地のイメージを団長に伝える→布を購入する→みんなで集まって作る
という感じです。
ミシンをまっすぐ1本かけたらOKみたいな簡単な作業です。苦手な人もいると思いますが、おやつをもってきて楽しく和気あいあいと作業することにより、ハーモーニーもよくなりますよ。
わ!雷のせいで8時になっちゃった。
ご飯作って来ま~す。
では、みなさん、しばらく練習はお休みですがお元気で❤

あ、そうだ!
27日土曜日、川越高校音楽部の定演です。1時開場、1時半開演。
川越市民会館大ホール。
駅から遠いけどいつも楽しい演奏会ですよ~
気が向いたら行ってみてあげてくださいね!


2013年7月16日火曜日

自主練Bなのに真面目な?7月10日のコール・アマービレ

おとなりからいただいた
宝石のよーなサクランボ
先週は、ほんとに暑かったですね~!


今年は、やたらに実ってみんなに邪魔にされていた
小手指南口の並木のヤマモモもすっかり実を落としきってただの並木に戻りました。
・・・あの実おいしいんですよ、ほんとは・・・
・・・ああもったいない。
サクランボも、もうおしまいでしょうか?
実りというと秋…って思うけど、梅雨時に実るものも結構たくさんありますね。

さて・・・と

今日の自主練は、各パートまずは、「いつもの笑顔で」を練習していたようです。
 ソプラノでは、言葉の早い部分をリズムに乗せてしゃべって、つぎに音を乗せてやりました。だいぶ良くなった!とパート内では思っています。
「涙がこぼれても」とか「わすれないで」とか・・・苦手なものの確認をし、「マシュウ」のブレス位置の割り振りもしましたよん。


後半は、「いつもの笑顔で」と「赤毛のアンを後ろから全曲通し」しました。
おまけとして「影を慕いて」をやって、その後
「ふるいやつの復習もしようぜ!」ということになり、
「ひとつぶの奇跡」。そしてなんと、「あのまちこのまち」「宵待草」「ゴンドラの唄」までもやりました。

なかなかまじめな自主練Bでした。

さて、明日は何の日?

           じぇじぇじぇ?!

まあ、JJコンサートの日じゃないですか?

ってことで、小手指駅を使って行かれる予定の方は、
18時9分に乗る人が何人かいるので、
よかったらご一緒いたしましょう。

大泉学園だから、急行は止まりませんよ~



来週は、衣装チェック祭ね!
boys衣装もOKです

2013年7月9日火曜日

梅雨明け猛暑!7月9日のコール・アマービレ

暑い!とろける~・・・といいながら今日もラジオ体操で始まりました。
夏休みのラジオ体操も最近ではすっかりすたれちゃったようですが、
昔は開始の30分も前に集まって終わってからまた30分くらい遊んでから、かえって朝ごはんだったなあ・・・

先生は、クロアチアとかボスニア・ヘルツェゴビナ・・・あたりに旅行されてきたばかりでそのお土産話を聞きました。
これまで見たことがないほどの手つかずの自然が町のすぐそばに残っていること、近現代にその国々が経験した過酷な民族の抗争の爪痕が町にも人の中にも残っているのを感じたことなど・・・・・旅のお話はメヌエットのブログにも続々掲載されるそうですのでみなさんご覧ください。        このブログのリンクからとべます。


西武ユリ園にて麦茶を飲むくまたち



♪今日の練習曲

赤毛のアン ナレーションをつけてから曲を歌ってみました。

「マシュウの死」  指定のブレス位置まで途切れずに聞こえるように各パートで個人のブレス位置を決定しておくこと
「涙がこぼれても」 まだ音取りが不完全なのでパートでちゃんとやっておきましょう。

こーらすはハッピータイム

「いつもの笑顔で」 休符がいっぱいあるけど、休符ごとにブレスしちゃだめ!
       以下の/部分でブレス

♪ いつかおさないまなざしで/ きみにいわれたことがある/ ママのわらっているかおが/
いちばんすきだって/ どきりとしたそのことばに/ かえすことばがなくなった/
おもいどおりにいかなくて/ おこってばかりのまいにち/ おこりんぼママなんてだいきらい♪

P40  24小節目「そのとおりかもしれない」は、現行付点2分音符ですが、4分音符・2分音符に分けて歌詞の「な」を4分、「い~」を2分に充ててください。

練習番号 I からは、幸せがあふれる感じで朗々と歌う。

来週は、自主練ですが、音取りのふあんな曲をつぶす最後の機会かも?
暑いし忙しいと思いますが、出席してね!


7月23日は、「赤毛のアン衣装イメージちぇっく!」祭

   各自これが私の赤毛のアンの世界・・・に合っている
   とおもう服を持ってきます。
   それをお杉さんとかp子さんとか、とん小西さんとかにみてもらって厳しいダメ出しをくらう・・・という催しです。
   ・・・・・まさかね!
   え~?わかんない。そう、すぽたんもわかんないよ。でも、この際楽しむつもりで、いろんな服をもってこようぜ!

来年の定演は、10分10分の休憩が入る3部構成になる予定です。
「ハッピータイム」の括りは、カラーシャツと黒いパンツ
「名歌抄」の括りは、白いドレスでボレロは、新規購入??の予定です。

*8月の練習予定と、今日配られたチラシの数々は、お知らせブログの方にアップしておきます。

2013年7月1日月曜日

「青い窓」

金曜日、表参道のKAWAIのホールで開かれた「青い窓」演奏会に行ってきました♪
これは、コーラスの指揮をして下さっている間庭先生の大中恩の歌曲集のCD発売記念コンサート」です。


みんなで「大都会」に出ることなんかめったにないので、ヒカリエ見学経由でお出かけしました。

***************

大中先生は、曲間に必ず立ちあがって、曲に対する思いや自分の曲を演奏してもらえるという喜びを語られました。
「ぼくだけの曲で演奏会を作っちゃうって、すごい勇気あることなんですよ」

日頃から間庭先生の「大中先生❤(らぶ)」を知っている私たちは、ごく普通に受け入れていましたが、確かにそういう演奏会は少ないような気がします。
高齢で思うに任せない身体をおして、コンサートを応援しようとしていらっしゃる大中先生のお気持ちが、すごく伝わって、二人の先生の間に流れる師弟愛にじ~んとしました。

歌曲集「青い窓は、普通の子どもたちの詩に曲がつけられています。
「勉強中!」と連呼するだけの詩に、曲がついちゃう不思議、
それがまた歌い方で、一回目の「勉強中」と数回目の「勉強中」がちがうものになる不思議・・・
むかしなら、「わ~先生じょうず~!きれいな声~!言葉がよくわかる~!」
とだけ思っていたのが、すこしは「勉強中」がすすんで、「言葉をたてたり、色を変えたり」する、「水面下の白鳥の脚の動き」にも目が行くようになったような気がしました。
でも、まだまだわかってないことや気づけてないことがいっぱいなんでしょうね。

こどものうたもおとなのうたもすてきでした




2013年6月23日日曜日

雨だれのコンサート

金曜・土曜と2日間にわたって開催された「メヌエット」の発表会。

当初予想された台風の襲来もなく無事終了しました。

アマービレのメンバーの発表は金曜日が多かったのかな?みなさん楽しく演奏できましたか?

いつもは、合唱なので自分の足りないところはほかのメンバーが助けてくれますが、個人の発表はソロ演奏。
自分のダメダメなところが露わになって「ひえ~~~」って泣いちゃいますが、目にシャッター降ろして見ないようにしている自分を見ると、仲間への感謝の気持ちもまた湧いて来たりするから、いいのかな。
合唱っていいなーって再認識できるし。

演目の最後は、恒例のメヌエットアレンジ「トゥーランドット」

当日朝の練習中まで「プッチーニの怨霊が出るかも・・・?」みたいな出来具合だったのに
何ということでしょう・・・姫はますます気高く美しく、王子の「寝てはならぬ」も「勝利だ~~!」も会場の女性を虜にし、リューは可憐に痛々しく、ティムールの「あ~」という慟哭には涙を誘われ・・・
アルトのKさん参加の民衆の合唱もまとまって、バーン!と響きました。
今年から始まったメゾのOさん参加の楽器隊の演奏も、息が合って、物語を盛り上げました。
とにかく最後の練習からは、信じられないくらいうまくいったのでした。
みなさんも来年はエントリーしてみてくださいね。大変は、すごく大変だけど、達成感は大きいです。

(きっとアマービレ資格でOKではないでしょうか?先生に聞いてみてね)

よかったよかった。
私達ほんとは、イイヒトあるよ。いつか人間の若い美女の役やりたいアルネ。
写真は、トゥーランドット姫に仕える怪しい役人たち
3人組の、ピン・ポン・パン(右から)
あわれな女奴隷リューをビシバシ拷問したひどいやつです。正体は秘匿していますが団員の中に・・・?


2013年6月18日火曜日

梅雨なのに雨だれ聞こえず 6月18日のコール・アマービレ

今日はお休みが多くてちょっとさびしいアマービレでした。
6月の練習日は、もうないのよ。

次は7月9日10時!みんな元気に集まってね!

さてさて、今日は県合唱の演奏について、先生から改めてコメントをいただきました。

***** ***** ***** ***** ***

アマービレらしい、いい演奏ができていた。
講評は講評として、のびのびと豊かに歌えばいい。
パート毎に要求される音量は、(大部分の曲では、)
ソプラノ4割か5割
メゾ 2割
アルト 3割かもうちょっと?
・・・って感じなので、アルトは、今の調子で自信を持ってばーんと出してください。

(メゾは、音取りが一番難しいのに音量控えめって報われない感じ・・・でも、うちは人数が少ないから思いっきり歌っちゃってOKだから、いいね!)

たくさんの団が出場するので、自分たちとは異なったタイプの演奏を聴いて憧れることもあるだろうけれど、全然違うものを聞いて、自分たちを卑下するという間違いに陥らないように。
比較するなら、自分たちと同じタイプの音楽づくりを目指している団と比較して、前向きな考察をするように。

定演について
とりあえず予定曲は全曲「練習中」か「発表済み」、になったので定演を意識した練習をはじめてください
**** **** **** **** **

7月終わりころに「赤毛のアン」の衣装の候補を一回持ち寄ってみます。
みなさんワードローブをチェックしてみてくださいね。


鳥と虫から奪回した!


今日の練習曲

「聞こえるかしら」
暗い!もっと明るく若く歌う!
「アマービレ」だってこと、忘れてるでしょ!

「明日はどんな日」
これも、もっと若々しく!
でも、前にバーでお酒を片手に持ってピアノの横で歌ってる女の人みたいに歌う・・・って言ってた。
その女の人が若い人なのかな?

「森のとびらをあけて」
これが一番忘れてなかった。

「花と花とは」 1,2,3番と音が微妙に変わっていくのでそこを暗譜になっても間違わないように

「わすれないで」 おぼえていて・・・というところは、言葉を大切に。二人の・・・というf 記号のあたりは、気持ちをいっぱいにふくらませて。

「マシュウの死」 16分音符が寄ってしまわないように、すごくゆっくりなテンポから、拍子を16分音符でとらえる練習をしておく

「涙がこぼれても」 まだ音取りしたばかりだったので大変でした

「さめない夢」 発表したのは、夢かまぼろしか?悪夢のような出来でした。



「影を慕いて」 これも難曲です。でも、この救いがたい失恋の哀しみ、慟哭をみごとに歌い上げて、陰影を持たない(ふりをしている?)若いもんに突き付けてやりましょう!な~んちゃって?

★…以前にもご紹介しましたが、ゆーちゅーぶで「横浜紫友会合唱団」の「名歌抄」聞いてみてください。
混声だからちょっと雰囲気が違うけど、全曲入ってていいですよ~


お知らせ
    
今週21日、22日は、間庭先生の主宰する「メヌエット」音楽教室の発表会が
ミューズのキューブホールで開かれます。
朝から夕方まで歌・ピアノ・フルート・器楽合奏などなどの発表が続きます。
アマービレの団員もたくさん出ます。お時間のある方は、応援に行ってあげてね!
たくさんの方からお問い合わせいただいた
劇団メヌエットの発表は、22日土曜日です。ご観覧希望の方は、2時半までには会場に来てた方がいいそうです。
もちろん全席自由・無料です







2013年6月11日火曜日

さっそく新曲音取り!6月11日のコール・アマービレ

今日は、本来しょぼい方の自主練のはずだったのですが、
琴田先生のご厚意で「自主練A」にランクアップ!
県合唱祭明け2日目にして、ばっちり新曲の音取りが実施されました。

new!涙がこぼれても
   赤毛のアンシリーズの中で唯一音取りがまだだった曲です。
   これで全ての音取りが完了しました。おめでとう!パチパチ
   でも・・・追加があるという噂もあります。

いつもの笑顔で
   「コーラスはハッピータイム」の終曲。みんな記憶にない・・・
   と言っていましたが歌ってみると思い出しました。
   口が回らない!という悲鳴が・・・?

影を慕いて
   「近代日本名歌抄」中唯一の未発表曲となりました。
   Hum…とB.Fのハミング?の違いについて話題になりました。
   B.Fは口を少し開けるらしいということになりましたが、実はもうひとつわかっていません。

今年はラベンダーがすごく長くなったよ!


見学の方は、誰もいらっしゃらなかったし、人も少なくて、
なんとなく妙な反省ムードがただよっていたので、
先生にいらしていただいてよかったですね!

台風の影響?
久しぶりに雨の音がしているよ・・・
我が家の天気予報大好きおばあさんのテンション急上昇!
「暴風雨がくるんやて!!大変や!」と大騒ぎ。
やれやれ・・・

某アパレルの通販で軽~いレインコートとレインパンプスを買ったよ。これで雨が降っても安心。
ちゃっぷちゃっぷ歩いて行くんだよぉ♪
靴の中に水が入ったらじゅっぽじゅっぽ歩いていくんだよぉ♪



来週は10時からだね!

2013年6月10日月曜日

合唱祭お疲れ様でした!

昨日は合唱祭お疲れ様でした~!

朝早い出発、少し遠い会場、ちくちくする衣装を着ての御静聴・・・とみなさん疲れたことでしょう。
でも、無事歌えて、あたたかいご講評もいただけてよかったですね。白の衣装もみなさんお似合いでした♡

暑いので葉っぱの陰にいます
今回は、出番が早かったので、たくさんの団体のすてきな演奏を、まとまって聴くことができました。以下はまったく個人的な感想ですが・・・

すぽたんは、かねてより高校生好きとのそしりを受けておりますが昨日も浦高のグリーの演奏を1番の楽しみにして参りました。人数も増えて、明るい元気いっぱいの演奏、夏のコンクールも頑張ってほしいですね~~♡

一番好きだったのは北高&獅子さんの演奏でした。・・・獅子は北高のOB合唱団ですが、そのピュアな優しい音色とハーモーニーはそのまま受け継がれ、人数がまとまっていた分パワーアップして、すぽたんの悪の心を浄化してくれました。 キラキラ 

あべ犬さんも一時は人も減って大変そうでしたが、きのうは心も音もひとつ!みたいな素敵な演奏でした。もとはコーラス部のOB・OGの集まりだったらしいですが、今ではいろんな背景の人が集まっているそうです。


しかしこうして見ると、やっぱり「人数」っていうのは、素敵な演奏の大切な要素ですね。

終了後みなさん、解散して三々五々と南浦和周辺の数少ないレストランにご飯・・・
のはずなのに、店が混んでいたり、電車が遅延したり・・でけっきょくみんな同じ電車で帰って来たのは・・・みんなの心がつながっていたから???

人数も増えて、なかよしおばさんのままででやっていけたらいいねえ・・・


さて、明日は分館で自主練Aです。
9時でしたね。
先日の自主練の窮状を見かねて、琴田先生が来て下さることになりました。
先生、ありがとうございます!
でも、自主練Bの時の音源とかも、なんとかやっていけるように考えないといけませんね。
ICレコーダーって個人で使うには便利だけど、みんなでは使いにくいね。

2013年6月4日火曜日

県合唱の最終練・6月4日のコール・アマービレ

いよいよ日曜日は、前半期のメインイベント「埼玉県合唱祭」です!

え~ん、お寝坊したらどうしよう~
あ~ん、お風邪をひいたらどうしよう~ 
イベント前にはナーバスになりますね。


今日の1回目は、へなっとした合唱でしたが、だんだんよくなってきましたよね。
当日も朝は早い・・・
早起きして、シャワー浴びるとか、体操してからくるとか・・・テンションを上げてくる方法を考えなきゃね。

ラベンダーとすぽたん


「青い目の人形」

メゾの隊長が一人で歌った後のみんなで歌った歌は、パートがひとつになっていて素晴らしかったですよね~
17小節目からのメゾは大人として歌う、それを受けて21小節目から入るパートは、丁寧に入ってくる。迷子になったらなんとしょう。のクレッシェンド。
37,38やっとくれ、の「れ」は、短く優しく。
最後の和音、休符の間にの自分の音をちゃんと思っておく。
                  (・・・・・本番までにもう1回だけ確かめておこう)

「カチューシャ」

最初のHm…同じ音で入りなおすところ、ちょっとしっかり目に。音量も以前より大きめになりました。
ユニゾン部分、先生からOKが出ましたね!ほんばんも気持ちを合わせて行こう!
「わかれのらさ」の「tsu」
めて」の「se」・・・sの子音を早めに鳴らす
「とけぬま」の「tho」と、のなかにhoも入れる
「神にがい」の「n」   など、以前に注意されたところ、もう一度確認しましょう。

「つ」ってこれ以上はっきり言えないよう~って言ったら、ソプラノ隊長が「歯の間からtsuって言えばいいですよ~}って。
やってみたら、言えたよ!さすが隊長だなあ。

66小節目からのソプラノ上は、p→mp→mf→fからff。ffになってからは、言葉はみんなにお任せしてきれいな音を後ろから回す・・・・・・・(ように努力します)

一番最後の「たもれ・・・」ずっとハーモニーを崩さないように。
アルトとソプラノ上はオクターブで同じ音。その間に2音がパシッと嵌まるように。


「カチューシャの唄」は、トルストイの「復活」という長編小説を演劇化した中で歌われたうた。
劇は知らないけど、小説では、カチューシャは、贖罪のために結婚を申し込んだ男(ネフリュードフ)を(ほんとは自分も好きなのに)振り捨ててシベリアへ旅立っていく・・・

この編曲のラストは
「カチューシャ~!」という彼の絶叫と
だんだん遠ざかるカチューシャの姿。
降りしきる雪。      幕・・・って感じかなぁ。

2013年5月28日火曜日

自主練Bは、ちょっと△5月28日のコール・アマービレ

今日は、
え~~~ん、みんな顔がどんどん暗くなっていくよ~!
口角が下がって美貌が台無しになっていくよ~!
って感じの練習でしたが、

今日は楽譜見たくないから、あしたか・あさってか・しあさってか?
もう1回楽譜見て歌って次回の練習に備えましょ!
次回は、先生もブンブン振って下さるし、
迫力の伴奏もつくし、きっと私たちすてきに歌が歌えまするよ



でも、みんな頑張ったんですよ。
カチューシャの最後のあたりだけが、ほんのちょっとごちゃっとしちゃうけど。
県合唱の曲は、ほとんどの人は暗譜はOKになったし・・・


「花は咲く」と「赤毛のアン」の曲の復習、
「コーラスは、ハッピータイム」
「あいうえおにぎり」
「エアロビママ」も歌いました。

せっかくお客様がいるのにばん!としたところ見せられなかったのも気がかりポイントです。
これに懲りずに来週もいらっしゃるかしら・・・

来週は、笑顔もわすれないようにしなくっちゃ♪



お知らせブログの方に県合唱祭の当日の流れをまとめています。見てね!

集合については、来週理事さんから発表があると思いますが、
南浦和に9時半だから出発は早いですよ~~~

2013年5月27日月曜日

東京都のおかあさんコーラス

なりゆきで昨日はすぽたん、府中の森芸術劇場へ
「東京都のおかあさんコーラス大会」を覗いてきたよ。

東京は、都の大会の上がすぐ全国らしい。
都大会参加1回につき1ポイントがつき、ポイントが多いと全国へ行きやすくなるらしい。


5、6団聞かせていただいただけなんだけれど、
あの「ハーモニー」誌で見ていた華やかなパフォーマンスは、ここにあった!と思いました。

3月の埼玉では、淡々と歌ってたので、あれれ?いきなり全国大会ではじけるのか・・・?と思ったけれど、違った。
はじけるところは、フタバのうちからはじけてたんだったよ。
もちろん粛々とうたってるところもあったんだけど、

女声合唱のための「わらべうたのカタログ」 という谷川俊太郎の詞を歌った団は、言葉遊びの面白さがすごくおおげさに表現されてておもしろかったし、
「welcomeわたしんち」 っていう覚和歌子・信長貴富コンビの曲では、一人の団員が出てきて「わたしの弟の特技はどじょうすくい」っていう歌詞に合わせてどじょうすくいを踊ったし、
「キンキラキン」 っていう民謡を小林秀雄が合唱曲にしたものでは、キンキラキンのはっぴみたいなものを着て25人が息の合った動きをつけていた。
ここは、声もすごくて「キンキラキン」の時は、キンキラキンな感じで歌ってたのに。2曲目
「ひえつき節」 では、別の団かと思うような深い声に変わっていた。
衣装も後ろを向いて襟を裏向けただけで雰囲気ががらっと変わったし・・・

みんなすごく 「表現」 してる.
その先にパフォーマンスがあるんだね~♡
先生がこのあいだ「いくらいい声で大きい声が出ててもそれだけじゃ1曲聞いたら、もう結構です。ってみんな帰っちゃうでしょ。「表現」しようとしなくっちゃ。って言ってたね・・・・・


せっかくなので、衣装にも注目してきました。


今年は、白ドレスが流行ってるのかなあ・・・って思うくらい白1色の服が多かったです。
顔のそばにデッカイ赤い花をつけたり、カラフルなストールをまいたりしていました。
ノースリーブのところもありましたが、白がハレーションを起こすので、腕の太さとかは、全然わかりませんでした。
終わった後、集合写真を撮ってる時もみんな超テンション高かった・・・
埼玉のおばさんは、おとなしめかもしれない???

練習の報告はお休みします

このブログでは主に毎週の練習の様子を かなり詳しく報告させていただいていましたが、 書き手のおばたん(今までは出席率がよかったのですが) 家庭の事情でお休みが増えそうで、 毎回報告するというわけにもいかなくなりました。 閲覧者も少ないようなので報告は、お休みといたします...